リンテック株式会社により出願された特許

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【課題】厚みの均一性が高く、印字精度に優れる保護膜を有する半導体チップを簡便に製造可能であり、耐熱性を備えた保護膜形成層付ダイシングシートを提供する。
【解決手段】基材フィルム1と粘着剤層2とからなる粘着シート3の粘着剤層上に保護膜形成層4を有し、粘着シートの内周部に保護膜形成層が形成され、粘着シートの外周部に粘着剤層が露出しており、基材フィルムの融点が130℃を超えるか、もしくは融点を持たず、130℃で2時間加熱時における基材フィルムの熱収縮率が−1〜+1%である。 (もっと読む)


【課題】
基材等の他の層とガスバリア層との密着性を向上させる中間層を形成するガスバリアフィルム用中間層形成用組成物、この組成物により形成される中間層とガスバリア層を有するガスバリアフィルム、該ガスバリアフィルムの製造方法、及び、前記ガスバリアフィルムを備える電子部材又は光学部材を提供する。
【解決手段】
水酸基含有樹脂及び架橋剤を含有するガスバリアフィルム用中間層形成用組成物、前記ガスバリアフィルム用中間層形成用組成物からなる中間層、及び該中間層上に形成されたガスバリア層を少なくとも有するガスバリアフィルム、該ガスバリアフィルムの製造方法、並びに、前記ガスバリアフィルムを備える電子部材又は光学部材。 (もっと読む)


【課題】厚みの均一性が高く、印字精度に優れる保護膜を有する半導体チップを簡便に製造可能であり、耐熱性を備えた保護膜形成層付ダイシングシートを提供する。
【解決手段】剥離処理された基材フィルム1と、基材フィルムの内周部に形成された保護膜形成層4と、基材フィルムの外周部に形成された粘着剤層2とからなり、基材フィルムの融点が130℃を超えるか、もしくは融点を持たず、130℃で2時間加熱時における基材フィルムの熱収縮率が−1〜+1%である。 (もっと読む)


【課題】 (1)過度に弱すぎることのない粘着力で研削時に凹凸を有する回路面を保護する、(2)加工後の再剥離が容易である、(3)ウエハへの粘着物残渣が少ない、という特性を満足し、再剥離型BGシート等として好ましく用いられるウエハ加工用粘着シートを提供すること。
【解決手段】 本発明に係るウエハ加工用粘着シートは、基材と、その上に形成された粘着剤層とを有し、
該粘着剤層が、粘着性高分子(A)及び少なくとも2つの環状分子の開口部に直鎖状分子が貫通し、前記直鎖状分子の両末端にブロック基を有してなるポリロタキサン(B)を含み、粘着性高分子(A)と、ポリロタキサン(B)の環状分子とが結合して架橋構造を形成してなることを特徴としている。 (もっと読む)


【課題】屈折率が異なる複数の同心円状領域からなる同心円状の内部構造を有する光拡散フィルムであって、入射光を等方性拡散させることができるとともに、拡散光の強度の均一性に優れた光拡散フィルムの製造方法を提供する。
【解決手段】入射光を等方性光拡散させるための光拡散フィルムの製造方法であって、下記工程(a)〜(c)を含む。
(a)光拡散フィルム用組成物を準備する工程
(b)光拡散フィルム用組成物を工程シートに対して塗布し、塗布層を形成する工程
(c)塗布層に対し、複数のLED光源を配列させてなる配列光源を用いて活性エネルギー線を照射し、塗布層を、屈折率が異なる複数の同心円状領域からなる内部構造を有する光拡散フィルムとする工程 (もっと読む)


