有限会社品川産業により出願された特許

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【課題】簡素な構成によって製造コストを抑えると共に、傾斜地への設置を容易にし、さらに、組立後のガタを最少にする柵を提供する。
【解決手段】柵は、上下に配置される一対の胴縁10と、両端がそれぞれ胴縁10に連結される縦格子30と、胴縁10内に挿入されて縦格子30の端部を把持する支持材20とを有する。胴縁10に縦格子30が挿入自在な挿入孔11が形成され、支持材20は断面コ字状の溝形であって、側面に内側に突出する略球面の一部からなる凸部21が形成され、縦格子30の両端部には支持材20の凸部21が係止自在(嵌入自在)な貫通孔31が形成されている。そして、胴縁10内に支持材20を移動不能に配置し、胴縁10に斜めに挿入された縦部材30を起立させて、縦部材30の側面を凸部21に摺動しながら支持材20を押し広げ、やがて凸部21を貫通孔31に係止(陥没)する。 (もっと読む)


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