守谷鋼機株式会社により出願された特許

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【目的】袋体の内圧が大きくなっても袋体端部からのグラウト材の漏出を防止する。
【構成】本発明に係る袋体固定具6を構成する狭着部材11及び狭着部材12には芯材挿通孔27,20をそれぞれ形成してあり、狭着部材11にはボルト14が挿通されるボルト挿通孔26を形成してあるとともに、狭着部材12にはボルト14の先端がねじ込まれる雌ネジ孔21を形成してある。ボルト14は、狭着部材11及び狭着部材12を芯材2の材軸に沿って互いに引き寄せるとともに、袋体3の端部周縁61を、狭着部材11と環状部材13の一端との間、及び環状部材13の他端と狭着部材12との間にそれぞれ狭着できるようになっている。 (もっと読む)


【目的】袋体の内圧が大きくなっても袋体端部からのグラウト材の漏出を防止する。
【構成】本発明に係る地山補強用袋体41は、芯材2が挿通配置される袋本体3と該袋本体の各端に取り付けられた固定部材6a,6dとを備え、固定部材6aは、袋本体3の一端周縁13aが外周面に当接される袋側スリーブ14a及び該一端周縁が袋側スリーブ14aとの間に狭着されるかしめ部材15aからなり、袋側スリーブ14aの内周面には、芯材側スリーブ11aの一端に形成された雄ネジ12aに螺合される雌ネジ16aを形成してあるとともに、固定部材6dは、袋本体3の他端周縁13bが外周面に当接される袋側スリーブ14d及び該他端周縁が袋側スリーブ14dとの間に狭着されるかしめ部材15dからなる。地山補強用袋体41は、芯材側スリーブ11bの一端の外周面に形成された雄ネジ12bに螺合される移動制限部材17を備える。 (もっと読む)


【目的】袋体の内圧が大きくなっても袋体端部からのグラウト材の漏出を防止する。
【構成】本発明に係る袋体固定具6を構成する狭着部材11及び狭着部材12は、筒状壁15,18及びそれらの一端の内側に設けられた底部16,19からなるとともに、該各底部に芯材挿通孔17,20をそれぞれ形成してあり、筒状壁15の壁断面には、該各筒状壁の材軸に沿ってボルト14が挿通されるボルト挿通孔26を形成してあるとともに、筒状壁18の壁断面には、該筒状壁の材軸に沿ってボルト14の先端がねじ込まれる雌ネジ孔21を形成してある。ボルト14は、狭着部材11及び狭着部材12を芯材2の材軸に沿って相対的に引き寄せるとともに、袋体3の端部周縁61を、狭着部材11と環状部材13の一端との間、及び環状部材13の他端と狭着部材12との間にそれぞれ狭着できるようになっている。 (もっと読む)


【課題】袋体の内圧が大きくなっても袋体端部からのグラウト材の漏出を防止する。
【解決手段】本発明に係る袋体固定具1は、芯材4が挿通され該芯材に固着される内スリーブ6と該内スリーブと同軸に配置され該内スリーブとの間に袋体2の端部周縁7が挿通される外スリーブ8とを備え、内スリーブ6は、芯材4に固着される内スリーブ本体9と、袋体2が配置された側にて内スリーブ本体9から径方向外方に延設された押圧保持部10とで構成してあり、押圧保持部10には、外スリーブ8の端部開口21が袋体2の端部周縁7を介して当接される当接面22を形成してある。袋体固定具1は、袋体2の配置側と反対の側にて内スリーブ本体9の外周面に着脱自在に取り付けられる移動制限部材23を備え、該移動制限部材には、外スリーブ8の端部開口24が袋体2の端部周縁7を介して当接される当接面25を形成してある。 (もっと読む)


【課題】全長が長い場合であっても経済性を損なわずかつ作業性も維持する。
【解決手段】本発明に係る地山補強用グラウトパイプ1は、5本のパイプ本体2a〜2eとそれらを列状に相互接続する4つのジョイント部材4とを備える。ジョイント部材4は概ねスリーブ状をなし、一端に筒状凹部5を、他端に筒状凹部6を形成してあるとともに、該各筒状凹部の内面に雌ネジを切ってあり、パイプ本体2aの端部8に形成された雄ネジを筒状凹部5の雌ネジに、パイプ本体2bの端部8に形成された雄ネジを筒状凹部6の雌ネジにそれぞれ螺合することで、パイプ本体2a,2bを相互接続できるようになっている。ジョイント部材4には、筒状凹部5の底面から筒状凹部6の底面に抜ける貫通空間が、各端につながる連通路9として形成してあるとともに、該連通路の中空空間が外部に連通するように該連通路を取り囲む周壁11に吐出口12を設けてある。 (もっと読む)


