アダマンド工業株式会社により出願された特許

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【課題】高密度用途に適した非常に小さいフットプリント、単芯光ファイバ相互接続システムを提供する。
【解決手段】長手方向軸を有し、かつ、ばね負荷フェルール3およびフェルールホルダ3Aを備える、フェルールプラグ、および一つ以上のリミッタを有するフェルールプラグを保持するためのシェル2、を備えるモジュラーコンタクトアセンブリ1であって、前記フェルールプラグと前記シェル2とは、他のフェルール3と接触されているとき、フェルール3が長手方向軸に沿って軸方向に移動することができるようにするが、長手方向軸を中心とするフェルール3の回転は許容しないように、互いに作動可能に接続されている、モジュラーコンタクトアセンブリ。 (もっと読む)


【課題】光ファイバを保持するためのコネクタ、およびアダプタを備える光ファイバ相互接続システム。
【解決手段】コネクタ内においてフェルール3とフェルールホルダ3Aとは、外部シェル2に収容されてモジュラーコンタクト1を構成し、外部シェル2に4つのリミッタ11が提供され、フェルール3の光軸に対する直線非回転移動または曲線非回転移動を可能とする。フェルールホルダ3A内に移動可能なプラグエクステンダが提供されて、接着剤の注入をしやすくし、終了プロセスの間およびその後の破損から光ファイバを保護する。アダプタは、コネクタに第1押入力を加えると、コネクタを収容して結合するプッシュ−プッシュ結合機構を備え、コネクタに第2押入力を加えると、コネクタがアダプタから引き出される。モジュラーコンタクト1およびアダプタには、ばね付勢されたシャッターが組み込まれて、ほこりおよび他の汚染物から保護し、目の損傷から保護する。 (もっと読む)


【課題】簡便で、精度の高いMT型フェルールを提供する。
【解決手段】フェルール保持治具にラッピングフィルム57の研磨面及び穴60,61を有する研磨機62で、突き合せ面及び位置合わせピン53,54を有するフェルール51を含む光ファイバコネクタを研磨する方法であって、前記研磨機62に前記フェルール51を載置すること、位置合わせピン53,54を適正な位置合わせのための基準として用い、前記位置合わせピン53,54を前記フェルール保持治具の穴60,61に押し込むこと、前記フェルール51を前記フェルール保持治具に締結固定すること、制御された力により前記研磨面に前記フェルール51を押し当てる。 (もっと読む)


【課題】光コネクタプラグは狭い空間でケーブルを引き回すことが頻繁である。また光ファイバ接続装置の設置場所によってはスペース効率を良くするために、個々の光コネクタから延出する光ファイバコードを、光コネクタプラグの近傍で大きく曲げて敷設しなければならない場合があるが、このとき曲げによる光損失を抑制して光ファイバコード処理の自由度が向上する光コネクタプラグを提供する。
【解決手段】光コネクタプラグ1は、一方にヨーク9を収納・保持すると共に他方に軸受部を備えた後部カラー3と、前記軸受部と嵌合する回動軸を有する回動枢軸部14とを備え、前記軸受部と前記回動軸とは光ファイバSの回動範囲を規制すると共に所定の回動位置で保持する。 (もっと読む)


【課題】センサ用光ファイバとファラデー回転子の比誤差−温度特性の補償を電流測定装置の光学系で行うことが可能で、且つ、出力における比誤差の変動幅を、±0.5%の範囲内に収めることが可能な電流測定装置を提供する。
【解決手段】少なくとも、センサ用光ファイバと、偏光分離部と、ファラデー回転子と、光源と、光電変換素子を備える信号処理回路を含んで電流測定装置を構成し、センサ用光ファイバを被測定電流が流れている導体の外周に周回設置すると共に、ファラデー回転子の磁気飽和時のファラデー回転角を、温度23℃において22.5°+α°に設定してファラデー回転角を22.5°からα°だけ変化させることで、信号処理回路から出力される被測定電流の測定値における比誤差の変動幅を、−20℃以上80℃以下の温度範囲に亘って±0.5%の範囲内に設定する。 (もっと読む)


