アサヒ軽金属工業株式会社により出願された特許

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【課題】 主としてアルミニウム又はアルミニウム合金で構成された鍋本体と、その鍋本体の底部に取り付けられる電磁板との取付構造等の改良に関し、アルミニウム製の鍋の特徴を維持したまま、鍋本体と電磁板の結合が不十分で、電磁板が剥離し、熱伝導が悪くなり、電磁発熱効率が低い等の従来の種々の問題点を解決するもので、コストの面でも経済的であり、実用上の利点が多い電磁調理器用鍋を提供することを課題とする。
【解決手段】 バーリング加工により電磁板3に形成されたバーリング孔の周縁部の端面のみが鍋本体1の底部2の表面に裸出し、前記バーリング孔の端面以外の電磁板3の部分は前記鍋本体1の底部2に被覆されるように、前記電磁板3が鍋本体1の底部2に埋設されていることを特徴とする。 (もっと読む)


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