株式会社サーキットデザインにより出願された特許

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【課題】生産ライン等の固定側と移動側との間で双方向無線回線を確立した場合の信号送受信の信頼性と安定性を向上する。
【解決手段】親機10は固定側の生産ライン制御部に配置され、待機状態で下り電波を送信停止し上り電波は連続受信している。子機12は移動側のワークに配置され、待機状態で下り電波を間欠受信し上り電波の送信は停止している。親機10は待機状態で外部から通信開始信号を入力した場合に子機12との間に周波数の異なる下り無線回線と上り無線回線を確立する。また子機12には振動センサ15が設けられ、待機状態で振動が検知されると、下り電波の間欠受信を連続受信に切替えて親機10からの通信開始電文を受信可能とする。親機10は外部からの通信終了信号を入力した場合に子機12に通信終了電文を送信し、下り無線回線と上り無線回線の確立を解除する。 (もっと読む)


【課題】生産ライン等の移動側の状態に応じて固定側との間に双方向無線回線を確立した場合の信号送受信の信頼性と安定性を向上する。
【解決手段】移動側となるワーク24には子機12と振動センサ15が設けられ、固定側となる制御部16側には親機10が設けられる。ワーク24が制御開始に伴って移動すると、ワーク24の振動を振動センサ15が検知し、子機12は親機10との間に周波数の異なる上り無線回線と下り無線回線からなる双方向無線回線を確立し、例えば停止位置センサ14による停止位置検知電文を子機12から親機10に送信し、制御部16に出力して移動を停止させる。 (もっと読む)


【課題】無線送信回路のクロック信号に起因して無線信号に生じるノイズを低減することが可能になる、無線装置を提供すること。
【解決手段】端末機器からの信号を受信する防犯システム用の中継器30であって、アンテナ35を備える無線送受信部31と、この無線送受信部31にて受信された信号の内容に基づく制御を行う制御部34とを備える。無線送受信部31は、アンテナ35を介して受信された信号を処理する第1基本処理部37bと第2基本処理部38bを備える。そして、第1基本処理部37bと第2基本処理部38bのクロック周波数を、アンテナ35を介して受信される信号の周波数帯の基本周波数及び中間周波数に対する、整数分の1以外の周波数とした。 (もっと読む)


【課題】測定対象の周波数帯域の中心周波数の受信信号強度が低下する特性を有している測定回路を用いる場合であっても、各単位チャンネルにおける受信信号強度の測定精度を向上させることが可能になる、無線装置を提供すること。
【解決手段】中継器30であって、無線送受信部31は、所定帯域に含まれる一定幅の複数の単位チャンネルの各々の受信信号強度を測定し、当該測定した受信信号強度に基づいて、当該複数の単位チャンネルの中で空いている単位チャンネルである空きチャンネルを特定する第2信号処理部38を備える。この第2信号処理部38は、受信信号強度の測定対象となる単位チャンネルの中心周波数である測定対象周波数に対して、所定周波数だけ異なる測定実行周波数の受信信号強度を測定し、この受信信号強度に基づいて測定対象周波数の受信信号強度を算定する。 (もっと読む)


【課題】高周波伝送および回路設計上の諸問題が生じることなしに、基地局における送信アンテナと基地局の設置面および配置上の自由度を高めることができ、サービスエリアを自由に設定できる近接給電・通信装置を提供すること。
【解決手段】基地局側の送信回路を基地局制御回路9が送出する信号をデジタル信号にして送出する機能を有する送信回路前段部8と該デジタル信号を送信信号に高周波変調して送出する機能を有する送信回路後段部4に分離する。送信回路前段部8と送信回路後段部4の間を送信バッファ7、デジタル信号伝送路6および受信バッファ5で接続する。受信バッファ5、送信回路後段部4、パワーアンプ3、出力調整ボリューム2およびLF送信アンテナ1をパワーアンプ内蔵送信アンテナユニット100として構成する。 (もっと読む)


