芦森工業株式会社により出願された特許

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【課題】少ない部品点数で組み付け時におけるロック部材の巻取ドラムからの抜けを防止可能なシートベルト用リトラクタを提供する。
【解決手段】巻取ドラムと、車両衝突時にウエビングの引き出し方向への回転が阻止されるロック部材と、巻取ドラムがロック部材に対して相対回転するときに捩り変形するトーションバーとを備え、ロック部材は、外周面にラチェットギヤが形成される短円筒部と、短円筒部の巻取ドラム側の一端から径方向外側に延び出し、外縁が短円筒部の軸心を中心とする円形状をなすフランジ部とを有し、巻取ドラムと同軸的に配設される。一方、巻取ドラムは、ロック部材が取り付けられる端面に、フランジ部の外縁と向かい合うように立設された一つないし複数の突設部を有し、それら一つないし複数の突設部をフランジ部の外縁よりも、径方向内側に位置するように塑性変形させて、巻取ドラムとを組み付ける。 (もっと読む)


【目的】袋体の内圧が大きくなっても袋体端部からのグラウト材の漏出を防止する。
【構成】本発明に係る地山補強用袋体41は、芯材2が挿通配置される袋本体3と該袋本体の各端に取り付けられた固定部材6a,6dとを備え、固定部材6aは、袋本体3の一端周縁13aが外周面に当接される袋側スリーブ14a及び該一端周縁が袋側スリーブ14aとの間に狭着されるかしめ部材15aからなり、袋側スリーブ14aの内周面には、芯材側スリーブ11aの一端に形成された雄ネジ12aに螺合される雌ネジ16aを形成してあるとともに、固定部材6dは、袋本体3の他端周縁13bが外周面に当接される袋側スリーブ14d及び該他端周縁が袋側スリーブ14dとの間に狭着されるかしめ部材15dからなる。地山補強用袋体41は、芯材側スリーブ11bの一端の外周面に形成された雄ネジ12bに螺合される移動制限部材17を備える。 (もっと読む)


【課題】補修区間の上流側に堰き止められた水を下流側に排出する排水ホースを補修区間内に通しつつも、補修区間において管路の内面全周の内張りを容易に行うことができる、管路の補修方法を提供すること。
【解決手段】補修区間の上流側の止水位置から補修区間を通って下流側の位置まで排水ホース22を設置し、上流側に堰き止められた水を、補修区間内に設置された排水ホース22により下流側に排出しつつ、管路の内面全周を内張り材1で被覆する。また、管路の長さ方向に移動可能な支持台車23によって排水ホース22の一部分を持ち上げ、この支持台車23を管路の長さ方向に移動させつつ、支持台車23によって持ち上げられている排水ホース22の一部分の直下の管路内面を内張り材1で被覆することにより、補修区間の長さ方向全域にわたって管路下部の内張りを行う。 (もっと読む)


【目的】袋体の内圧が大きくなっても袋体端部からのグラウト材の漏出を防止する。
【構成】本発明に係る袋体固定具6を構成する狭着部材11及び狭着部材12は、筒状壁15,18及びそれらの一端の内側に設けられた底部16,19からなるとともに、該各底部に芯材挿通孔17,20をそれぞれ形成してあり、筒状壁15の壁断面には、該各筒状壁の材軸に沿ってボルト14が挿通されるボルト挿通孔26を形成してあるとともに、筒状壁18の壁断面には、該筒状壁の材軸に沿ってボルト14の先端がねじ込まれる雌ネジ孔21を形成してある。ボルト14は、狭着部材11及び狭着部材12を芯材2の材軸に沿って相対的に引き寄せるとともに、袋体3の端部周縁61を、狭着部材11と環状部材13の一端との間、及び環状部材13の他端と狭着部材12との間にそれぞれ狭着できるようになっている。 (もっと読む)


