エヌビイエル株式会社により出願された特許

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【課題】耐食層のピンホールやクラックの発生を抑え、管状繊維強化複合材料の耐食性能と耐圧力性能とを向上させることと、かつ生産効率の高い製造方法を可能とする管状繊維強化複合材料を提供する。
【解決手段】強化繊維およびマトリックス樹脂で構成され、その内部において、強化繊維およびマトリックス樹脂を共に含む強化層Aと耐食層Eとを形成しており、耐食層Aと強化層Aとの境界面に管状体の周方向に沿った強化繊維層を有することを特徴とする管状繊維強化複合材料である。 (もっと読む)


【課題】風力と太陽光の自然エネルギーを利用し多機能部材使用の部材数減少とメンテナンスを簡単にした造水コストが安い逆浸透圧造水装置を提供する。
【解決手段】造水に必要なエネルギーを風車と太陽光を用いて高圧排水エネルギー回収とをリンクしたハイブリッド化を行いエネルギーのコスト最小化を実現、設備コストを下げるため、工場で完成度を高め量産可能な海洋コンテナサイズに全て収納のROユニット15と、多機能接続ユニット化で部品コストと組み立てコストの低減をする。運転コスト低減にはフィルターはリボルブ式逆洗浄、ブースターポンプは付加動力プランジャー式を採用、ROモジュールの洗浄を工場で自動化を可能にする自重による高圧シール採用のROモジュールのカセット化による機能部材数低減とメンテナンス作業コスト低減する。 (もっと読む)


【課題】粉体塗料用樹脂を接着剤、塗料として使用した場合に、接着力が弱い等の問題点を改良し、特にガラス繊維接着剤、粉体塗料等に有効な樹脂組成物を提供する。
【解決手段】飽和ポリエステル樹脂、エポキシ樹脂、アクリル樹脂等の粉体塗料用樹脂にシランカップリング剤を加熱混合し、必要に応じて顔料を添加した樹脂組成物。 (もっと読む)


【課題】地球環境維持に山頂に降った雨水が数千年単位の長期間をへて深層地下で無害化された温泉に見る自然循環の化学物質の安定化法則が人類が作り出す活性の有害化学物質の無害化処理に適用する手段として最適で、この自然循環の法則を透水管による汚染土壌の拡散防止と洗浄を可能にして高圧管による深層地下に有害化学物質を注水して浄化する方法、及び自然循環は長期間の周期を考慮すれば有機物質を無害化できるが、汚染土壌から汚染物を効率的に抽出して深層地下に注水する方法を提供する。
【解決手段】何れも水を媒体とすることから、地下水に流れを人工的に作り出して水の浸透による有害物質の抽出を透水管で行い、必要によっては効率を向上させる目的で化学的な薬剤を用いて凝集・濃縮を行い深層地下へは高圧注水管を用いて注水、地表汚染の洗浄を行い、無害化を深層地下の自然循環法則を利用して行う汚染土壌の浄化法。 (もっと読む)


【解決手段】廃材粉砕時に、水溶シランカップリング材または凝集コーテイング材を噴霧、加熱処理をして、アルカリ中和と防塵凝集する。その後に、必要樹脂を必要量注入して固化することで透水管を得る。
【効果】汚染された土壌から重金属、有機物を透水管を使用して取り込み公知の方法で処理して汚染土壌を再生させる効果を有する (もっと読む)


【課題】従来エアコン(空調機器)は快適居室温度(25度から28度)を保つために外気を熱源としてヒートポンプによる冷暖房を実施していたが、ヒートポンプの作動エネルギに対して数倍の熱量移動が限界であった。空調機器・給湯機器の省エネを目的として、地下蓄熱および地熱利用を可能とするヒートポンプシステムを構成する。
【解決手段】外気温度の変化を夏・冬反対にすれば、ヒートポンプの熱移動効率が高まる。すなわち、外気熱利用から地下蓄熱に切り替えることで解決する。冬場に夏場の高温エネルギから熱移動、夏場に冬の低温エネルギから熱移動することで、ヒートポンプの熱移動効率を高める。 (もっと読む)


【解決手段】テレフタル酸と多価アルコールを反応させた樹脂とエポキシ化合物などを加熱混合し、必要に応じて顔料等を添加した物質を主成分とするガラス繊維接着剤。
【効果】従来の接着剤より優れた接着力を発揮する。 (もっと読む)


【課題】FRP廃材や石膏ボード廃材を再生して汚泥浄化の透水管を提供する。
【解決手段】廃材の粉塵対策と再生廃材のアルカリ性緩和策。廃材粉砕時に、水溶シランカップリング材または凝集コーテイング材を噴霧、加熱処理をして、アルカリ中和と防塵凝集する。その後に必要樹脂を必要量注入して固化することで透水管を得る。 (もっと読む)


【課題】有機物を微生物分解して植物吸収させる光・水による地表循環と、高温・高圧での長期間の深層地下による物質の安定化の2つの自然循環法則を利用した汚染土壌・汚泥・汚染水の自然循環機能を活用した浄化法を提供する。
【解決手段】何れも水を媒体とすることから、水の浸透を透水管で行い、高圧深層地下へは高圧注水管を用いて、自然循環法則を利用した汚染土壌・汚泥・汚染水の浄化法。 (もっと読む)


【課題】
従来の鋼管用パイプレンチは、軟質のFRP管に使用すると、接触部が破損し、少ないトルクを必要とするFRP管の締め込みパワーコントロールが困難であり、FRP管用のパワーレンチの開発が課題であった。
【解決手段】
本発明は、軟質FRP管表面に傷がつかないエンドレスの摩擦ゴムベルトを用いて、3つのローラからなる挟み込み構造で凹凸があるタイミングベルトの凹凸面を凹凸ローラによる駆動で、必要締め付け力を得る構造を採用することでFRP管パワーレンチを可能にした。 (もっと読む)


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