オキツモ株式会社により出願された特許

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【課題】従来より高い鏡面性を有する塗装物を得ることが可能な塗料組成物と、それを用いた塗装物と、塗膜の形成方法を提供する。
【解決手段】塗料組成物は、平均粒子径(D50)が10μm以上12.5μm以下かつ厚みが0.02μm以上0.05μm以下である蒸着金属箔と、樹脂と、溶媒とを含み、樹脂100重量部に対し蒸着金属箔を100重量部以上900重量部以下含み、当該塗料組成物を被塗装物に塗装して形成される塗装物の塗膜の膜厚が0.5μm以上1.5μm以下である場合に、塗装物の20°鏡面反射における鏡面光沢度が300以上かつ可視光領域における正反射率が40%以上である。 (もっと読む)


【課題】
現場塗装において基材表面に塗り残し、または塗りむらがなく、しかも、基材表面の色や模様等の特徴を損なうことないクリアー塗布液、塗布方法および、該塗布方法を用いた光触媒坦持構造体を提供すること。
【解決手段】
基材表面に無色透明な塗膜を形成する塗布方法において、塗布液として塩基性領域で発色し中性領域で無色になる色素、光触媒酸化チタンからなる塩基性分散体、pH調整剤を含み、塩基性領域にpHを設定するにより塗布液の発色が鮮やかとなり塗装時の塗装ムラ・塗装抜けを視認し易く、塩基性分散体由来のポーラスな膜が、pH調整剤の揮発を妨げず、塗装後の脱色が容易になる。 (もっと読む)


【課題】樹脂の熱に対する透過性を向上(透明化)させ、発熱源が樹脂部材で覆われている電子機器の放熱効率を向上させる方法、波長選択性熱放射材料及びその製造方法を提供する。
【解決手段】発熱源が特定の赤外線透過波長域を有する樹脂部材で覆われている電子機器において、周期的な表面微細凹凸パターンを形成する多数のマイクロキャビティが二次元配列された熱放射面を有する波長選択性熱放射材料を、前記発熱源と樹脂部材との間に該発熱源を覆うように配置し、発熱源からの熱エネルギーを伝熱または熱放射により波長選択性熱放射材料へ投入し、そして前記波長選択性熱放射材料の熱放射面から前記樹脂部材へ向けて、樹脂部材の赤外線透過波長域に対応する熱放射光を選択的に放射させることにより、電子機器の放熱効率を向上させる方法等。 (もっと読む)


【課題】作業環境、周辺への影響、臭いなどの観点から問題がなく、プラスチックや塗装鋼板などの疎水性物質を表面に有する基材に塗布可能であり、かつ降雨によるセルフクリーニング機能を使用直後から享受することが可能であり、かつその状態が太陽光の照射により長期に亘って維持される光触媒性コーティング剤、及びそれを疎水性物質を表面に有する基材に被覆した光触媒性複合材並びにその製造方法を提供することにある。
【解決手段】(a)光触媒性酸化物粒子と、(b)疎水性樹脂エマルジョンと、(c)水とを少なくとも含んだ光触媒性コーティング剤であって、前記光触媒性酸化物粒子の平均粒径は、前記疎水性樹脂エマルジョン中に分散した粒子の平均粒径よりも小さいことを特徴とする光触媒性コーティング剤を提供する。 (もっと読む)


【課題】結合剤などを用いず、簡単な方法で、金属基材の表面などにPTFE100%の固体潤滑皮膜を形成する方法を提供する。
【解決手段】相対的に摺動運動する二面間の少なくとも一方に耐摩耗性のフッ素樹脂固体潤滑皮膜を形成する方法であって、膜を形成すべき表面が粗面仕上げされた金属基材を、ポリテトラフルオロエチレン粉末と粉砕媒体ボールと共にボールミルに装填してボールミルを回転し、落下するボールの衝撃力により金属表面に密着したボリテトラフルオロエチレンの膜が形成されるまで回転を継続することを特徴とする方法。 (もっと読む)


【課題】潤滑性や耐スティック−スリップ性、耐摩耗性、耐久性に優れた固体潤滑被膜と、膜厚や前記各特性を高精度に制御しながら、材料の無駄を生じることなく固体潤滑被膜を製造する製造方法と、固体潤滑被膜によって良好な潤滑性が付与された摺動部材とを提供する。
【解決手段】固体潤滑被膜は、樹脂固形分とフッ素樹脂粉末と無機系潤滑剤とを含み、引っかき硬度(鉛筆法)が3H以上である。製造方法は、ブラスト処理等した表面に、前記各成分を含む樹脂塗料を用いて、電着塗装によって塗膜を形成したのち焼成する。摺動部材は、摺動面に固体潤滑被膜を形成した。 (もっと読む)


【課題】潤滑性や耐スティック−スリップ性、耐摩耗性に優れた固体潤滑被膜と、膜厚や前記各特性等を高精度に制御しながら、材料の無駄を生じることなく効率よく、固体潤滑被膜を製造する製造方法と、固体潤滑被膜によって良好な潤滑性が付与された摺動部材とを提供する。
【解決手段】固体潤滑被膜は、樹脂固形分とフッ素樹脂粉末とを含み、引っかき硬度(鉛筆法)が3H以上である。製造方法は、脱脂処理等した表面に、樹脂固形分とフッ素樹脂粉末とを含む樹脂塗料を用いて、電着塗装によって塗膜を形成したのち焼成する。摺動部材は、摺動面に固体潤滑被膜を形成した。 (もっと読む)


【課題】潤滑性や耐スティック−スリップ性、耐摩耗性に優れた固体潤滑被膜と、膜厚や前記各特性等を高精度に制御しながら、材料の無駄を生じることなく効率よく、固体潤滑被膜を製造する製造方法と、固体潤滑被膜によって良好な潤滑性が付与された摺動部材とを提供する。
【解決手段】固体潤滑被膜は、樹脂固形分と無機系潤滑剤とを含み、表面に多数の凹部が形成された。製造方法は、ブラスト処理等した表面に、樹脂固形分と無機系潤滑剤とを含む樹脂塗料を用いて、電着塗装によって塗膜を形成したのち焼成する。摺動部材は、摺動面に固体潤滑被膜を形成した。 (もっと読む)


【課題】
防藻性能、NOxなど有害なガス分解性能が良好で、耐候性にも優れる光触媒複合材を提供する。
【解決手段】
基材上に、有機防カビ剤を含む中間層と光触媒層とを備えた構造とする。光触媒層は、1質量%以上20質量部未満の光触媒粒子と、70質量部以上99質量部未満の無機酸化物粒子と、任意成分として0質量%以上10質量部未満の加水分解性シリコーンを、光触媒粒子、無機酸化物粒子、および加水分解性シリコーンの合計量が100質量部となるように含んでなる。 (もっと読む)


【課題】
現場塗装において基材表面に塗り残し、または塗りむらがなく、しかも、基材表面の色や模様等の特徴を損なうことないクリアー塗布液、塗布方法および、該塗布方法を用いた光触媒坦持構造体を提供すること。
【解決手段】
基材表面に無色透明な塗膜を形成する塗布方法において、塗布液として塩基性領域で発色し中性領域で無色になる色素、光触媒酸化チタンからなる塩基性分散体、pH調整剤を含み、塩基性領域にpHを設定するにより塗布液の発色が鮮やかとなり塗装時の塗装ムラ・塗装抜けを視認し易く、塩基性分散体由来のポーラスな膜が、pH調整剤の揮発を妨げず、塗装後の脱色が容易になる。 (もっと読む)


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