【課題】袋体の内圧が大きくなっても袋体端部からのグラウト材の漏出を防止する。
【解決手段】本発明に係る袋体固定具1は、芯材4が挿通され該芯材に固着される内スリーブ6と該内スリーブと同軸に配置され該内スリーブとの間に袋体2の端部周縁7が挿通される外スリーブ8とを備え、内スリーブ6は、芯材4に固着される内スリーブ本体9と、袋体2が配置された側にて内スリーブ本体9から径方向外方に延設された押圧保持部10とで構成してあり、押圧保持部10には、外スリーブ8の端部開口21が袋体2の端部周縁7を介して当接される当接面22を形成してある。袋体固定具1は、袋体2の配置側と反対の側にて内スリーブ本体9の外周面に着脱自在に取り付けられる移動制限部材23を備え、該移動制限部材には、外スリーブ8の端部開口24が袋体2の端部周縁7を介して当接される当接面25を形成してある。 (もっと読む)


【目的】袋体の内圧が大きくなっても袋体端部からのグラウト材の漏出を防止する。
【構成】本発明に係る袋体固定具6を構成する狭着部材11及び狭着部材12には芯材挿通孔27,20をそれぞれ形成してあり、狭着部材11にはボルト14が挿通されるボルト挿通孔26を形成してあるとともに、狭着部材12にはボルト14の先端がねじ込まれる雌ネジ孔21を形成してある。ボルト14は、狭着部材11及び狭着部材12を芯材2の材軸に沿って互いに引き寄せるとともに、袋体3の端部周縁61を、狭着部材11と環状部材13の一端との間、及び環状部材13の他端と狭着部材12との間にそれぞれ狭着できるようになっている。 (もっと読む)


【課題】対向する辺の長さが異なる異形のウインドウをシェードで隙間無く遮蔽し、かつシェードをコンパクトに収納する。
【解決手段】異形のウインドウの形状を備えたそれぞれ第1及び第2巻取シャフトに巻き付けた第1及び第2シェード10a、10bを用いる。第1及び第2シェード10a、10bは、第1及び第2巻取シャフトから縦方向に引き出される際に、同時に横方向に摺動展開する。第1及び第2シェード10a、10bの隣接端部近傍は、常時重なった状態を維持する。 (もっと読む)


【課題】簡易にインフレータが発生するガスからディフューザを保護する。
【解決手段】エアバッグ10は、ガスにより膨張する。ディフューザ40は、エアバッグ10内に配置される。インフレータ2は、ディフューザ40内でガスを発生してディフューザ40を通してエアバッグ10にガスを供給する。内側保護部材50は、ディフューザ40内でインフレータ2を囲い、インフレータ2が発生するガスを開放部54から流出させる。内側保護部材50は、ディフューザ40の内面の一部を覆う。 (もっと読む)


【課題】肩部及び胸部の少なくとも一部と頭部の衝撃を、それぞれに適した態様で膨張させた部分で安定して受止めることができるようにすることを目的とする。
【解決手段】膨張展開動作により乗員を受止めるエアバッグ装置10であって、ガス供給口を有するエアバッグ本体20と、インフレータとを備える。エアバッグ本体20は、その膨張展開状態において、乗員の肩部及び胸部の左半側の少なくとも一部を受止める左側当接部32Lと、乗員の肩部及び胸部の右半側の少なくとも一部を受止める右側当接部32Rと、乗員の頭部の少なくとも一部を受止める頭部当接部40とを含む。左側当接部32Lと右側当接部32Rとがそれらよりも凹んだ状態の上下方向境界部36を介して幅方向に隣合い、左側当接部32L及び右側当接部32Rと、頭部当接部40とが、それらよりも凹んだ状態の幅方向境界部38を介して上下方向に隣合う。 (もっと読む)


【課題】巻取装置の移動可能量を従来の装置よりも大きくして、設計時においてステイの位置を比較的自由に設定できるようにする。
【解決手段】ウインドウを遮蔽及び開放可能に覆い、ウインドウ枠に配置されるウインドウシェード装置であって、ウインドウを遮蔽可能なシェード10と、シェードの先端部に取り付けられるステイ12と、シェード10を巻き取る方向に付勢された巻取シャフト20と、巻取シャフト20を回転可能に支持する巻取装置と、巻取装置の一方の側部に隣接して配置され、巻取シャフト20の引出又は収納の回転に連動する案内機構4と、巻取シャフト20の引出又は収納操作に伴い、案内機構4の回転に連動して巻取装置及び案内機構4をウインドウ枠に沿って摺動させる。 (もっと読む)


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