トヨタ自動車東日本株式会社により出願された特許

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【課題】本発明は、ウェビングが挿通される挿通口からバッテリ冷却後の空気が噴出することを抑制できる車両を提供することを目的とする。
【解決手段】本発明の車両は、バッテリを備える車両であって、セカンドシートのシートバックより車両後方側に位置するサイドトリム60には、シートベルト装置のウェビング71が挿通される挿通口61と、バッテリ冷却後の排気空気A1〜A3が前記サイドトリムとボディアウタとの間のスペースSに排気される排気口63と、前記挿通口より車両後方にある取り込み口62であって、前記スペース内の前記排気空気が前記取り込み口を介して車室110内に取り込まれる取り込み口と、が形成されている。 (もっと読む)


【課題】孔の輪郭と交差させる照射ラインを修正する三次元計測装置を提供する。
【解決手段】内孔の輪郭を示す第1輪郭画像情報を作成し、さらに外孔の輪郭を示す第2輪郭画像情報を作成する円抽出部31と、内孔と外孔との間の複数の内側ラインを示す第1ライン画像情報を作成し、さらに外孔の周囲の複数の外側ラインを示す第2ライン画像情報を作成するライン抽出部32と、第1輪郭画像情報と第1ライン画像情報とに基づいて内孔の中心座標を算出する内円座標算出部33と、第2輪郭画像情報と第2ライン画像情報とに基づいて外孔の中心座標を算出する外円座標算出部34と、を備え、複数の内側ラインは、所定の距離を置いて縦方向に整列した一対の縦ラインと、所定の距離を置いて横方向に整列した一対の横ラインと、で構成され、内円座標算出部33が一対の縦ライン又は一対の横ラインの内、一方のラインを他方のライン側へ延長するように修正する。 (もっと読む)


【課題】乗員に向けてエアバッグを膨張展開するエアバッグ装置において、少容量のエアバッグで乗員の安全性を確保することができ、製造にかかるコストを大幅に低減する。
【解決手段】エアバッグ2は、インフレータから導入されるガスが充填されることによりインストルメントパネル側を基点として車両幅方向に両端開口が配置されると共に、前面に乗員を受け止める乗員対向面2aが形成された筒状袋体10と、前記筒状袋体の両端開口を塞ぎ、該エアバッグ内に中空部を形成する壁部11,12とを有し、前記壁部には、前記中空部と車両室内とを連通する連通孔26,27が設けられている。 (もっと読む)


【課題】部品点数を増大することなく、ウェザーストリップの組付け時に仮組み状態にあるガーニッシュがフレーム部から外れることを抑えることができるドアフレームガーニッシュ取付構造を提供する。
【解決手段】立柱部11(フレーム部10)に形成された挿通孔14と、ガーニッシュ20のガーニッシュ本体21に突設され挿通孔14に挿入される支持突起部22及び係止突起部23と、ウェザーストリップ30に装着されるクリップ40に設けられ支持突起部22及び係止突起部23間で挿通孔14に挿通されることで係止突起部23と係合して立柱部11を挟んでウェザーストリップ30及びガーニッシュ20を締結する係合柱部43及び係止片44とを備える。挿通孔14を貫通する係止突起部23の先端部には、挿通孔14の周縁部に係止される係止爪24が形成されている。 (もっと読む)


【課題】ケーブルを固定させると共に、ケーブルの軸方向の移動、ケーブルの方向調整が容易なケーブル固定構造を提供する。
【解決手段】ケーブルの一部を収容する凹部10と、凹部10内に設けられ凹部10の底部11と対向する部分にケーブルを掛けるフック部20と、凹部10に隣接して形成されフック部20に掛けたケーブル部分より延出したケーブル延長部分を載せる棚部30と、を備え、凹部10と棚部30とで構成され、フック部20に掛けられたケーブル部分の位置よりさらに底部11から離れる側にずれた位置でケーブル延長部分を支持する、凹部10の開口縁と、フック部20と棚部30との間に画成され、ケーブル延長部分の向きを変えることができる第1の間隙S1と、フック部20と凹部10との間に画成され、ケーブルの脱着を規制する第2の間隙S2と、を備える。 (もっと読む)


