NTN株式会社により出願された特許

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【課題】球面シール構造を備えているにもかかわらず、高角度(例えば、20°程度)まで作動することができる等速自在継手を提供する。
【解決手段】シャフト56の内側継手部材46に対するスライドを許容し、かつ、外側継手部材43とシャフト56との間に密封部材Sを配設した等速自在継手である。密封部材Sは、凸球面状のシール面71を有する球面シール内環72と、球面シール内環72のシール面71と相対的に摺接する凹球面状のシール面73を有する球面シール外環74とを備える。球面シール内環72が外側継手部材側に装着され、球面シール外環74がシール外環台座76を介して内側継手部材46に固定される。 (もっと読む)


【課題】 測定対象物の3次元位置情報を容易に取得でき、サイズがコンパクトなレーザトラッカーを提供する。
【解決手段】 レーザ光を出射するレーザ光源2aと、ターゲットTgからのレーザ戻り光L2を用いてターゲットTgまでの距離を測定する測長器2bと、レーザ戻り光L2の光軸に垂直な面上における位置を検出する光位置検出器3と、レーザ出射光L1をターゲットTgに向けて反射させると共に、レーザ戻り光L2を測長器2bおよび光位置検出器3に到達するように反射させる可動反射ミラー11と、可動反射ミラ11ーの角度を変更させる第1のモータ12および第2のモータ14とを備える。第1のモータ12は貫通孔12aを有する中空形状であり、レーザ出射光L1およびレーザ戻り光L2が貫通孔12aを透過する。 (もっと読む)


【課題】解析装置のコストを低減するとともに、解析装置の防水性および防塵性を確保する。
【解決手段】解析装置80は、中空の保護チューブ200と、複数のケーブル202とを備える。保護チューブ200は、解析装置80の外表面の任意の部位に形成された貫通穴204に一端200Aが解析装置80に固定される。複数のケーブル202は、夫々、保護チューブ200の他端200Bから挿入され、保護チューブ200および貫通穴204を通過し、一端が解析装置80の内部の機器208の電気接続部(端子台およびプリント基板など)に直接接続される。さらに、複数のケーブル202の夫々の他端は、解析装置80および保護チューブ200の外部の回転角センサ70、加速度センサ、温度センサなどの機器に接続される。 (もっと読む)


【課題】材料の入手の容易性を確保しつつ、耐圧痕性と転動疲労寿命とを高いレベルで両立することが可能な軸受部品、転がり軸受およびこれらの製造方法を提供する。
【解決手段】軸受部品である外輪11、内輪12、玉13は、0.90質量%以上1.05質量%以下の炭素と、0.15質量%以上0.35質量%以下の珪素と、0.01質量%以上0.50質量%以下のマンガンと、1.30質量%以上1.65質量%以下のクロムとを含有し、残部不純物からなる焼入硬化された鋼からなり、他の部品と接触する面である接触面における窒素濃度が0.25質量%以上であり、接触面における残留オーステナイト量が6体積%以上12体積%以下である。 (もっと読む)


【課題】 追いつきロック現象の発生を防止しつつ回転時のトルク損失を低減する逆入力遮断クラッチを提供する。
【解決手段】 逆入力遮断クラッチ106は、入力軸11の嵌合軸部156が出力軸内輪22の嵌合穴256に嵌合する。入力軸11が中立位置から回転すると、柱部13がローラ41をクサビ部から押し出して出力軸のロック状態を解除する。その後、角度β回転したとき、嵌合軸部156の防護外壁176が嵌合穴251の平面内壁276に当接し、入力軸11のトルクが出力軸内輪22に伝達可能となる。このとき、永久磁石71と平面内壁276(磁性体)との間の磁気吸引力Fmが最大となり、入力軸11の出力軸に対する相対角度が維持される。これにより、追いつきロック現象の発生を防止することができる。また、中立位置から角度βまでの回転中には入力軸11と出力軸との間に回転抵抗が生じないため、回転時のトルク損失を低減することができる。 (もっと読む)


