株式会社エコライフラボにより出願された特許

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【課題】 現在、市販の安価なボールペンは、直径8mm前後、長さ145mm前後の同一形状であり、文字を書くための機能以外の工夫は施されていない。そのため長時間使用すると、指が痛くなったり、疲れたりする。また、直径が小さいため指先の細かい動きが苦手な人には使い難いものであった。そこで、痛みの軽減を目的としクッション製を有する材質で製造した筒状のグリップだけの商品が市販されているが、指の疲れや子供や老人等の使いやすさを考えたものではなかった。また、セットするときに手間が掛かるという課題もあった。
【解決手段】 本発明は市販のボールペンを差込だけの簡単な方法でセット可能であり、指が触れる外側は握りやすい曲面形状を有する筒状構造である。筒の片側のみ直径8mm前後のボールペンを差し込む穴を有し、筒状内部の奥の直径をボールペンの後部直径より小さくすることにより、ボールペンを固定することを可能にしている。 (もっと読む)


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