公立大学法人大阪府立大学により出願された特許

1 - 10 / 688



Notice: Undefined index: from_cache in /mnt/www/gzt_applicant_list.php on line 187


Notice: Undefined index: from_cache in /mnt/www/gzt_applicant_list.php on line 187

【課題】加熱により硬化し、かつ、熱硬化後に分解することができ、これにより、例えば、易剥離型の接着剤などとして利用することのできる、1液型のポリウレタン系樹脂組成物を提供する。
【解決手段】本発明にかかるポリウレタン系樹脂組成物は、加熱により解離して2以上のイソシアナート基を生じさせ得るブロックドイソシアナートと、加熱により開裂させ得る分解サイトを分子内に有する多価アルコールとを含むとともに、前記分解サイトを実質的に開裂させることなく前記ブロックドイソシアナートを解離させ得るものである、ことを特徴とする (もっと読む)


【課題】 導電性材料、有機EL材料、高屈折率材料などとして利用し得る含硫黄π−共役系化合物及びその製造方法を提供する。
【解決手段】本発明は、式(1)


(式中、R及びRは同一又は異なって水素原子又は低級アルキル基を示し、nは1〜100の整数を示し、Qはベンゼン環又はチオフェン環を示し、当該ベンゼン環又はチオフェン環は1又は2の低級アルキル基で置換されていてもよい)
で表される含硫黄π−共役系化合物及びその製造方法である。 (もっと読む)


【課題】
新規な分子構造を有するポリアミドアミンデンドロン脂質を含む核酸導入用組成物を提供することを課題とする。
【解決手段】
下記式DL−G1〜DL−G4のいずれかで表される化合物を含む核酸導入用組成物により、上記の課題を解決する。
DL−G1:R12NX(YH22
DL−G2:R12NX(Y(YH222
DL−G3:R12NX(Y(Y(YH2222
DL−G4:R12NX(Y(Y(Y(YH22222
(式中、
Xは、−CH2CH2CONHCH2CH2N<であり;
Yは、−CH2CH2CONH(CH2nN<であり;
nは、0〜6の整数(但し、2を除く)であり;
1及びR2は、互いに同一であるか又は異なって、飽和もしくは不飽和の長鎖脂肪族基である。) (もっと読む)


【課題】脂肪酸アルキルエステルを製造する過程で生ずる、水や未反応のメタノールを含む粗製グリセリンやグリセリンの重合体を含むグリセリンを効率よく、高純度に精製するする方法を提供する。
【解決手段】本発明は、脂肪酸アルキルエステルを製造する過程で副生する粗製グリセリンやグリセリンの重合体を含むグリセリンをマイクロ波加熱することで、粗製グリセリンを効率よく、高純度に精製する。 (もっと読む)


【課題】バラスト水を大幅に減らして、なおかつ安定性を確保できる輸送用船舶を提供する。
【解決手段】船体長方向に直角な方向の断面において、最大積載状態で没水する半円に近い形状の船底部9と、船側部10と、前記船側部の両端より幅広であって前記船側部と水密に連結され貨物を搭載するための船胴部12を有することを特徴とする輸送用船舶1とすることによって、バラスト水を最大載貨重量の10%以下にまで減らせるという従来型の船舶では考えられない程の画期的な効果を生み出すことができた。 (もっと読む)


【課題】環境面および資源コストの点で優れており、かつ、固体電解質との組み合わせにおいても、良好な出力特性を達成することが可能なリチウムイオン二次電池正極材料粉末を提供する。
【解決手段】一般式:Lix1-yM’y(XOzn(x、y、z、nはそれぞれ0<x≦2、0≦y<1、z=3または4、1≦n≦1.5であり、Mは周期律表の第一行の遷移金属の少なくとも1種、M’はNb、Ta、Ge、Sn、Al、Ga、Zn、MgまたはCuの少なくとも1種、XはS、P、BまたはSiである)で表される結晶を含有するリチウムイオン二次電池正極材料粉末であって、一次粒子径D1が1.8μm以下であり、かつ、一次粒子径D1と二次粒子径D2の比D2/D1が5以下であることを特徴とするリチウムイオン二次電池正極材料粉末。 (もっと読む)


【構成】 ガスセンサは、妨害ガスを除去するフィルタと、フィルタで処理済みのガス中の検出対象のガス成分を検出するセンサ本体とを備えている。フィルタは、ゼオライトと活性アルミナの質量比で9:1〜1:4の混合物である。
【効果】 このフィルタは、シリコーンガスの除去能力が高く、炭化水素等を吸着しない。 (もっと読む)


【課題】 分離平板上に形成された腸炎ビブリオと疑われるコロニーが、腸炎ビブリオであるかどうか迅速に判定する方法を提供する。
【解決手段】 腸炎ビブリオのF01−ATP合成酵素のデルタサブユニットに対するモノクローナル抗体と腸炎ビブリオであると疑いのある菌体を接触させて抗原抗体反応を生じさせ、モノクローナル抗体に標識したペルオキシダーゼによる酵素反応の生成物を検出することにより、腸炎ビブリオであるかどうかを判定する。 (もっと読む)


1 - 10 / 688