【課題】グラウト材の注入圧が大きい場合等、端部に作用する力が大きい場合でも袋体端部からのグラウト材の漏出を防止する。
【解決手段】本発明に係る地山補強材1は、芯材2と、該芯材が挿通された状態で両端が芯材2に固定される袋体3と、袋体3の端部周縁近傍11が芯材2とともに挿通されるスリーブ12と、該スリーブと対向するように袋体3の外側位置にて芯材2に固着される外側押さえナット15と、袋体3の内側位置でかつスリーブ12の端部に当接された状態で芯材2に固着される内側押さえナット14とを備え、外側押さえナット15は、袋体3の外側において芯材2の周面に形成された雄ネジ16に螺合されるとともに、袋体3の設置側に近いスリーブ12の端部から挿通された袋体3の端部周縁近傍11を、該スリーブの反対側端部との間で狭着できるようになっている。 (もっと読む)


【課題】複数の袋体をグラウト注入パイプの管軸方向に沿って直列に配置するにあたり、すべての袋体にグラウト材を確実に加圧注入して十分に膨張させる。
【解決手段】本発明に係る地山補強材1は、グラウト注入パイプ3の管軸方向に沿って袋体2a,2b,2cを直列に配置してあるとともに、グラウト注入パイプ3には、その管軸方向に沿って吐出口12a,12b,12cを形成してあり、該吐出口を介してグラウト材を袋体2a,2b,2cに加圧注入できるようになっている。吐出口12b,12cには吐出制御機構11b,11cをそれぞれ設けてあり、吐出口12b,12cからのグラウト材の吐出圧が所定のしきい値を越えたとき、吐出口12b,12cの開閉状態を、閉じた状態から開いた状態に移行させることができるようになっている。 (もっと読む)


【課題】アンカーのヘッド部がねじ切り加工されていない既設アンカーであっても、特殊なジャッキやアタッチメントを必要としない。さらに、既に付与されている緊張力に大きな影響を与えずに取り付けることができ、また、容易に交換ができる。
【解決手段】アンカーヘッドの上部にジョイントスリーブを設置し、テーパー状に穿設したジョイントスリーブの挿通孔には、引張材との隙間を埋め引張方向に力が働くことによりジョイントスリーブと引張材が一体化されるようにクサビを嵌合し、ジョイントスリーブのオネジ部にテンションスリーブのメネジ部を螺着させ、ジョイントスリーブの上端側からテンションロッドのオネジ部をテンションスリーブのメネジ部に螺着させ、テンションスリーブのオネジ部に定着ナットのメネジ部を螺着させ、油圧ジャッキに定格の荷重をかけテンションロッドを牽引することでアンカー体に再緊張力を付与し、前記定着ナットを支圧板に当接させるまで螺進させ、再緊張状態を保持する (もっと読む)


【課題】地盤を削孔して形成された孔内に袋体を挿入し、この袋体内にグラウトを加圧充填することにより地盤を補強する方法において、孔面と袋体の間に生ずる空隙を小さくする。
【解決手段】補強部材1は、筒状の袋体10が、内部に閉塞空間50を形成するようにその両端部が閉塞された状態で袋体10内を挿通する芯材20に固定されてなり、袋体10の、芯材20の先端側の端部10Aが内側に折り返され、この折り返された端部10Aが拘束部材40Aで芯材20に締め付けられることにより、袋体10の端部が芯材20に固定されている。 (もっと読む)


【課題】 荷重測定時、およびその後の再緊張時、再定着時での作業性の向上、およびその作業の確実性の向上をはかるという目的を、構成の複雑化等を伴うことなく実現可能とする。
【解決手段】 引張材16に固定的に係止されたサポートヘッド12のねじ孔12aのうちの離間3ヶ所に、このねじ孔に対するその螺進により引張材をその緊張方向に牽引可能とする再緊張ボルト28を螺着するとともに、この再緊張ボルトの螺進に伴ったその挟圧を可能に、ロードセル34を再緊張ボルト毎にそれぞれ配設する。そして、サポートヘッドのねじ孔12aに対する各再緊張ボルト28の螺進のもとで、引張材16を牽引し、サポートヘッドが引張材を伴って所定量浮上した時点において測定された各ロードセル34での測定値の合計を、既設アンカーの定着荷重、あるいは再緊張荷重として測定し認識する。 (もっと読む)


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