【課題】光コネクタのフェルール押圧時にフェルール組立体のフランジ部がハウジングの係合部から脱落するのを回避する。
【解決手段】光コネクタはハウジング2とフェルール組立体3と圧縮コイルバネ12より構成される。フェルール組立体3のフランジ部はハウジング2の係合部に係合され、フェルール組立体3は圧縮コイルバネ12により進退自在にハウジング2に保持されている。ハウジング2の一端開口部側はフェルール組立体3のフランジ部の案内部と関連して正対する嵌合部とフランジ部と係合する係合部とでフェルール組立体3の収容位置を規定し、ハウジング2の係合部に対するフランジ部の離脱位置が圧縮コイルバネ12の密着高さに略一致するように構成される。 (もっと読む)


【課題】光コネクタプラグのストップリングは光ファイバケーブルのケブラ(登録商標)を金属製のカシメリングにてカシメ、更にケーブルの外皮を他の金属製のリングにて二重にカシメ固定している。このため、微妙なカシメ力の作業管理が煩雑であるばかりか部品点数の増加を招いて、いきおいコスト高となる。
【解決手段】本発明にあっては、光ファイバを終端するフェルールを保持するフランジ部を、コイルバネを介してストップリングとの間に進退自在に支持してフレーム内に収納してなり、前記光ファイバを有する光ファイバケーブルの補強部材と外皮とで前記ストップリングの一端部を囲繞すると共にカシメリングにて両者を包囲してなり、前記カシメリングのカシメ部をカシメることにより該カシメ部に環状の圧痕形成したことを特徴とする光コネクタプラグを提供する。 (もっと読む)


【課題】入射光の偏光状態が楕円光の状態でも検知する光強度が入射光の偏光状態の変化に依存しない偏光無依存性であり、且つ入射光の挿入損失が低減された光磁界センサの提供。
【解決手段】光導波路と、偏光分離素子と、レンズと、非相反性の偏光面回転素子と、反射体を含んで反射型光磁界センサを構成し、光導波路を単芯とし、偏光面回転素子の回転角を90度以上且つ360度以下に設定し、光導波路からの入射光を偏光分離素子で2つの偏光成分に分離後、レンズで収束し、偏光面回転素子でそれぞれの偏光面を回転させて、反射体の反射面の一点で点対称に反射し、再び偏光面回転素子で偏光面を回転後、偏光分離素子で合成して、光導波路に入射させることで、2つの偏光成分をそれぞれ偏光分離素子において異常光線としてシフトさせることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】光ファイバ心線又は光ファイバ素線である被覆光ファイバの先端部をフェルールに挿入して接着剤で固定し、被覆光ファイバの先端に露出された裸光ファイバをフェルールの貫通孔に複数本収納してなる光ファイバ付きフェルールについて、被覆光ファイバの被覆部先端の傾斜に起因する裸光ファイバのマイクロベンディングの発生を防止して長期信頼性を向上する技術の開発。
【解決手段】フェルール20のキャピラリ状のフェルール本体21の貫通孔21b片端の被覆部収納孔部21cに形成されている段差面21iに、該被覆部収納孔部21cに挿入した被覆光ファイバ50の被覆部52先端を突き当て、前記貫通孔21bに被覆光ファイバ先端の裸光ファイバを複数本収納して被覆光ファイバ50先端部をフェルール本体21に接着固定してなる光ファイバ付きフェルール10、その製造方法を提供する。 (もっと読む)


【課題】光コネクタプラグのストップリングは光ファイバケーブルのケブラ(登録商標)を金属製のカシメリングにてカシメ、更にケーブルの外皮を他の金属製のリングにて二重にカシメ固定している。このため、微妙なカシメ力の作業管理が煩雑であるばかりか部品点数の増加を招いて、いきおいコスト高となる。また構成部材として多くの金属部材を使用することは、各部材に経時的に発生する錆がフェルール端面に付着して接続損失が大きくなる可能性もある。
【解決手段】本発明にあっては、光ファイバ芯線を終端するフェルールを保持するフランジ部を、コイルバネを介してストップリングとの間に進退自在に支持してフレーム内に収納してなり、前記光ファイバ芯線を有する光ファイバケーブルの補強部材と外皮とで前記ストップリングの一端部を囲繞すると共にカシメ手段にて両者を一体的にカシメ固定してなることを特徴とする光コネクタプラグを提供する。 (もっと読む)


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