【課題】侵入異物の排出性を高め、異物の噛み込みによる転走面の損傷を防止することができるようにした深みぞ玉軸受を提供することである。
【解決手段】外輪11の軌道溝12と内輪21の軌道溝22間にボール31を組込み、そのボール31を保持器40で保持する。外輪軌道溝12および内輪軌道溝22のそれぞれ両側に形成された合計4つの肩13a、13b、23a、23bのうち、外輪11の一側の肩13aおよび内輪21の他側の肩23bの高さを残りの肩13b、23aより高くし、高さの高い肩13a、23bでスラスト力を支持してボール31の肩13a、23bへの乗り上げを防止する。保持器40を内外に嵌合される第1分割保持器41と第2分割保持器42で形成する。第1分割保持器41および第2分割保持器42に形成されたポケット45、50の内周面に径方向溝53を形成して、保持器40の内径側の潤滑オイルが、その径方向溝53から保持器外径側に流れて外部に排出されるようにし、軸受内部に侵入した異物の排出性を高める。 (もっと読む)


【課題】設備設計の効率を向上させることが可能な誘導加熱設備の設計方法を提供する。
【解決手段】誘導加熱設備の設計方法は、被加熱部材の物性値および形状、被加熱部材を誘導加熱するコイルの形状および電流データが解析装置に入力されるステップ(S10〜S40)と、これに基づいて、解析装置により被加熱部材の各部位における温度が有限要素法により解析されて出力されるステップ(S50)と、これに基づいて誘導加熱設備を構築するステップ(S60)とを備え、磁場に依存しない被加熱部材の透磁率、および飽和磁束密度を含む物性値が入力され、温度が出力される際には、各部位の磁束密度が飽和磁束密度に達するまでは磁場と上記透磁率とから算出された磁束密度の値、飽和磁束密度に達した後は各部位の磁場と真空の透磁率とから算出される磁束密度に飽和磁束密度を加えた値に基づいて各部位における温度が出力される。 (もっと読む)


【課題】適切にシャフトの抜け止めを行うことができる等速ジョイントを提供する。
【解決手段】等速ジョイント11は、入力軸となるシャフト12と、出力軸と連結されるジョイント部13と、ジョイント部13のうち、シャフト12側に位置する端部に取り付けられる外輪15と、シャフト12の軸方向における外輪15およびシャフト12の間の相対的な移動を規制するクランプ17とを備える。ここで、クランプ17は、外輪15の外径側に装着される第一の装着部材26と、シャフト12の外径側に装着される第二の装着部材27と、シャフト12の軸方向に延びる形状であって、第一の装着部材26および第二の装着部材27を連結するハンドル28とを含む。 (もっと読む)


【課題】材料の入手の容易性を確保しつつ、耐圧痕性と転動疲労寿命とを高いレベルで両立することが可能な転がり軸受を提供する。
【解決手段】深溝玉軸受1は、外輪11と、内輪12と、複数の玉13と、シール部材17とを備え、外輪11、内輪12および複数の玉13の少なくとも1つは、0.90〜1.05%の炭素と、0.15〜0.35%の珪素と、0.01〜0.50%のマンガンと、1.30〜1.65%のクロムとを含有し、残部不純物からなる焼入硬化された鋼からなり、軸受接触面11A,12A,13Aにおける窒素濃度が0.25質量%以上であり、残留オーステナイト量が6〜12体積%以下である高強度軸受部品であり、外輪11に対して内輪12を回転させることによりシールリップ部17Aが摩耗して内輪12とシールリップ部17Aとが接触しない状態となる。 (もっと読む)


【課題】搬送するワークへの疵付を抑制し、しかも、ブリッジ等を発生させることなく、ランダムな姿勢のワークを単列となる排出路に案内することができる搬送装置を提供する。
【解決手段】外周面が円筒面状とされた軸心方向所定寸のワークWを搬送する搬送装置である。多数のワークWをランダム姿勢およびランダム位置の配置で受けて上流側から下流側へ搬送するベルトコンベア機構2と、ベルトコンベア機構2にて搬送されたワークWを単列に配設される状態で受け取って単列でワークWをさらに下流側に搬送する下流側排出路とを備える。ベルトコンベア機構2の搬送路15の下流側の一方の側方に沿って配設されている第1案内手段21にて、搬送路15の下流側の一方の側方に搬送されたワークWを上流側に案内する。搬送路15を上流側から下流側に向かって順次狭めるように配設されている第2案内手段22にて、ワークWを下流側排出路3に案内する。 (もっと読む)


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