エヌ・ティ・ティ・アドバンステクノロジ株式会社により出願された特許

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【課題】光ファイバの端面を正面から見ることができる光ファイバ先端検査装置を提供する。
【解決手段】光ファイバ先端検査装置1は、光ファイバ100を把持する光ファイバ把持具5が装着される光ファイバ把持具装着口211を有し、かつ、拡大レンズ3が装着される筒状部22を有する本体部2と、ハーフミラー51を有し、かつ、ハーフミラー51に光ファイバの先端を向けて光ファイバを把持する光ファイバ把持具5と、本体部2内に設けられ、光ファイバ把持具5が装着された状態において、ハーフミラー51の方向を照射する光源212とを備え、ハーフミラー51は、光ファイバ把持具5が装着された状態において、拡大レンズ3を介して見え、かつ、光ファイバ100の方向と拡大レンズ3の方向の間の方向を向いている。 (もっと読む)


【課題】嵌合時における光コネクタプラグの半挿し状態であるか正常挿し状態であるかを容易に確認でき、シャッタが完全に開いた状態でないときに、光コネクタアダプタの反対側から他方の光コネクタプラグを挿入してしまうのを未然に防止できるようにする。
【解決手段】アウターカバー24の後端部に位置合わせ用の第1凸部51を突設し、この第1凸部51に対応すべくツマミ12の後端部に位置合わせ用の第2凸部52を突設する。そして、アウターカバー24がスプリングガイド23と共に後部のストッパガイド22位置まで後退移動した移動端にて、アダプタQに対して光プラグPが正常に嵌合した状態において両凸部51、52が重なるように形成し、両凸部51、52の重なりを維持するために第1凸部51と第2凸部52とに跨って嵌合可能とした半挿し防止用のキャップ53を備える。 (もっと読む)


【課題】 視聴コンテンツを再生する再生部の機能に依存せずに、視聴率の調査に用いられる視聴履歴情報を生成することが可能な端末装置及び制御方法を提供する。
【解決手段】 表示部と、視聴コンテンツを表示部に再生する再生部とを備え、再生部は、視聴コンテンツを再生する際、ウィンドウ領域内に視聴コンテンツを再生する端末装置であって、ウィンドウ領域内の一部を少なくとも含む所定領域に表示される画像情報を、所定周期毎に取得する画像取得部と、複数の画像情報のそれぞれを比較し、視聴コンテンツが再生されたか否かを判定する再生判定部と、付加情報、又は、画像情報に基づいて、視聴コンテンツを識別する動画識別部と、再生判定部による判定結果と、動画識別部による識別結果とに基づいて、視聴履歴情報を生成する視聴履歴情報生成部とを備える。 (もっと読む)


【課題】研磨精度を維持するために定期的に交換が必要な消耗部品点数を削減できる研磨装置を提供する。
【解決手段】ワークの端面を研磨する研磨面20aを表面に有する研磨盤20と、研磨盤20の裏面20bを所定平面に沿って移動自在に支持する支持機構30と、研磨盤20の研磨面にワークの端面が当接するようにワークを保持するワークホルダ50と、研磨盤20に円運動をさせつつ往復直線運動をさせる駆動機構70とを有する。 (もっと読む)


【課題】素子から出力される信号の絶対的な量がより容易に把握できるようにする。
【解決手段】電源103より供給される電圧が印加された第1素子101より出力される信号量を検出する第1検出回路104と、電源103より供給される電圧が印加された第2素子102より出力される信号量を検出する第2検出回路105と、第1検出回路104が検出した信号量と第2検出回路105が検出した信号量との差分に対応する信号を出力する差分回路106とを備える。 (もっと読む)