【課題】フィルム内部に屈折率が異なる複数の板状領域からなる所定の内部構造を有する光拡散フィルムであって、入射光を多角形状に光拡散させることができる光拡散フィルムの製造方法を提供する。
【解決手段】入射光を多角形状に光拡散させるための光拡散フィルムの製造方法であって、下記工程(a)〜(c)を含む。
(a)光拡散フィルム用組成物を準備する工程
(b)光拡散フィルム用組成物を工程シートに対して塗布し、塗布層を形成する工程
(c)塗布層に対し、複数の微小光源を配列させてなる配列光源を用いて、隣接する微小光源からの活性エネルギー線が塗布層の表面において重なり合うように活性エネルギー線を照射し、塗布層を、屈折率が異なる複数の領域からなる内部構造を有する光拡散フィルムとする工程 (もっと読む)


【課題】簡単な構成で剥離用テープを接着シートに押圧して貼付し、当該剥離用テープと共に接着シートを折り返しながら剥離するとともに、バンプ等の突起を有する被着体であっても、接着シートの剥離により被着体に割れや破損が生じることを防止することができるようにすること。
【解決手段】シート剥離装置10は、剥離用テープPTを繰り出す繰出手段11と、ウエハWに貼付された接着シートSに剥離用テープPTを押圧して貼付する押圧手段12と、剥離用テープPTとウエハWとを相対移動させることで接着シートSを剥離する単軸ロボット16と、剥離用テープPTと共に接着シートSを回収する回収手段13とを備えて構成されている。押圧手段12は、先端側で接着シートSをウエハWに押圧しつつ折り返し可能なプレート部材22を備え、このプレート部材22は、押圧するときに撓み変形可能に設けられている。 (もっと読む)


【課題】基材の少なくとも片面に粘着剤層を有する粘着シートにおいて、粘着剤層を薄膜化し、かつ該粘着剤層を構成する粘着剤に難燃剤を含有させた場合でも十分な粘着力を有する、優れた難燃性及び粘着力を兼ね備えた薄膜の難燃粘着シートを提供する。
【解決手段】基材の少なくとも片面に粘着剤層を有する難燃粘着シートであって、前記基材が、UL94規格に準ずる試験においてVTM−0に適合する難燃性を有し、前記粘着剤層の片面あたりの厚みが0.6μm以上でかつ該粘着剤層の総厚みが7.0μm以下であり、該粘着剤層を構成する粘着剤が、(A)アクリル系共重合体、(B)ウレタン樹脂、及び(C)難燃剤を含有し、粘着剤中の(C)難燃剤の含有量が0.1〜40質量%であり、かつ、粘着剤中の(C)難燃剤の含有量をWc(質量%)、粘着剤層の総厚みをT(μm)とした場合に、[T/Wc]の値が0.07〜0.45である難燃粘着シートである。 (もっと読む)


【課題】長尺体が巻回されかつデータキャリアが設けられた軸芯部材を支持軸で支持する際に、データキャリアに対するデータの通信を適切に行うための正確な位置合わせが不要な長尺体の支持装置および支持方法を提供する。
【解決手段】基端部221Eと先端部221Tとを有し、軸芯部材23の一端側から挿入することで当該軸芯部材23を支持する支持軸221と、支持軸221を基端部221E側から支えるフレームと、支持軸221の先端部221Cに固定することにより軸芯部材23の位置決めが可能なガイド手段26とを備え、軸芯部材23には、中空部の他端側であって、軸芯部材23の軸線CFに直交する面内に所定のデータの記憶および送信の少なくとも一方が可能なデータキャリア29が設けられ、支持軸221の軸線CEに直交する外ガイド板264には、支持軸221の軸線CEを囲むループ状に巻かれたループアンテナ27が設けられている。 (もっと読む)


【課題】資源を有効利用可能であるとともに、オートメーション装置を用いた巻回物の処理時に当該オートメーション装置の操作を容易にする巻回物の固定用接着シートおよび巻回物の固定用接着シートの使用方法を提供すること。
【解決手段】固定用接着シートFSは、基材シートFBと、当該基材シートFBの一方の面に積層された接着剤層FDと、基材シートFBに支持されるとともに、所定のデータの記憶および送信の少なくとも一方が可能に設けられたデータキャリア本体DBとを備える。 (もっと読む)


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