JFEミネラル株式会社により出願された特許

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【課題】有害物質を効率良く吸着し不溶化できる有害物質吸着材とその製造方法を提供する。
【解決手段】有害物質吸着材として、ジルコニウム及びマンガンを含有する無水酸化鉄を含むものを用いる。また、前記有害物質吸着材は、鉄化合物、ジルコニウム化合物及びマンガン化合物を含む溶液を30〜80℃の範囲の温度下で、5.5〜8.0の範囲のpHで中和し、酸化してジルコニウム及びマンガンを含有する無水酸化鉄を生成させた後、得られた当該無水酸化鉄を固液分離することで製造される。
【効果】本発明は、有害物質、特にフッ素の吸着能力が高く、フッ素等の有害物質で汚染された水、土壌等を効果的に浄化できる。 (もっと読む)


【課題】得られる微粒子の回収率に優れた、微粒子の製造方法を提供する。
【解決手段】電極2と試料4との間にアーク放電3を発生させることにより上記試料を蒸発させて微粒子を得る、微粒子の製造方法であって、上記アーク放電3を発生させる雰囲気が、ヘリウムと水素とが混合され、かつ、窒素濃度が0.5体積%以下である混合ガス雰囲気である、微粒子の製造方法。 (もっと読む)


【課題】低品位の二酸化チタン鉱石から、二酸化チタンが高濃度に濃縮された高品位精鉱を低コストに製造する。
【解決手段】粉状の二酸化チタン鉱石に逆浮遊選鉱(A)と浮遊選鉱(B)を順に施すに当たり、逆浮遊選鉱(A)では、陽イオン捕集剤と澱粉が添加されるとともに、pHが10以上に調整された水溶液中で精鉱を沈降分離し、浮遊選鉱(B)では、陰イオン捕集剤とフッ酸と気泡剤が添加されるとともに、pHが2〜3に調整された水溶液中で精鉱を浮遊分離する。好ましくは、逆浮遊選鉱(A)−浮遊選鉱(B)の前工程として、粒度調整(F)を経て得られた粉状の二酸化チタン鉱石に比重選鉱(G)と磁力選鉱(H)を順に施し、逆浮遊選鉱(A)−浮遊選鉱(B)の後工程として、浮遊選鉱(B)において浮遊分離された精鉱に比重選鉱(C)と乾燥処理(D)と磁力選鉱(E)を順に施す。 (もっと読む)


【課題】 比較的簡便に製造可能で、特にフッ素を含有しなくても高効率で溶融鉄の脱硫処理を可能にする脱硫剤を提供する。
【解決手段】 上記課題を解決するための脱硫剤は、CaOを主成分とする粉状の石灰と、溶鉱炉で溶銑を製造する際に副産物として生成されるスラグを固化させた後に粉砕処理することにより得られた固体粉状物質と、を混合することにより製造されたことを特徴とする。この場合に、前記固体粉状物質と前記石灰との配合質量比(固体粉体物質の配合量(質量%)/石灰の配合量(質量%))を0.05以上1.0以下とする、前記固体粉状物質の平均粒子径を15μm以下とする、前記脱硫剤の塩基度((質量%CaO)/(質量%SiO2))を3.5以上とすることで、より一層脱硫効率が向上する。 (もっと読む)


【課題】 車両のタイヤの付着物を効率よく除去できるタイヤ洗浄装置を提供する。
【解決手段】 タイヤ洗浄装置1は、車両が通行可能に形成されるとともに水が溜められるプール2と、プール2内の水中に浸かるように配設されかつプール2内を通行する車両に対する路面を成す左側すのこ部21a,31a及び右側すのこ部21b,31bを具備する。各すのこ部は、車両通行方向に間隔的に並べられた複数の下部材と、これら下部材にわたって斜状に、かつ、互いに間隔を置いて平行に前記下部材に固定された複数の上部材とを備える。各上部材はタイヤの溝に入り込める太さの棒材である。左側すのこ部の各上部材と右側すのこ部の各上部材とを、それらの離間距離が車両通行方向下流側ほど広がるように互いに逆に傾けたことを特徴としている。 (もっと読む)


【課題】ふっ素、ほう素、砒素、クロム、鉛、セレン等重金属類を含む汚染土壌を効果的に浄化できる浄化材であって、汚染土壌に混合しても容積の増大の少ない浄化材を得る。
【解決手段】本発明に係る浄化材は、金属鉄粉表面に希土類元素の水酸化物または酸化物が付着していることを特徴とするものである。
本発明の浄化材は、ふっ素、ほう素、砒素、クロム、鉛、セレン等重金属類を含む汚染土壌を効果的に浄化できる浄化材であって、汚染土壌に混合しても容積の増大の少ない浄化材を得ることができる。また、金属鉄粉表面に希土類元素の水酸化物または酸化物を付着させることで、後述する実施例で実証されたように、同量の希土類元素の水酸化物または酸化物を単体で用いるよりも、希土類元素の水酸化物または酸化物の重金属吸着能が向上する。 (もっと読む)


【課題】スラグ原料の水和固化体からなる人工石材を高い生産性で製造する。
【解決手段】製鋼スラグおよび高炉スラグ微粉末を主体とする原料と水の混練物Aをヤードに打設して水和硬化させ、その水和固化体を粗破砕して人工石材を製造する方法において、ヤードに複数条の平行な畝を設け、該畝間の溝に混練物Aを打設し、該混練物(A)の打設体が硬化した後、その打設体の長手方向で適宜間隔をおいた位置を重機により幅方向で破砕し、塊状石材とする。畝間に細長い水和固化体が形成されるので、粗破砕工程では水和固化体を幅方向で2面破砕するだけで塊状石材が得られ、粗破砕作業を極めて効率的に行えることなどにより、スラグ原料の水和固化体からなる人工石材を高い生産性で製造できる。 (もっと読む)


【課題】導電性ペーストに含有された場合に導電パスを形成しやすいニッケル微粒子を提供する。
【解決手段】塩化ニッケル微粒子を酸化させた後に還元させることにより、リング形状を有するリング体であるニッケル微粒子を生成させた。リング体にすることで、バインダ樹脂とのなじみが良好となり、導電パスが形成されやすくなる。 (もっと読む)


【課題】植物が容易に摂取できる溶解性鉄を長期間にわたって水中や土壌に供給することができる鉄イオン供給材料を提供する。
【解決手段】酸化鉄及び/又は金属鉄含有物質(A)(但し、酸化鉄及び/又は金属鉄のみからなる物質の場合を含む)と、グルコン酸、グルタミン酸の中から選ばれる1種以上の有機酸(B)を含有する。鉄源から溶出する鉄分と有機酸が結合して有機酸鉄が生成し、この有機酸鉄を水中や土壌に長期間にわたって安定的に供給することができる。 (もっと読む)


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