オーエム機器株式会社により出願された特許

1 - 10 / 30


【課題】 二重床における床パネルを支持脚に固定するパネル押えの緩みを防止することで締付力を比較的軽く設定でき、パネル押えの締付け作業の負担を軽減する。
【解決手段】 コーナーの先端を切り欠いた切欠部の周囲に所定深さ下がった低段部を共に四分の一円形で形成した床パネルを基礎床面から起立する支持脚の上部にねじ止めされる支持板に一体的に被せられ、中央に薄い肉厚の筒状部を形成した敷板で支持し、切欠部から筒状部に挿入されて支持脚にねじ込みできる胴部と、胴部をねじ込んだときに低段部を押圧する頭部とを有するパネル押えで支持脚に固定する床パネルの固定構造において、胴部又は筒状部の周面に凸部を点在的に形成するとともに、筒状部又は胴部の周面に凸部と噛合い可能な凹部を点在的に形成し、これら凸部と凹部が噛み合ったとき、パネル押えを締める方向の回転抵抗は弱く、緩める方向の回転抵抗は強くする。 (もっと読む)


【課題】 二重床用の床パネルの上面に厚み寸法のバラツキの大きい石材を接着して一体化しても、支持脚との間に嵩上げ部材を介在させ、この嵩上げ部材の厚みを調整することで、石材間の表面に段差が生ずるのを防止する。
【解決手段】 支持脚でコーナー部が支持され、基礎床から浮かした状態で敷き並べられる床パネルの上面に石材を装着した二重床用の石貼り床パネルにおいて、床パネルの各コーナー部裏面に、支持脚との間に介在する嵩上げ部材を固定するとともに、石材の上面が水平となるように各嵩上げ部材の底面を削り、敷き並べられた各石材の上面を同じ高さに揃えたことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】 便器の両側に起倒可能な手摺りを設けるに、片側の手すりのみを起倒可能にすることで、実際には片側しか使用しないことによる効率を悪さを解消して構造の簡単化、コストの低減を図る。
【解決手段】 便器の左右に設置される支柱で左右の手摺りを支持したトイレ用手摺り装置において、一方の手摺りを固定して他方の手摺りを支柱に左右方向に設けられる支持軸の回りを回動して便器の側方を開放する開放姿勢と、水平に倒して手摺りとする使用姿勢とに変更できるようにする。 (もっと読む)


【課題】 用足し時の姿勢を安定させるために便器の前方を開閉する前方手摺りを設けるとともに、この前方手摺りの動きをシンプルなものにして簡単で安価な構造にする。
【解決手段】 便器の左右に設置される支柱で左右の手摺りを支持したトイレ用手摺り装置において、一方の手摺り側に、支柱の前後方向に軸芯を向けて設けた支持軸を中心に上方へ起立する起立姿勢と、水平位置まで降ろされて便器の前方を塞ぐ使用姿勢とに亘って回動する前方手摺りを設ける。 (もっと読む)


【課題】 一般的な構造の床パネルに石材を後から接着して一体化しても、石材の割れや欠けが防止でき、接着剤の漏れ出しも少ない石貼りパネルを提供する。
【解決手段】 支持脚で基礎床上に浮設される床パネルの上面に石材を装着した二重床用の石貼り床パネルにおいて、床パネルの外周に、外周端から内部に向かう所定範囲に石材を載せる載置部と、載置部から上方に突出する突片部とからなる断面L字形をした薄板状のスペーサ部材を接着し、載置部の上に石材を載置するとともに、突片部を石材の側面に当てて位置規制する。 (もっと読む)


【課題】 面がフラットな床パネルを積み重ねた際、引き剥がすのに大きな力を要することを防止する。
【解決手段】 上面と下面がフラットな二重床用床パネルの積重時における面同士が貼り付くのを防ぐ床パネルの貼付き防止構造において、床パネルの下面に小凹部又は小凸部を多数設ける。 (もっと読む)


【課題】壁際へのボーダー床板の設置に際し、ボーダー支柱の高さ調整が自在でありながら、常に、押さえ爪と係止隙間との向きを合わせることができるボーダー床板の固定構造を提供する。
【解決手段】壁際に沿って基礎床9に設置するベース部材11と、ベース部材11に螺合してボーダー床板5の壁際の辺部を高さ調整可能に支持する支持部材12とを備え、ボーダー床板5の壁際の辺部に設けた係止隙間57に差し込んでボーダー床板5の浮き上がりを防止する押さえ爪41を支持部材12に設けた二重床用のボーダー支柱1において、支持部材12の上面に、押さえ爪41を一体に設けた回動部材2を水平回動可能に装着した二重床用のボーダー支柱である。 (もっと読む)


【課題】 床パネルのコンセントボックス取付口を塞ぐ金属と樹脂とからなる塞ぎ蓋において、この塞ぎ蓋を簡単な操作で確実に取付口を閉蓋できるようにするとともに、バリ取り作業の不要や音鳴りの防止といった付加的な機能も派生させるものにする。
【解決手段】 塞ぎ蓋を金属製の蓋本体と蓋本体に装着する樹脂製のクリップとで構成するとともに、蓋本体は、床パネルの周縁延在方向の両端に上面より一段下がった位置から両端方向に向けて突出する突出部を有しており、クリップは、突出部を外方から銜え込む切込溝と、突出部の表裏面及び端面を覆うカバー部とを有している。 (もっと読む)


【課題】 複数のドアスラットを屈曲可能に連結したドアをバランススプリングでバランスさせながら開口部に昇降させるに、移動部材を少ない部材数にして軽い力で昇降できるようにする。
【解決手段】 開口部の上方空間に第1送りホイールと第2送りホイールとを設け、両送りホイールにドアスラットを巻き付けて空間内に長円形状に収納するとともに、ドアスラットの重量にバランスするコイルバネを設け、コイルバネを送りホイールの回転で巻締め又は巻戻しする。 (もっと読む)


【課題】 支持脚にねじ込まれる受け盤で床パネルを支持するにおいて、床パネルを外したときに不用意に受け盤に触ることによる受け盤位置の狂いをなくす。
【解決手段】 基礎床面に固定される接地板からネジ支柱を起立させ、ネジ支柱に受け盤を雌ネジ部で所定高さまでねじ込むとともに、受け盤に床パネルを載せ、パネル押えを床パネルに形成した挿入孔から挿入してネジ支柱にねじ込んで床パネルを受け盤で高さ調整可能に支持するとともに、受け盤に押圧固定する床パネルの支持構造において、受け盤の雌ネジ部の上部にネジ支柱と隙間を有する隙間部を形成するとともに、隙間部の上方、ネジ支柱の外周にリング状をした回り止め部材を存在させ、パネル押えのネジ支柱へのねじ込みによって回り止め部材を押して隙間部に圧入させる。 (もっと読む)


1 - 10 / 30