【課題】基地局側から携帯機側へ近接給電を行う場合でも近接給電を行わない場合でも、そのまま利用することができる近接給電・通信装置を提供すること。
【解決手段】基地局は、LF送信アンテナ1とLF送信回路2を通して通信用LF信号を送信し、携帯機からのUHF応答信号をUHF受信アンテナ3とUHF受信回路4を通して受信する通常通信モードと、通常通信モードでの動作に続いてLF送信アンテナ1とLF送信回路2を通して近接給電用LF信号を送信し、近接給電された携帯機からのUHF応答信号をUHF受信アンテナ3とUHF受信回路4を通して受信する近接給電モードとを有する。基地局は、通常通信モードあるいは近接給電モードで携帯機からUHF応答信号を受信したときに動作を休止する。複数の携帯機の存在が想定される場合には通常通信モードと近接給電モードを常に実行すればよい。 (もっと読む)


【課題】2つの周波数帯の信号を簡易かつ安価な構造で併用することができる、防犯システム用の無線装置を提供すること。
【解決手段】防犯センサ2からの信号を受信する防犯システム用の受信装置40であって、第1周波数の信号と第2周波数の信号とを送受信するアンテナ45を備える無線送受信部41と、信号の内容に基づく制御を行う制御部44とを備える。無線送受信部41は、アンテナ側接続部46と、制御部側接続部49と、第1信号処理部47と、第2信号処理部48とを備える。第1信号処理部47は、第1周波数の信号を第1方式の信号に変換して制御部44に出力すると共に、制御部44から入力された第1方式の信号を第1周波数で出力する。第2信号処理部48は、第2周波数の信号を第1方式の信号に変換して制御部44に出力すると共に、制御部44から入力された第1方式の信号を第2方式の信号に変換して第2周波数で出力する。 (もっと読む)


【課題】2つの周波数帯の信号を簡易かつ安価な構造で併用することができる、防犯システム用の無線装置を提供すること。
【解決手段】防犯センサからの信号を受信する防犯システム用の受信装置40であって、所定の第1周波数で信号の受信が可能であり、かつ、前記第1周波数より高い所定の第2周波数で信号の受信が可能なアンテナ51aと、このアンテナ51aに接続され、第1周波数以下の信号のみを通過させるLPFと、アンテナ51aに接続され、第2周波数以上の信号のみを通過させるHPFと、LPFに接続され、第1周波数の信号の受信処理を行う第1信号処理部53aと、HPFに接続され、第2周波数の信号の受信処理を行う第2信号処理部53bとを備える。 (もっと読む)


【課題】基地局側から携帯機側へ近接給電を行うと共に、基地局と携帯機間の通信速度や通信可能エリアを向上させることができる近接給電・通信装置を提供すること。
【解決手段】基地局は、LF信号を使用して携帯機に近接給電を行うとともに、携帯機にLF信号を送信するためのLF送信アンテナ1とLF送信回路2、携帯機からのUHF応答信号を受信するUHF受信アンテナ3とUHF受信回路4、基地局側制御回路5を備える。携帯機は、基地局からのLF信号の電磁波による放射磁界を受信して電力を生成し、基地局にUHF応答信号を送信する。基地局側制御回路5と携帯機側制御回路は、LF信号やUHF応答信号が受信回路側に回り込むことによる雑音が生じないように、LF信号やUHF応答信号の空間的伝播遅延を考慮して、基地局と携帯機の送受信タイミングを制御する。 (もっと読む)


【課題】自システムの他の機器が無線通信を行っているのか否かを短時間かつ簡易に判定できる、信号判定装置、及び送信装置を提供すること。
【解決手段】信号波が、周波数偏移変調方式により第1周波数と当該第1周波数よりも高い第2周波数とに搬送波が変調された対象信号波であるか否かを判定する信号判定装置21であって、第1周波数と第2周波数との最小公倍数の2以上の整数倍の第3周波数にて信号波の振幅レベルをサンプリングするサンプリング部26aと、振幅レベルが一方のレベルに変化してから他方のレベルに変化するまでの間のサンプリング回数が第3周波数の2分の1を第1周波数又は第2周波数で除した商と一致するか否かに基づいて、信号波が対象信号波か否かを判定する判定部26bとを備えた。 (もっと読む)


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