アイダエンジニアリング株式会社により出願された特許

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【課題】蓄積エネルギー不足があっても部品焼損を防止しかつプレス運転を継続可能とする。
【解決手段】商用交流電源装置(10)側の正変換装置30(コンバータ回路31)とプレスモータ(1)側の逆変換装置60(インバータ回路61)とを含み、電気エネルギーバンク50と突入防止回路24と突入防止指令信号生成手段(71)とコンタクタ切換手段(73)とを設け、プレス運転中において突入防止指令信号生成手段(71)から突入防止指令信号Sresが生成出力されたことを条件に突入防止回路24のコンタクタ26R、26S、26TをON状態からOFF状態に切換えて突入防止抵抗25R、25S、25Tを各相交流電路11、12、13に接続する。 (もっと読む)


【課題】油漏れのリスクがなく、軽い力でスティックを解除することができ、コンパクトでコストパフォーマンスに優れたプレス機械のスティック解除装置を提供する。
【解決手段】コネクティングロッド14の下端に設けられ、第1の曲率半径r1を備えた
雄球面16と、スライド11に設けられ、第1の曲率半径より大きい第2の曲率半径r2
を備え、前記雄球面16から所定のオフセット量eだけ偏心した雌円筒面24と、前記雄球面16と摺動自在に当接する雌球面および前記雌円筒面24と軸心廻りに摺動自在に当接する雄円筒面を備えた楔22と、その楔22を薄肉側から厚肉側に移動させる操作機構23とを備えているプレス機械のスティック解除装置20。 (もっと読む)


【課題】 簡単かつ低コストでコンパクトな構成でありながら、ワーク等の被搬送物のサイズ変更等に対応して搬送部の幅を高い自由度で変更することができる搬送装置を提供する。
【解決手段】 本発明の搬送装置は、被搬送物の搬送方向に延在されて回転駆動される複数条の環状連続体10と、搬送方向横方向に延在され前記環状連続体10に取り付けられる板状部材20と、を含んで構成され、板状部材20により形成される搬送面に被搬送物を載置して搬送する搬送装置1であって、一の環状連続体10に取り付けられた板状部材20と、隣接する他の環状連続体10に取り付けられた板状部材20と、が搬送面に直交する方向から見たときに重畳しないように互い違いに配置されていると共に、隣接する環状連続体10の搬送方向横方向における間隔が伸縮可能に構成されたことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】 急停止の際にクラッチ機構により電動サーボモータを動力伝達経路から切り離した場合に、再びクラッチ機構により電動サーボモータを動力伝達経路に接続する際に、電動サーボモータ側とスライド側との間の位相のずれを無くすことができるようにする。
【解決手段】 本発明に係る電動サーボプレス機械は、電動サーボモータ160とスライド110の間にクラッチ機構150を介装すると共に、クラッチ機構150により電動サーボモータ160と動力伝達経路との連結が切断された切断状態においてスライド110に制動を掛けることができるブレーキ機構200が備えられ、急停止要求に応じてクラッチ機構150を切断状態にしブレーキ機構200により制動を掛ける一方、復帰させる際に、クラッチ機構150を接続した状態において、電動サーボモータ160と、スライド110側の動力伝達経路と、の間の位相ずれが無い状態とされる。 (もっと読む)


【課題】干渉回避ができかつ操作性の優れたサーボトランスファプレスシステムを提供する。
【解決手段】マスター位相信号に同期させたプレス用個別位相信号およびトランスファ用個別位相信号を生成可能で、プレス用個別位相信号に基づく基準プレスモーションでプレス運転可能かつトランスファ用個別位相信号に基づく基準トランスファモーションでトランスファ運転可能に形成され、基準干渉線図作成手段と基準干渉線図記憶手段と運転干渉線図作成手段と干渉発生有無比較判別手段と個別位相信号相対関係調整手段とを設け、モーション変更に対して自動的なモーション間位相調整を行うことで干渉がないトランスファプレス運転ができる。 (もっと読む)


