日立交通テクノロジー株式会社により出願された特許

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【課題】曲管部におけるノイズを低減して欠陥検出性能を向上できるリモートフィールド渦電流探傷システムおよびリモートフィールド渦電流探傷方法を提供する。
【解決手段】検出コイル203は大径の外側コイル301と小径の内側コイル302を同心軸上で2層構造とし、同構造のコイル303,304を軸方向に2列配置した構造である。2個の外側コイル301,303は相互に差動結線され、2個の内側コイル302,304も同様に差動結線されている。
欠陥が無い場合、行列Aによる変換後のX2・Y2信号はX1・Y1信号と同じになり(ステップ1)、差分演算をすると零になる(ステップ2)。一方、欠陥がある場合、行列Aによる変換後のX2・Y2信号はX1・Y1信号と同じにならず(ステップ1)、差分演算をすると(ステップ2)、X3・Y3信号が出力される。更に行列Bにより欠陥のサイズを示すX・Y信号が出力される。 (もっと読む)


【課題】曲管部を有する配管の検査を円滑かつ検出性良く実施できる渦電流探傷方法及び渦電流探傷システムを提供すること。
【解決手段】センサ部202にチューブ部204を介して接続されたガイド部201を第1直管部106aの端部から挿入し、ガイド部201を第2直管部106bの端部から取り出し、ガイド部201又はチューブ部204を引っ張ることでセンサ部201を第2直管部106bの端部まで移動させ、第1直管部106aの端部からプローブ101を引っ張りながらセンサ部202により管内面を検査する。 (もっと読む)


【課題】側方への照射光を簡単な機構で実現できるLED照明装置を提供する。
【解決手段】LED照明装置1が、複数のLED発光素子10が搭載される基板4と、前記基板が固定される底面と、該底面から伸びた側壁面とを有し、当該底面の対向面が開放面をなすフレーム20と、前記LED発光素子から放出された光を通過する第1の開口窓部20hを有し、前記フレームに対して前記開放面側から取り付けられる化粧カバー6と、前記第1の開口窓部を覆うように前記化粧カバーに固定され、前記LED発光素子から放出された光の一部を透過させ、一部を反射または散乱する第1の透光性プレート5と、前記側壁面の少なくとも一つに設けられ、前記第1の透光性プレートから反射または散乱された光を外部に通過させる第2の開口窓部とを備える。 (もっと読む)


【課題】運転操作に応じて仮想空間の景観をCGで表現する運転シミュレータにおいて、運転台からの通信に異常が生じても、正確かつ違和感のない景観映像の表示を実現する。
【解決手段】運転台1からの入力操作によって車両運動計算処理装置2で生成した車両の速度情報を、一定送信周期毎にCG表示制御装置4に送信し、この速度情報を使ってCG表示装置5上での視点位置を滑らかに移動させている。
ここで、運転台1からの入力操作によって車両運動計算処理装置2で生成した車両の第1の位置情報をも、CG表示制御装置4へ送信する。CG表示制御装置4では、その内部で演算した第2の現在位置情報と、受信した前記第1の位置情報との偏差を使用して、CG表示映像移動用の速度指令を補正する。また、受信した位置情報の変遷から通信異常を検知し、前回の送信周期での速度情報を用いて表示映像をつなぎ、正確かつ違和感のない景観映像を表示する。 (もっと読む)


【課題】本発明は、安価にてすり板の正確な摩耗量や荒損位置を測定できるパンタグラフ型集電装置の検査装置を提供することにある。
【解決手段】本発明は、停止中の電車1のすり板4の表面に、ビームを連続的に照射してすり板4の表面形状データ33を取得し、この取得された表面形状データ33と予め取得しておいた設計データとを比較してすり板4の摩耗量を求めるようにしたのである。
このようにビームをすり板4の表面に連続的に照射して測定することで、正確な摩耗量や荒損位置を測定することが可能となり、しかも高価なビームセンサ10を複数用いる必要がなくなるので、すり板4の正確な荒損や荒損位置を安価に測定できるパンタグラフ型集電装置の検査装置を得ることができる。 (もっと読む)