【課題】KTNスキャナにおいて、偏向角の最大値は、コリメート光の直径dとKTN結晶チップの出射端の寸法によって制限される。偏向角を大きくするためKTN結晶チップの寸法を大きくすることはできるが、所要印加電圧が増加する。KTNスキャナの最大偏向角を、さらに増加させたい要請があった。また、スキャナで偏向した後の、偏向方向についての遠視野でのケラレや、収差によるビームプロファイルの崩れの問題もあった。
【解決手段】本発明は、上述の問題を解決するため、KTNチップの入力側に凸レンズを、KTNチップの出力側に凹レンズをそれぞれ挿入する。凸レンズの効果によりKTNチップ内部で入射光をビーム径の細い状態で透過させる。結晶端部で、光ビームがチップの角に当たるまでの空間に生じる余裕により、偏向角にもマージンが生じる。印加電圧をさらに増大させ、より大きな偏向角を得られる。同時に、凹レンズを組み合わせて収差を減らし、偏向方向に関するビームプロファイルの崩れを改善できる。 (もっと読む)


【課題】組み立てが容易で、かつ通常の光ファイバコネクタ並みの光学特性を有する光ファイバコネクタの製造方法を提供すること。
【解決手段】フェルールと、フェルールを把持するフランジと、フランジの後端に連結された光ファイバ保持部とを備え、フランジはその内部に光ファイバがたわむ空間を備え、光ファイバ保持部は光ファイバの被覆付部分を弾性保持する構造を備えた光ファイバコネクタに対して、被覆が除去されて劈開され、テーパ加工された光ファイバ59を光ファイバ保持部の後端から挿入し、その先端がフェルールの先端に装着した突き出し調整治具に突き当たり、当該突き出し調整治具に設けられた窪みの深さに対応する量だけ突き出した状態となり、かつたわむ空間の内部でのたわみ長さより長いたわみ長さをもって光ファイバ59を光ファイバ保持部の後方でたわませた状態にして光ファイバの被覆付部分を光ファイバ保持部に弾性保持させる
【選択図】図16
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【課題】二次突入電流を低減しつつ、交流電源の瞬断に対して良好な応答性を得る。
【解決手段】動作回路10と直列に挿入されたダイオードブリッジDB2と、ダイオードブリッジDB2の交流端子間に接続された抵抗素子R1と、ダイオードブリッジDB2の直流端子間に接続された電流制御回路21とを備え、この電流制御回路21に、直流端子間に接続されたスイッチング素子Q1と、スイッチング素子Q1のバイアス制御点に接続されるとともに、交流電源を用いて動作回路10で生成して第1の容量素子に充電された直流電源により充電されてバイアス制御点におけるバイアス電圧を上昇させる容量素子C1と、容量素子C1に並列接続された抵抗素子R2と、直流電源により容量素子C1を充電する充電経路に挿入された抵抗素子R3と、充電経路に挿入されて電流制御回路21から動作回路10への逆電流を阻止するダイオードD3とを備える。 (もっと読む)


【課題】光ファイバの端面を容易に、かつ確実に観察し検査する。
【解決手段】光ファイバ10の端面10aを観察するための拡大レンズを備える本体部と、本体部に着脱可能であるとともに光ファイバ10を把持し、光ファイバ10の端面10aを観察するための鏡24が設けられた光ファイバ把持具2と、を備える。鏡24は、その鏡面24aが上側(拡大レンズが配される方向)から見て、光ファイバ10の延在方向に直交する面A(方向)に対して所定角度(θ2)傾斜している。 (もっと読む)


【課題】耐久性に優れた微細構造より構成される反射防止表面を有する反射防止光学構造付き基板および反射防止光学構造付き基板の製造方法を提供する。
【解決手段】基板表面上に微細な円錐形状やピラミッド状を有する突起を配置する際に、それらの微細な突起の頂部を円弧状に繋げることにより、表面接触等による破損を低減でき、機械的強度が向上できる。また、このような連続突起が配置された基板は、基板表面にメタンガスなどの炭化水素ガスをプラズマ中で分解して形成されるカーボンナノウオールを成長させ、それらの形状をエッチング加工などにより基板表面に転写することにより作製できる。 (もっと読む)


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