株式会社タケックス研究所により出願された特許

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【課題】
電気回路の温度ドリフト等による距離測定値が変動を補正し、数センチ単位の距離変動を検出することのできる光位相差検出式の物体検知センサを提供すること。
【解決手段】
検知領域に向けて検出光を投光する投光素子と、検知領域からの反射光を受光して受光信号を生成する受光素子と、投光した光と、受光した光との位相差を検出し距離計算をおこなう距離算出手段と、検知領域内に物体が有ると判定する判定手段を備えた光位相差検出式の物体検知センサに、距離算出手段の状態を監視し続け、判定手段からの出力が存在していない時にのみ、距離算出結果に基づき判定手段の判定値を補正する状態補正手段を加え、自動的に背景(床面等)までの距離測定結果の補正、もしくは、検出閾値の補正を実行させるようにした。 (もっと読む)


【課題】簡単に検知状態とすることができる物体検知センサを提供する。
【解決手段】本発明に係る物体検知センサ1Aは、床面Fからの反射波を検出する検出部5と、検出部5が検出した反射波に基づいて床面Fとの間に物体が存在しているか否か判定し、当該判定結果に応じた物体検知信号を出力する検知制御部8と、外部からの指令信号を受信するとともに、当該指令信号に基づいて検知モードを通常検知モードと強制検知モードとに切り替えるためのモード切替信号を出力する受信部6と、通常検知モードにおいては物体検知信号に基づいて物体が存在しているか否かを示すセンサ出力信号を出力し、強制検知モードにおいては物体検知信号とは無関係に物体が存在していることを示すセンサ出力信号を出力する出力部9と、を備えている。 (もっと読む)


【課題】多重反射の影響を確実に除去することにより、高精度に検出対象物のエッジ位置を検出することができるエッジセンサを提供する。
【解決手段】本発明に係るエッジセンサ1は、受音部4から出力される受音信号を検波してなる検波信号が、サンプリング指令信号が変化するタイミングでサンプル・ホールドされ、検出対象物のエッジ位置に応じた出力信号として出力されるようになっており、サンプル・ホールドは、投音部3から受音部4に向かって最初の超音波パルスが出力されてから、


(ただし、d:投音部3と受音部4との間の距離、de:センサ有効範囲、v:音の伝播速度)で計算される時間Tdh minを含む前記検波信号の一定領域が経過する前に行われる。 (もっと読む)


【課題】糸などの連続状被検物の走行速度あるいは走行方向の長さを測定するための空間フィルタを用いた走行被検物測定装置を提供すること。
【解決手段】被検物通過路3を備えたケーシング2を含み、該通過路の一方の側に、被検物の走行方向に等間隔に配置され、入射光を電気信号に変換して出力する複数個の受光素子4でなる受光器5と、該通過路の他方の側に配置され、受光器上に被検物の像を投影する光源6と、光源からの光を通して被検物に当てる光学系レンズ7と、被検物が受光素子の配列間隔に相応する所定のピッチ移動する毎に、周期的に変化する電気信号を出力し、該出力信号を演算処理して走行速度などを測定する演算処理手段8とを搭載し、該演算処理手段が、被検物の真値を予め記憶しておき、測定した値と真値との差から補正値を算出して、これを記憶する記憶手段を含み、検出値を補正値に基づいて補正した値で出力するようにした糸速度センサ。 (もっと読む)


【課題】検知領域内に様々な距離が存在するような場合でも、正確に侵入物の有無を検知することができる光位相差検出式の侵入物検知センサを提供する。
【解決手段】第1〜第nの検知小領域DA1〜に夫々向かう第1〜第nの検出光DL1〜を、第1周期毎の第1〜第nの投光信号51〜に基づいて夫々投光する投光部33a〜,36と、検出光DL1〜の検知小領域DA1〜からの第1〜第nの反射光R1〜を夫々受光し、第1〜第nの受光信号71〜を夫々生成する受光部35a〜,37と、第1周期の自然数倍からなる第2周期毎に、投光信号51〜と受光信号71〜との第1〜第nの位相差PA1〜を夫々測定する位相差測定手段15,16,18bと、第1〜第nの位相差参照値PR1〜を夫々予め記憶した位相差参照値記憶手段18dと、位相差PA1〜と位相差参照値PR1〜との各差の何れかが所定範囲外にある場合、検知領域DA内に侵入物が有ると判定する判定手段18eと、を含む侵入物検知センサ1とした。 (もっと読む)


【課題】面実装型のフォトICを備えた透過型光電センサの受光器であって、小型かつ動作距離の長いものを提供する。
【解決手段】フォトIC4を用いた透過型光電センサの受光器1において、回路基板3をケース2の中心軸2a付近に配置すると共に、フォトIC4の受光部4aをケース2の中心軸2aから一の径方向にずれた位置に配置し、レンズ6のレンズ面6dの曲率中心6eをケース2の中心軸2aから上記一の径方向と同方向にずれた位置に配置し、さらに、レンズ面6dの曲率半径Rをケース2の内径以上にすることにより、レンズ面6dに入射した光が略全てフォトIC4の受光部4aに受光されるようにした。 (もっと読む)


【課題】受光素子に受光される光が過小もしくは過大である場合でも、正確に物体の有無を検知することができる光位相差検出式の物体検知センサを提供する。
【解決手段】第1の周期ごとに受光信号71c〜77cの振幅を測定すると共に、第2の周期ごとに上記振幅に関する平均値AA1〜AA7を算出する振幅平均値算出手段18aと、第1の周期ごとに投光信号50b〜57bと受光信号70b〜77bとの位相差を測定すると共に、第3の周期ごとに上記位相差に関する平均値PA1〜PA7を算出する位相差平均値算出手段18bと、振幅平均値AA1〜AA7と振幅参照値AR1〜AR7との差が第1の範囲外にある場合と、そうでない場合であって位相差平均値PA1〜PA7と位相差参照値PR1〜PR7との差が第2の範囲外にある場合とにおいて、検知領域内に物体が有ると判定する判定手段18eと、を含むようにした。 (もっと読む)


【課題】本来検出すべき測定対象物以外の障害物の影響をより確実に避けることが出来ると共に、本来検出すべき測定対象物までの間隔或いは距離を安定して検出することが可能な、検出及び/又は測距性能に優れた超音波センサを提供する。
【解決手段】超音波振動子と信号処理装置とからなる超音波変位センサ装置であって、上記信号処理装置が、i)一周期内に発生した全ての反射信号を取り込んだ上で、その周期内最後尾の反射信号を抽出し、ii)上記最後尾の反射信号を測定対象物からの反射信号と判定し、iii)当該判定された上記最後尾の反射信号に基づいて、投音時点から超音波振動子に反射音が返って来る時点までの時間を検出し、これにより、センサ本体から測定対象物までの間隔或いは距離を検出或いは測定する構成を備えたものとする。 (もっと読む)


【課題】 画像処理装置やエリアセンサにおける非検出領域を設定する際に専用のデバイスや複雑な描画作業が不要であり、非検出領域の設定が簡便に行える方法、又その方法を実施するために使用し得る画像処理装置等を提供する。
【解決手段】 所定の検査対象Wを撮像しこれを所定の基準等と比較することによって所定の判定等を行う画像判別センサ1であって、上記画像判別センサ1に非検出領域Nを設定するに当たり、予め、上記非検出領域に相応する所定形状のテンプレート2を上記非検出領域Nに位置させた状態で撮像し、その撮像データを入力することにより、上記画像判別センサ1に上記非検出領域Nを登録する非検出領域登録手段(3,6,17)を備えたことを特徴とするものとする。 (もっと読む)


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