【課題】加工対象の負荷の大きさに適した駆動系でプレス機械を駆動することで、省エネルギー化を図った低コストのサーボプレスを提供する。
【解決手段】スライドの駆動軸に連結してスライドを昇降動作する第1サーボモータと、フライホイールを駆動する第2サーボモータと、前記第2サーボモータと前記スライドの駆動軸とを連結・開放するクラッチと、前記第1サーボモータと第2サーボモータの回転を制御すると共に、前記クラッチの連結・開放を制御するプレスコントローラを備え、前記プレスコントローラは、プレスの小負荷時に前記クラッチを開放して前記第1サーボモータの駆動により前記スライドを昇降動作し、プレスの大負荷時に前記クラッチを連結して前記第1サーボモータと第2サーボモータとの駆動により前記スライドを昇降動作させることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】センサ位置の変化が少なく、製作が容易で、コストパフォーマンスに優れた下死点検出装置を提供する。
【解決手段】検出センサ15aと、被検出センサ15bと、前記検出センサまたは被検出センサのうち少なくとも一方をスライド12またはボルスタ5に取り付ける取付部材16とを備えており、その取付部材は第1部材17と、その第1部材の一端に連結され、前記第1部材と同方向に平行に延びる第2部材19とを備え、前記第1部材の長さを第2部材の長さに比べ長くし、前記第1部材の線膨張係数を第2部材の線膨張係数に比べ小さくし、前記第1部材および第2部材のそれぞれの熱膨張による長さ変化をほぼ同じにしている、プレス機械のスライド下死点検出装置14。 (もっと読む)


【課題】フィンの高さとフィン間のピッチの比(=冷却フィンの高さ/冷却フィン間のピッチ)が大きいモータにおいて、冷却フィンに効率よく冷却風を流す冷却構造を提供する。
【解決手段】ステータコア表面に軸方向に設けた多数の冷却フィン1021と、冷却フィンの根元でステータコアを固着させるための溶接部141と溶接部を生むための溶接空間1032をもち、冷却ファン17からの冷却風CAを前記冷却フィンを覆う案内カバーにより冷却フィン1021に導いてモータを冷却する全閉式サーボモータにおいて、前記溶接空間1032に風量調整部材181、182、183、185を設ける。 (もっと読む)


【課題】小型で長寿命のインバータモータ装置を提供する。
【解決手段】複数スロットに巻装された三相のステータ巻線をモータの周方向に複数組並べて配置されたステータと外周に永久磁石を有する回転子とを備えたモータと、前記複数の三相のステータ巻線を駆動する複数の三相インバータとを備えたインバータモータ装置において、上記三相のステータ巻線を構成する各相巻線は、複数の丸線の素線からなり、複数のスロットに納められた各組のステータ巻線を対応する三相インバータに直接接続するとともに、複数のステータ巻線の巻線間のわたり部で、複数のスロット間に収納されたステータ巻線間のわたり部には絶縁強度の高い絶縁物を設け、隣のスロット間に収納されたステータ巻線間のわたり部には上記絶縁物より絶縁強度の低い絶縁物を設けた。 (もっと読む)


【課題】ガタが少なく高精度で高速プレス運転ができるようにする。
【解決手段】サスペンション機構を、プレス成形中はスライド側の雌円弧面とコンロッド側の雄円弧面とを接触状態としてプレス成形荷重をコンロッド側に伝達可能で、非プレス成形中は押え部材5を円環部材4に懸架させて雌円弧面と雄円弧面とを非接触状態としてスライド荷重をコンロッド側に伝達可能に形成し、ダイハイト調整機構をウオーム歯車体12の回転運動をねじ機構(雄ねじ部材32→雌ねじ部材33)に伝達することでダイハイト調整可能に形成し、位置拘束手段26を用いてウオーム歯車体12を位置規制面16Fに押圧することでウオーム歯車体12の上下方向位置および回転方向位置を拘束可能に形成し、スライド昇降運動に伴い誘発される雄ねじ部材32に対する回転力をウオーム歯車体12で受止める。 (もっと読む)


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