アァルピィ東プラ株式会社により出願された特許

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【課題】コンクリート部材の表面を被覆する面部とコンクリート部材内に埋設されるアンカー部の双方が溶着された構成の防食被覆材と、この防食被覆材を射出成形の場合に比して格段に安価に製造することのできる防食被覆材の製造方法、さらにはコンクリート部材とその製造方法を提供すること。
【解決手段】防食被覆材10は、熱可塑性樹脂からなる面部S2と、面部S2と溶着される底部S1c1、および、該底部S1c1の両端からテーパー状に立ち上がる2つの突部S1c2であって双方の突部S1c2,S1c2間の幅が徐々に広がっている突部S1c2、から構成され、底部S1c1および突部S1c2,S1c2が熱可塑性樹脂からなるアンカー部S1cと、からなり、コンクリート部材の内部にアンカー部S1cが埋設され、該コンクリート部材の表面を被覆してその防食に供される。 (もっと読む)


【課題】同一金型内で中空成形体の成形と共にフローティングコアを同時成形し、かつ成形したフローティングコアをそのまま次のショットに使用でき、成形サイクルの効率化及び短縮化を図る中空体成形装置を提供する。
【解決手段】主キャビティ2の加圧ポート5,6側の周囲にフローティングコアを成形する複数のフローティングコアキャビティ8,9を有し、金型1に対して移動可能に加圧ポート台座7が配設されると共に、加圧ポート台座7に複数の加圧ポート5,6が配設され、主キャビティ2内で中空成形体を成形すると共に、フローティングコアキャビティ8,9のうち少なくとも一つに、待機中の加圧ポート5,6を臨ませて加圧ポート5,6上にフローティングコア12を成形し、フローティングコア12が加圧ポート5,6上に装着されたままの状態で、次のショットに際して主キャビティ2に臨むように、加圧ポート台座7を移動させる。 (もっと読む)


【課題】凹部を表層に有するシートの表裏両面を使用でき、リサイクル可能な易層間剥離性シートを提供すること。
【解決手段】ポリオレフィンからなる層の表裏両面にポリエチレンテレフタレートからなる層が積層されており、該ポリエチレンテレフタレートからなる層の該ポリオレフィンからなる層との界面に空隙が密に形成されており、該ポリオレフィンがポリエチレンまたは三井化学株式会社のアドマーSE800であり、該ポリエチレンテレフタレートからなる層との界面に形成されている空隙の大きさが5〜100μmである易層間剥離性シート。 (もっと読む)


【課題】フローティングコアが成形体を通過したことを容易に確認することができ、現場での品質管理の容易な中空体成形装置を提供する。
【解決手段】主キャビティ1内に溶融樹脂を射出した後、加圧ポート3から加圧流体を圧入してフローティングコア2を出口側に移動させると共に、出口から溶融樹脂を押し出させて中空成形体12を成形する中空体成形装置において、主キャビティ1に接続され、加圧流体によって移動したフローティングコア2を収納するフローティングコア収納部6と、主キャビティ1及びフローティングコア収納部6から排出される溶融樹脂を収容する副キャビティ10と、フローティングコア収納部6と副キャビティ10とを連通させる連通路7,9と、スライド移動により連通路7,9を開閉する開閉手段8と、を備え、連通路7,9の入口断面積Bが、B<πA2/4(Aは、フローティングコア2の最大径)である。 (もっと読む)


【課題】傾斜板の大きさや、傾斜板のフック間の距離が変わっても、同一の金型を用いて形成された傾斜板を用いることを可能とする、新規な傾斜板支持具および当該傾斜板支持具を用いた傾斜板支持構造の提供を目的とする。
【解決手段】沈殿池内に配設される傾斜板に、着脱自在に取り付けられるべき傾斜板係止具であって、該傾斜板支持具が、傾斜板支持具本体と、該本体の一方の側に前記本体と一体的に設けられる、傾斜板を沈殿池内の支持棒に支持するためのフック部と、前記本体の他方の側に前記本体と一体的に設けられ、前記傾斜板支持具を傾斜板に掛止するための掛止部とからなり、前記掛止部が、前記傾斜板に穿設された掛止用孔を介して掛止される掛止突起と、前記掛止突起が前記掛止用孔に掛止されるときに、ばね付勢により傾斜板支持具の外れを防止する板バネとからなることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】二次元或いは三次元に屈曲したパイプ部を有し、立体的な光源として機能し、しかもLED光源の指向性に由来するランプイメージが少ないLED照明器具を提供する。
【解決手段】曲管部3を有するパイプ部1を有し透光性樹脂からなるグローブのパイプ部1内部に、LED実装基板6を配設し、パイプ部1の外面と内面の少なくとも一方の少なくとも一部に、微細な凹凸を有するLED照明器具。 (もっと読む)