【課題】車両のフロントウインドウの前端付近に負荷される下向きの荷重を吸収できると共に、乗員への圧迫感を軽減できる表示機器の支持構造を提供する。
【解決手段】
フロントウインドウ13の前端側下方に配置したインストルメントパネル21と、インストルメントパネル21の機器配置部24に配置した表示機器25と、車体に固定した支持ブラケット31と、支持ブラケット31に支持して表示機器25を固定した機器ブラケット51と、を備えた表示機器の支持構造であり、機器ブラケット51には、支持ブラケット31を接合した被支持部39と、表示機器25を接合した機器接合部37と、被支持部39と機器接合部37との間に設けて表示機器25に負荷される下向きの荷重により変形可能な弱体部と、を備えている。 (もっと読む)


【課題】取付位置周りの部品の構造や見栄えの制約を受けず、外力によって加わるエネルギーを吸収することができる、車両のニーボルスターを提供する。
【解決手段】ニーボルスターパッド11の先端部11aにニーボルスターカバー12を装着して、ニーボルスターパッドの胴体部11gを露出するように、車両のニーボルスターを構成する。インスツルメントパネル15がパネル本体15bの下端にロアパネル15cを締結してなり、ニーボルスターカバー12をニーボルスターパッド11に装着した状態で、ニーボルスターパッド11及びニーボルスターカバー12には窪んだ受け部が設けられており、その受け部によってパネル本体15bとロアパネル15cとの締結部15aが支持される。 (もっと読む)


【課題】共鳴箱の容積を変えずに而も吸気用ダクトを吸音材で覆うことなく消音効果を高める。
【解決手段】エンジン吸気ダクトに接続する連通管3と、連通管3に接続される所定容積の共鳴室とを備えているエンジン吸気ダクトのレゾネータにおいて、連通管3の内壁3aには、エンジン吸気ダクトから共鳴室まで延びる螺旋状の溝3bが設けられている。また、螺旋状の溝3bの溝内には、当該螺旋状の溝3bの延びる方向に沿って突起部3cが複数設けられている。さらに、複数の突起部3cは、螺旋状の溝3bの溝幅方向で2列に設けられ且つ延びる方向で互い違いに配置されている。 (もっと読む)


【課題】車両に後付けで装着可能で、車両システムの起動状態を乗員に案内する報知装置を提供する。
【解決手段】車両の多重通信システムに後付で組み込まれて、電気自動車用の駆動システム又は電気モータとエンジンとを制御するハイブリッド用の駆動システムが起動している状態を乗員に知らせる報知装置1であって、多重通信システムに接続される接続部10と、駆動システムが起動している状態を乗員に知らせる出力部40と、接続部10からの多重通信システムで送信されている信号に基づいて駆動システムの起動に関する情報を取得し、この情報に基づいて出力部40を制御する制御部50と、を備えている。 (もっと読む)


【課題】車椅子の収容作業が容易であると共に車椅子を安定して支持でき、しかも汎用性が高くて、コンパクト化することが可能な車椅子の収容装置を提供する。
【解決手段】車椅子11の上方側に配置した支持フレーム部13と、支持フレーム部13に保持し且つ車椅子11を係止して吊り下げる吊り下げ部15と、支持フレーム部13に連結し支持フレーム部13を移動させる移動機構17と、を備え、支持フレーム部13は、移動機構17との連結部21と、連結部21に対して固定状態で配置し大車輪31の回転中心Crより上部後方に当接する大車輪当接部26と、大車輪当接部26より上方の位置に連結部21に対して固定状態で配置し吊り下げ部15を垂下させて保持する吊り下げ保持部24と、を有し、吊り下げ部15により車椅子11が吊り下げられた状態で大車輪31が大車輪当接部26に当接するようにした。 (もっと読む)


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