アイシン軽金属株式会社により出願された特許

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【課題】バンパ補強材において、必要十分な強度を確保しつつ、部品点数の低減と製造工数の低減を図って、コスト低減を図ること、しかも、素材の外形が維持されて、形状の悪化が生じないこと。
【解決手段】バンパ補強材10は、中空断面を有する軽合金押出材からなり、車両にて車幅方向に延在配置され、車体側に曲げ加工された両端部10a,10bにてクラッシュボックス20,30(支持部材)に組付けられて支持される。バンパ補強材10にて、両端部10a,10b間の中間部10cが、中空断面を閉断面とされている。また、両端部10a,10bが、中空断面を車体側に開口Aを有する開断面とされていて、車両前後方向の厚みを各先端に向けて順次薄くなるように除変されている。開口Aは、支持部材が有する連結部にて、閉じられていて、同開口Aの拡開が防がれている。 (もっと読む)


【課題】耐アルコール腐食性に優れたアルミニウム材を提供することを目的とする。
【解決手段】アルミニウムまたはアルミニウム合金から成り、鉄およびシリコンの少なくとも一方が、不純物元素であり、かつその濃度が0.01質量%以下であることを特徴とする、アルコールを含む液体と接触させて用いるアルミニウム材である。 (もっと読む)


【課題】車両用バンパ装置におけるバンパ補強材とクラッシュボックスにて、バンパ補強材の軽量化と強度アップを図る。
【解決手段】車両用バンパ装置では、車体のサイドメンバにクラッシュボックス21,22を介して長尺のバンパ補強材30が組付けられて支持されている。バンパ補強材30は、断面中空状で、その車両内側部位に開口Aを有する開断面形状に形成されている。クラッシュボックス21,22は、その車両外側部位に、バンパ補強材30の開口Aを閉じて同開口Aの拡開を防ぐ連結部21c3,22c3を有するとともに、この連結部21c3,22c3より車両外側に向けて張り出してバンパ補強材30をくわえ込む保持部21c4,22c4を有している。 (もっと読む)


【課題】車両の衝突時等における衝撃から電池モジュール及びその電池モジュール制御用の高電圧部品等を保護でき、車両内における省スペース化、軽量化を図った電池モジュールの車両搭載用構造体の提供を目的とする。
【解決手段】電池モジュールを車両に搭載するための構造体であって、当該構造体は電池モジュールを固定するための下枠体を備え、当該下枠体は車両の前後方向のフロント側に位置するフロントフレームとリア側に位置するリアフレーム、及び当該フロントフレームとリアフレームの両端部を連結した左右一対のサイドフレームとを有し、フロントフレームは中空断面形状からなるとともに当該フロントフレームに一体的に形成した車両に固定するための締結用フランジを有し、サイドフレームは当該サイドフレームに一体的に形成した車両に固定するための締結用フランジを有し、前記フロントフレームとサイドフレームの締結用フランジを部分的に重ね合せ、車両側に共締め固定可能であることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】本発明は簡単な構造でありながら水の浸入や結露による電池モジュールの短絡を防止した電池モジュール搭載用構造体の提供を目的とする。
【解決手段】車両に電池モジュールを搭載するための構造体であって、当該構造体は内部に固定した電池モジュールの上部を覆う上パネル体を有し、当該上パネル体は複数のパネルに分割されるとともに隣り合うパネルは相互に重なり部を有し、一方のパネルの重なり部に排水のための凹部溝を形成し、他方のパネルの重なり部は前記一方のパネルの凹部溝内に垂下する垂下部を形成したことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】車両用バンパ装置のクラッシュボックスにて良好なEA効率(衝撃エネルギー吸収効率)と良好なロバスト性の両立を図ること。
【解決手段】クラッシュボックス20は、中間部に設けられていて車両の前後方向に配置される筒状の本体部21と、この本体部21の一端部に設けられていて本体部21より車体側に配置される車体側取付部22と、本体部21の他端部に設けられていて本体部21よりバンパ補強材側に配置されるバンパ側取付部23を備えている。本体部21におけるバンパ側取付部側部位21bの縦断断面形状と、本体部21における車体側取付部側部位21aの縦断断面形状が、共に多角形状である。本体部21におけるバンパ側取付部側部位21bの縦断断面形状が、本体部21における車体側取付部側部位21aの縦断断面形状より角数が多い多角形状に形成されている。 (もっと読む)


【課題】バンパ補強材に作用する車両前後方向の荷重は、車両後方への荷重・車両前方への荷重の何れの荷重でも、同等に受け止められるようにすること。
【解決手段】車両用バンパ装置では、車幅方向に沿って配置されるバンパ補強材12が車体のサイドメンバにステイ11を介して支持されている。バンパ補強材12とステイ11の連結部位には、何れ一方が何れか他方に対して車幅方向に移動可能で車両前後方向にて挟み込まれる形状(バンパ補強材12の連結舌片部12bとステイ11の挟持部11b1の形状)が設定されている。また、バンパ補強材12とステイ11の連結部位には、バンパ補強材12とステイ11の相対移動を規制する規制部(摩擦撹拌接合部A)が設定されている。 (もっと読む)


【課題】車両用バンパ装置での部品点数減、コストダウンを図ること。
【解決手段】車両用バンパ装置では、車体のサイドメンバ11にステイ21を介してバンパ補強材22が組付けられて支持されている。ステイ21には、車両外方に向けて突出する凸部21b2が設けられている。バンパ補強材22には、前記凸部21b2を収容可能な凹部22b2が設けられている。バンパ補強材22の凹部22b2は、ステイ21の凸部21b2に対して車両外方から仮置き可能である。このため、車体のサイドメンバ11に組付けられているステイ21に対してバンパ補強材22をシンプルな構成にて(ステイ21とバンパ補強材22以外の部品を用いることなく)容易に仮組することが可能である。 (もっと読む)


【課題】スロープ装置を車室内に傾斜又は水平状態に倒して格納でき、格納及び車外への展開操作が容易で簡単な構造からなるスロープ装置の車体連結構造の提供を目的とする。
【解決手段】車室内から車外に展開するスロープ装置の車体連結構造であって、スロープ装置の回動中心軸を車体側に設けた立設ブラケットに軸着又は枢着することで、スロープ装置を車室内側に概ね水平状態又は水平状態からの角度が80度以内になるように傾斜させた格納状態からスロープの先端が地面に当接する範囲まで回動可能に連結したことを特徴とする。 (もっと読む)


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