【課題】補強基板モジュールをより軽薄短小にすることにより、現場への搬入、組み立てが容易な補強基板モジュールの提供を目的とする。
【解決手段】剛性を有する合成樹脂からなる2つの剛性板状体の間に伸縮性を有する合成樹脂からなる伸縮性板状体が固着されたトンネルの内壁に設けられる補強基板モジュールであって、前記2つの剛性板状体の側縁に鍔が設けられ、前記2つの剛性板状体の前記トンネルの内壁に取り付けられる面と対向する面に、前記鍔に沿って金属製の枠体が設けられてなることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】成形シートの切断工程とシートの切削工程を不要とすることにより、手間、コストを削減し、原料の歩留りを向上させ、樹脂シートの表層に凹部を設けることができ、凹部を表層に有するシートの表裏両面を使用でき、リサイクル可能な易層間剥離性シートの製造方法を提供すること、該製法により得られたシートを提供すること。
【解決手段】(a)エラストマー組成物が分散されてなるPETとポリオレフィンとを共押出しし、ポリオレフィン層の表裏両面にPETからなる層が積層されたシート状成形物を得る工程と、(b)該シート状成形物を冷却せしめ、前記エラストマー組成物をシート表面を疎、シート中心部を密に分散させる工程と、(c)二酸化炭素を、シートに浸透せしめる工程と、(d)シートを膨張せしめ、微細な空隙を密に形成させる工程とからなる易層間剥離性シートの製造方法である。 (もっと読む)


【課題】内径及び肉厚が均一で、かつ内面の平滑性に優れた熱可塑性樹脂製の中空体、特に屈曲部を有するパイプ状の中空体を、射出成形にて製造する。
【解決手段】一端にフローティングコア6を備えた加圧ポート4を有し他端に排出口5を有する型キャビティ2を備えた金型1の型キャビティ2内に、溶融樹脂8を射出した後、加圧ポート4から加圧流体を圧入して、フローティングコア6を排出口5側に移動させると共に排出口5から溶融樹脂8を押し出させる工程を有する中空体の製造方法において、
フローティングコア6は、円柱部と、円柱部の一方の面に連接し、円柱部の中心軸と垂直な断面積が円柱部の一方の面側から漸減する形状を有する頂部からなり、円柱部の直径をAとした時、円柱部の高さは0.1A〜1A、頂部の高さは0.3A〜1.6Aである中空体の製造方法。 (もっと読む)


【課題】従来のフローティングコアによるパイプ成形法を利用し、その利点を生かしつつ、各種分岐部付パイプを合成樹脂で効率よく一体成形できるようにする。
【解決手段】一端にフローティングコア1を備えた加圧ポート2を有し、他端に第一排出口3を有する主キャビティ4内と、主キャビティ4に連通し、端部に開閉可能な第二排出口6を有する分岐部キャビティ5内に、溶融樹脂を射出した後、
加圧ポート2から加圧流体を圧入して、フローティングコア1を第一排出口3側に移動させると共に第一排出口3から溶融樹脂を押出させ主パイプ中空部を形成せしめる工程と、
主パイプ中空部が分岐部キャビティ5と主キャビティ4の連通部分に達した後に、第二排出口6を開放して、第二排出口6から溶融樹脂を加圧流体にて押出させ分岐パイプ中空部を形成せしめる工程と、
を有する分岐部付パイプの製造方法。 (もっと読む)


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