エヌ・ティ・ティ都市開発株式会社により出願された特許

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【課題】オフィスビルにおいて、入居企業やテナント等の届け先や防災センタ等の負担を軽減し、かつ、セキュリティを確保しながら、休日である場合にも配達人による特定郵便物の配達を可能にし、届け先が営業日にはすみやかに当該特定郵便物を受取る。
【解決手段】配達人カードを共有メールボックスカードリーダ51にかざし、届け先企業の会社名を入力することにより、空きの共有メールボックス53を割り当てて開錠し、郵便物の投函を可能にする。速達/書留などの郵便種別が入力され、共有メールボックス53へ郵便物が投函されると、共有メールボックス53のセンサが郵便物を感知して仮受領証が印刷され、届け先企業の郵便担当者にはメールで通知される。届け先企業の社員は、社員カードを共有メールボックスカードリーダ51にかざして共有メールボックス53を開錠し、郵便物を受取る。押印した受領書は、配達人ボックス装置7により配達人に受け渡す。 (もっと読む)


【課題】セキュリティを確保しながら、複数企業の入居するオフィスビル用の新聞受けを管理する。
【解決手段】新聞受け管理システム1が設置された施設へ新聞を配達する配達人には配達人カードが発行される。配達人は、配達人カードを用いて当該施設のエントランスに設置された、当該配達人が配達する新聞に対応した収納ボックス32を開錠し、当該施設全体での購読数分の新聞を投函する。各企業の社員は、社員カードにより、当該企業が購読している新聞に対応した収納ボックス32を開錠し、中から自社分の新聞を取り出してオフィスへ持ち帰る。また、管理人は管理人カードを用いて収納ボックス32を開錠し、一定期間内に取り出されなかった新聞を廃棄する。 (もっと読む)


【課題】コインロッカーに預けた荷物を利用者の希望する場所まで転送する。
【解決手段】利用者がコインロッカー装置2に荷物を預けると、制御装置7は、利用者識別情報、荷物識別情報、収納先のロッカー5の番号と、荷物の転送先の情報とを管理DB9に登録する。配送業者がコインロッカー装置2に制御装置7から通知された荷物識別情報を入力すると、当該荷物識別情報に対応したロッカー番号のロッカー5が開錠され、預けられた荷物を取出し可能にする。配送業者が、転送先の情報で示されるコインロッカー装置2に荷物識別情報を入力してロッカー5に転送した荷物を収納すると、当該荷物識別情報と対応付けてこの転送先のロッカー5の番号が管理DB9に記憶される。利用者が転送先のロッカー装置2に自身の利用者識別情報を入力すると、転送された荷物が収納されているロッカー5が開錠される。 (もっと読む)


【課題】受付が無人であっても来場者へカードを発行して入退場の管理をすることができる入退場管理システムを提供する。
【解決手段】入場者を特定するための入場者データの入力を受け付ける入場者情報入力装置と、入場者情報入力装置から出力される入場者データを受信して表示するとともに、カード発行を許可するか否かを示す指示データの入力を施設の訪問先の端末から受け付けるカード発行指示装置と、カード発行指示装置からカード発行を許可する指示データを受信した場合に入退場を許可するための許可データをカードに設けられた記録媒体に書き込むカード発行装置とを有する。 (もっと読む)


【課題】建物の小区画単位での環境パフォーマンスデータの実績値を把握することで、実績値と基準値とを比較し、エネルギ消費量、CO排出量及び廃棄物排出量の管理を行い、基準値を目標にエネルギの節減を行う建物環境支援方法を提供する。
【解決手段】本発明は建造物の小区画毎に設けられた端末と、該端末とネットワークで接続された管理サーバからなるシステムを用い、小区画毎に省エネ管理を行う建物環境支援方法であり、管理サーバが端末各々から電気、ガス、水を含むエネルギ媒体の使用量、廃棄物量及び熱使用量からなる測定データを入力し、エネルギ使用量、CO排出量及び廃棄物排出量からなる実績値を計算し、実績値とテナント毎に設定されているエネルギ使用量、CO排出量及び廃棄物排出量の基準値とを比較し、エネルギ消費量、CO排出量及び廃棄物量の実績値の基準値に対する割合である達成率を求め、端末へ配信する。 (もっと読む)


【課題】建物の小区画単位での環境パフォーマンスデータを把握し、把握したデータと、実際的に適切な使用基準または排出基準と照らし合わせ、エネルギ消費量及び廃棄物排出量の管理を行う建物環境支援システムを提供する。
【解決手段】本発明の建物環境支援システムは、建造物の小区画毎に各々設けられた、少なくとも電気,ガス,水を含むエネルギ媒体の使用量を測定するセンサ及び環境を測定する複数種類のセンサを含むセンサ群と、各センサの出力をタイムスタンプ付して記憶するデータベースと、小区画単位に、エネルギ媒体各々の使用量が目標変数である線形回帰モデルを抽出し、説明変数としてセンサ群の各センサの測定データを入力し、線形回帰モデルにより制御対象のエネルギ媒体使用量の推測値を算出し、エネルギ媒体各々の使用量の実測値及び推測値の差を求め、この差を節減目標として算出する分析部とを有する。 (もっと読む)


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