【課題】パレットに物品を積載し、輸送する方法において、容易に入手できる安価な既存の汎用パレットを利用し、輸送する物品への衝撃、振動を緩和する防振パネルを提供する。
【解決手段】天板2aとフランジ部2bとで形成された箱形の上板2からなり、天板2aとフランジ部2bとで囲まれた空間に防振機能部品を有し、物品を積載して輸送するパレット8と物品との間に挿入され、天板2aとフランジ部2bとでパレット8の上面及び側面の一部を覆い包むように配置される防振パネル。防振機能部品が、連続した外周で形成される複数個の弾性体4、通気可能な空間部に有する中空板材5、及び下板7からなり、これらが階層的に配設され、中空板材5は当接する弾性体4の内周側位置に通気孔6を設けており、上板2と弾性体4と中空板材5と下板7とで形成される閉塞空間の空気が、弾性体4の変形の際に、通気孔6及び空間部を介して外部と出入りできる。 (もっと読む)


【課題】設置面積が小さくて、構成が簡単な分岐装置を提供する。
【解決手段】分岐装置は、一方の曲線路の軌道桁31,32と、他方の曲線路の軌道桁33,34とからなる。分岐の際、一方の曲線路の軌道桁32の端部を他方の本線2に接続する。他方の曲線路の軌道桁34の端部を一方の本線1に接続する。軌道は回転台51に載っている。移動する軌道桁はレール41を走行する台車41bに乗っている。軌道桁の伸縮によって、軌道桁が回転する。台車の移動,浮き上がりは固定装置70のシリンダーロッド72を台車の穴に挿入させて行う。分岐を簡単な構成ででき、台車の移動,浮き上がりを簡単に防止できる。 (もっと読む)


【課題】溶接又は摩擦攪拌接合によって、複数の形材を接合した際に形成される接合凸部8Bを、短時間に、かつ、精度良く切削、研摩することにある。
【解決手段】側構体8を載せる架台11は、側構体の長手方向に沿って複数配置されている。溶接部または摩擦攪拌接合部の接合凸部8Bは、側構体8の表面にその長手方向に沿って形成されている。走行体100は、側構体8の長手方向に沿って走行する。走行体のガーダ103には、コラム105が設置され、コラム105の下部にフライスカッター装置80と研磨装置90を設置している。フライスカッター装置80のフライスカッター81のフライス面は、半径Rの円弧状である。フライスカッター81は、垂直線に対してθ1の傾斜角度で切削を行なう。また、フライスカッター装置には、摺板85が設けられている。摺板85を押出し形材表面に接触させた状態で切削を行う。 (もっと読む)


【課題】跨座型モノレール軌道の転てつ装置の小型化を図る。
【解決手段】第1の転てつ装置100は、第1の転てつ桁側に装備される主軸110と、主軸110に対して取付けられるアーム120等を介して偏心位置に回転自在に取付けられる円筒ローラ130を有する。主軸110の中心と円筒ローラ130の中心との間の距離をLとする。主軸110を平面上で矢印R方向(時計廻り方向)に駆動する。アーム120の回転角度が90度となると、図3の(c)に示すように、主軸110は、初期位置(中心線CL)から距離Lだけ横方向に移動する。この位置が、第1の転てつ桁を角度θだけ回動させる位置に合わせることにより、第1の転てつ桁の転てつは完了する。 (もっと読む)


【課題】 破砕片の含水率を低下しつつ、破砕機における火災の発生を予防し、また静電気による粉塵爆発を予防する。
【解決手段】冷蔵庫又は冷蔵庫を含む廃工業製品を破砕する破砕機1と、この破砕機により破砕された破砕片からウレタンを選別する風力選別機37,39とを備え、破砕機の破砕部に向けて間欠的に散水する散水手段17を設けることにより、破砕部における金属破砕片の温度を低下させて、可燃物の発火を予防するとともに、破砕機内の上部に水噴霧ノズル18とを設け、破砕機内部を所望の相対湿度にすることにより、静電気の帯電を予防して粉塵爆発を予防する。 (もっと読む)


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