京セラディスプレイ株式会社により出願された特許

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【課題】駆動周波数を常時切り替え続けたり、また、GNDシールドや厚みの大きなエアギャップを設けたりしなくても、表示装置からのノイズを防ぎ、タッチの有無に関する誤判定を防止することができるタッチパネル装置を提供する。
【解決手段】タッチセンサICは、静電容量のデジタル値がタッチ検出判定閾値を超えていることを条件に、タッチパネル装置に対する導体のタッチがあると判定する。また、タッチセンサICは、静電容量のデジタル値がノイズレベル検出閾値未満になったことを検出すると、タッチパネルモジュールの駆動周波数を変更する。 (もっと読む)


【課題】生産性に優れたタッチパネルを提供する。
【解決手段】樹脂基板3上に、ストライプ状に設けられた第一の電極1および第二の電極2と、それらの末端と電気的に接続された引き出し配線4とを有し、樹脂基板3には切り欠き部30が設けられており、樹脂基板3の切り欠き部30の一点を支点として、引き出し配線4を有する樹脂基板3を引き出し配線4とともに折り曲げてなるタッチパネル100であって、折り曲げによって引き出し配線4の重なり部が形成され、その重なり部における少なくとも一方の配線を、引き出し配線4の導通を切らない形状に少なくとも一部欠くことで、重なり部における引き出し配線4の重なり面積が低減されたタッチパネル100とする。 (もっと読む)


【課題】樹脂基板を用いてタッチ位置の検出感度に優れたタッチパネルを提供する。
【解決手段】タッチパネル10は、樹脂基板1を用い、X検知電極2およびY検知電極3を有する検知領域11と引き回し領域12と引き出し領域13とから構成され、X検知電極2の引き出し配線4とY検知電極3の引き出し配線5とが連結部14に向かって引き回され、引き出し領域13では連結部14からその端部に向かって伸びるよう形成される。引き回し領域12では引き出し配線4、5の重なり部が絶縁的に形成され、引き出し領域13では引き出し配線4と引き出し配線5とが、所定の間隔で交互に配列するように形成される。重なり部をなす引き出し配線4と引き出し配線5とのうちの一方が、導通を切らない形状に少なくとも一部を欠くことで、重なり部での引き出し配線4、5の重なり面積が低減される。 (もっと読む)


【課題】複数の導体ラインから構成される検知電極と引き出し配線との接続部分において、急激な抵抗の上昇を抑えることができるようにされたタッチパネルを提供する。
【解決手段】タッチパネルは、検知電極1とそれに接続する引き出し配線2とを有する。検知電極1は、所定の間隔で配列された複数の導体ライン4から構成され、開口部6が形成されるようにする。そして、導体ライン4は、引き出し配線2と接続する末端部分に、引き出し配線2に向かって線幅が大きくなる形状の接続部7を有する。検知電極1と引き出し配線2との接続は、接続部7を備えた導体ライン4と引き出し配線2との接続により実現される。 (もっと読む)


【課題】ITO電極や構造の複雑化の問題を回避し、マルチタッチへの対応が可能な、タッチパネル機能を組み込んだ薄型の表示装置を提供する。
【解決手段】複数の画素をマトリクス状に配置して表示を行う表示装置を、タッチパネル基板1を用いて構成する。タッチパネル基板1は、透光性の基板2と、基板2の一方の面に配置されたカラーフィルタ層4とを有する。基板2のカラーフィルタ層4の形成面の、隣接する画素間に、X方向に伸びる金属製のX検知電極5を配置し、他方の面の、隣接する画素間にはY方向に伸びる金属製のY検知電極6を配置する。そして、X検知電極5とY検知電極6を遮光層として利用するとともに、タッチパネル基板1への導体の接触によって生じる容量変化を検知して、導体の接触位置を検出するようにする。 (もっと読む)


【課題】広い視野角が得られるとともに、光の透過率を高くすることができるVA型の液晶表示素子を提供する。
【解決手段】液晶層を介して対向する第1電極4および第2電極に、それぞれ十字形の開口部および矩形の開口部を格子状に設ける。第1電極4に設ける開口部のパターンと、第2電極に設ける開口部のパターンとは同じである。そして、第2電極に設けられる十字形の開口部は、観察者方向から見たときに、第1電極4において縦方向および横方向に2つずつ並ぶ4つの十字形の開口部の対向する凹頂点同士を対角の頂点とする正方形の領域31に属する。 (もっと読む)


【課題】垂直配向モードを採用するとともに表示ムラを低減して、マルチプレックス駆動に好適な液晶表示装置を提供する。
【解決手段】液晶表示装置1を、水平方向に伸びるコモン電極3を有する液晶表示パネル10と、出力端子C1〜C6からコモン電極3のそれぞれに走査信号を出力する駆動IC4と、コモン電極3と駆動IC4の出力端子C1〜C6とを接続する配線CL1〜CL6とを用いて構成する。コモン電極3は、配線取り出しの方向が互いに異なるコモン電極3−1、3−3、3−5とコモン電極3−2、3−4、3−6とが、1つずつ交互に配置されるように構成され、配線CL1〜CL6は、駆動IC4の走査信号が、コモン電極3−1、3−3、3−5のそれぞれに出力された後、コモン電極3−2、3−4、3−6のそれぞれに出力されるように配置される。 (もっと読む)


【課題】簡便なタッチパネルの検査の可能とし、表示素子上のタッチパネルの検査に好適な検査装置およびタッチパネルの検査方法を提供する。
【解決手段】検査装置1を、導電性を有する基板2上に、光導電性を有する層である光導電層3を配置して構成する。検査装置1では、導電性の基板2がグラウンドに接続され、タッチパネル4の上に配置される。そして、光5をタッチパネル4の検査位置に向けて下方側から照射する。タッチパネル4を透過した光5により、光導電層3を照射して受光部6を導電性にして、受光部6を、基板2を介して接地接続させてタッチパネル4の検査を行う。表示素子上のタッチパネル4を検査する場合は、表示素子での表示によって表示素子から放射される光5を用い、光導電層3を照射して受光部6を導電性にしてタッチパネル4の検査を行う。 (もっと読む)


【課題】横方向の幅が広い元の画像の画像データを分割し、その分割後の画像データを各ソースドライバに供給することで、各液晶表示パネル間で滑らかに連続しているような、幅の広い画像をユーザに視認させることができる液晶表示装置を提供する。
【解決手段】有効表示領域10の左端から液晶表示パネル3自体の左端までの距離等をαとし、1ピクセルの幅をβとし、α/βを切り上げた整数、または、α/βを切り下げた整数をnとする。そして、タイミングコントローラ1は、与えられた画像データを2つに分割し、行毎に各ソースドライバ5,5に供給する。各ソースドライバ5,5は、それぞれ、n+1番目のピクセルの画像データから順次取り込む。 (もっと読む)


【課題】製品組立後の経年劣化による接続不良を含め、簡単な構成で被実装基板との接続不良を検出する。
【解決手段】集積回路に、同一の電位が与えられる2以上の比較電圧用パッドと、比較電圧用パッドにかかる電圧を比較して、その比較結果に基づいて被実装基板との接続不良の有無を示す信号を出力する比較判別回路とを設け、比較判別回路において、少なくとも2つの比較電圧用パッドにかかる電圧の電位差が所定の値を超えた場合に、接続不良を示す信号を出力させる。 (もっと読む)


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