アイシン高丘株式会社により出願された特許

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【課題】ホットプレス成形の冷却時における、材料の熱収縮を抑制し、それに伴う不良を回避する。
【解決手段】加熱された材料をプレス成形し、前記材料を型内で保持した状態で冷却するホットプレス成形方法であって、前記材料をプレス成形する際に、当該材料の長手方向両端部に、当該長手方向に対する曲げ部分を含む形状変化を成形し、前記冷却時の材料の長手方向への熱収縮力に抗した抵抗を付与する。本発明の一実施形態では、前記プレス成形時に材料に成形される形状変化は、前記材料の長手方向両端部の表面に設けられる微小な突起である。 (もっと読む)


【課題】高強度鋼に対するホットプレス後の後加工を容易にするとともに、遅れ破壊の発生を防止することができるホットプレス加工方法およびホットプレス加工装置を提供する。
【解決手段】ホットプレス工程(STEP−1)と抜き加工工程(STEP−2)を有するものであって、ホットプレス工程(STEP−1)は、後加工により除去すべき部位である抜き部分6cを、ダイ11およびポンチ12によって仮抜きする仮抜き工程(STEP−1−3,4)を備え、抜き加工工程(STEP−2)は、前記仮抜き工程にて仮抜きされた抜き部分6cをパンチ21によって本抜きする本抜き工程(STEP−2−2)を備える。 (もっと読む)


【課題】燃料電池用セパレータの製造方法において、耐食性をより向上させることである。
【解決手段】隣設する燃料電池用セル10を分離する燃料電池用セパレータ22の製造方法であって、金属材料で構成されたセパレータ基体24に金ストライクめっきを施し、これによって厚み10nm〜200nmの第1金めっき層を形成する。また、金ストライクめっきによる第1金めっき層上に、さらに金めっきを施し、第2金めっき層を形成することが好ましい。 (もっと読む)


【課題】高剛性部分と高耐食性部分とが共存した部分加熱成形体を低コストで効率的に製造することができる部分加熱成形体の製造方法を提供する。
【解決手段】表面に耐食メッキが施された防錆鋼板を打ち抜いて、矩形状の加熱予定部11aおよびその加熱予定部11aに連続する非加熱部12aを有してなるブランク材10aを得る(ブランキング工程)。ブランク材10aの加熱予定部11aの両端位置に一対の電極30を配置すると共に、両電極間で通電して加熱予定部11aを選択的に加熱する(電気加熱工程)。ブランク材10aの加熱部11aおよび非加熱部12aに対して金型によるプレス加工を施して、加熱部11aおよび非加熱部12aを同時に成形すると共に、前記加熱部11aを成形と同時に焼入れする(熱間及び冷間同時プレス工程)。得られた部分加熱成形体10のうち、焼入れされた加熱部11が高剛性部分となり、非加熱部12が高耐食性部分となる。 (もっと読む)


【課題】鋳鋼の溶鋼を鋳型の湯口に鋳込む鋳込み時間を短縮させるのに貢献できる鋳鋼注湯装置1を提供する。
【解決手段】第1旋回軸3の第1軸線30は、炉体本体22の外周壁面28の第1仮想延長線P1よりも径内側に位置しており、且つ、炉体本体22の耐火ライニング材21の内周壁面29の第2仮想延長線P2よりも径外側に位置している。出鋼樋部24は炉体2から上方または斜め上外方に突出しつつ、出鋼樋部24の出鋼先端24eは、炉体本体22の外周壁面28の第1仮想延長線P1よりも径内側に位置しており、且つ、炉体本体22の耐火ライニング材21の内周壁面29の第2仮想延長線P2よりも径外側に位置している。 (もっと読む)


【課題】鋳造ラインにて搬送される鋳枠に及ぶ振動等を、直接的にかつ実際の鋳造過程と同条件で検査することが可能な検査方法を提供すること、及びその検査を実現するのに適した検査ユニットを提供すること。
【解決手段】鋳造ラインLにて搬送される鋳枠10の外周部に、加速度センサを有する検査ユニット40を設置し、鋳造ラインLに鋳枠10が設置されてから鋳物が成形されるまでの一連の鋳造工程にて検知された加速度センサの加速度データに基づいて、鋳枠10に及ぶ振動又は衝撃の検査を行う。この場合、鋳造工程において検査ユニット40が邪魔になりにくいため、鋳枠10に及ぶ振動等を、直接的にかつ実際の鋳造工程と同条件で検査することができる。 (もっと読む)


【課題】建浴した処理液を多数回連続して使用しても、安定的にリン酸亜鉛被膜を得ることができるリン酸亜鉛被膜の形成方法を提供する。
【解決手段】リン酸イオンおよび亜鉛イオンを含有する処理水溶液の中に、鉄系材料からなる処理対象物10と、対向電極22A,22Bとを浸漬する。電解処理を開始する前の処理水溶液中には、当該水溶液中に溶出した余分な鉄分をスラッジ化して除去するためのキレート剤を予め添加しておく。そして、処理対象物10を陰極とし、対向電極22A,22Bを陽極として電解処理を行うことで当該処理対象物10の表面にリン酸亜鉛被膜を形成する。 (もっと読む)


【課題】燃料電池用セパレータにおいて、表面に形成された導電性被膜の密着性をより向上させることである。
【解決手段】燃料電池用セパレータ20は、チタンで成形される金属基体24と、表面に形成され、導電性を有する導電性被膜30とを備える。導電性被膜30は、導電性粒子を含み、導電性粒子の平均粒径は、1nm以上100nm以下である。そして、導電性粒子の粒径は、1nm以上10nm以下であることが好ましく、1nm以上5nm以下であることが更に好ましい。 (もっと読む)


【課題】 エネルギー消費機器の待機時間帯と待機エネルギー使用量を正確に把握可能とするエネルギー管理システムを提供する。
【解決手段】 本発明のエネルギー管理システムは、単位時間当たりの原単位生産数と、単位時間当たりの原単位エネルギー使用量と、を算出する前処理手段と、原単位生産数と原単位エネルギー使用量の関係を時系列に表したトレンド解析グラフを表示手段に表示させるトレンド解析手段と、原単位生産数と原単位エネルギー使用量の関係を近似線で表した原単位解析グラフを表示手段に表示させる原単位解析手段と、トレンド解析グラフに基づいて原単位生産数が顕著に低下している待機時間帯を抽出し、原単位解析グラフの近似線に基づいて原単位生産数が顕著に低下したときの待機エネルギー使用量を抽出して、待機時間帯及び待機エネルギー使用量を表示手段に表示させる後処理手段と、を有する解析処理手段を備える。 (もっと読む)


【課題】焼付工程の生産性を高めつつ、ワークに被覆されている焼付塗膜の塗膜強度を高くできるワーク塗膜の製造方法を提供する。
【解決手段】製造方法では、加熱室47に配置された遠赤外線ヒータ49を有すると共に加熱室47の室内温度の目標温度がワーク1の未硬化塗膜のTg温度よりも250℃以上の高温側に設定された加熱炉4を用いる。未硬化塗膜が被覆されたワーク1を加熱室47に装入し、遠赤外線ヒータ49からの遠赤外線により加熱室47を未硬化塗膜2のTg温度よりも250℃以上の高温側に加熱する。ワーク1を加熱室47に装入した時刻から30秒〜4分間で未硬化塗膜を加熱させて焼き付ける。その後、ワーク1を加熱室47から取り出し、未硬化塗膜を冷却させる。 (もっと読む)


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