フジプレアム株式会社により出願された特許

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【課題】太陽電池セルの冷却をできるだけ均一に行えるとともに、セルの冷却を十分に行うために熱媒体を低温状態としても、太陽エネルギーで加熱して給湯等を行う熱交換器側に供給して期待する熱交換を行うことのできる超軽量型太陽エネルギー利用システムを提供すること。
【解決手段】複数の太陽電池セル15をアレイ状に配して構成される太陽電池モジュール10と、当該太陽電池モジュール10の裏面側に位置する冷却用配管22及び当該冷却用配管22に連なる集熱用配管23とを含む集熱装置11と、前記配管内を流れる熱媒体を介して熱交換を行う熱交換器12とを備えて太陽エネルギー利用システムが構成される。冷却用配管22は、太陽電池セル15の下面側に位置する一方、集熱用配管23は太陽電池セル15のアレイ間に配置されている。また、冷却用配管22と集熱用配管23は横断面形状が楕円形状とされている。 (もっと読む)


【課題】設置面として利用されていなかった領域を有効に利用することにより、設置面積が狭い建物であっても、期待する発電量を確保できる太陽電池モジュールを提供する。
【解決手段】第1設置面11Aと、この面に対して面方向きが異なる第2設置面11Bとに跨って太陽電池モジュール20が取り付けられている。この太陽電池モジュール20は、外周側が枠状のフレーム22に支持されており、当該フレーム22は第1及び第2設置面11A、11B間の屈曲形状に沿う屈曲部22Baを備えている。フレーム22に太陽電池モジュール20を支持させることで、当該太陽電池モジュール20を曲げた状態に保つことができ、これにより、建物10の棟11Cを跨ぐ状態で、第1及び第2設置面11A、11Bに太陽電池モジュール20が添設可能となる。 (もっと読む)


【課題】既存構造を利用して部品の共用を図り、作業の簡略化を期待することができるとともに、重量増加を抑制することのできるカーポートを提供すること。
【解決手段】支柱11に連結された梁12に支持枠13が固定され、この支持枠13の内側領域に、太陽電池モジュール15を含むユニットを配置してカーポート10が構成されている。太陽電池モジュール15は、裏面側にパネル43が配置されており、これらは、その外周部が閉ループ状のフレーム44で囲まれて支持される。このフレーム44で太陽電池モジュール15とパネル43とを一体化したユニットは、縦桟20間に配置され板状キャップ29との間に挟み込まれてボルト27で固定される。 (もっと読む)


【課題】太陽電池モジュールの面内を設置面側に固定できるようにして固定強度を向上させることのできる太陽電池モジュールの固定構造を提供すること。
【解決手段】相互に平行に延びる2つの架台11に固定ユニットを介して太陽電池モジュール10を設置面側に固定する構造であり、前記固定ユニットは、架台11に着脱自在且つ位置調整可能な第1固定ユニット12と、太陽電池モジュール10の裏面に固定される第2固定ユニット13を含む。この第2固定ユニット13を第1固定ユニット12に連結することにより太陽電池モジュール10が、その面内で設置面側に固定されるようになっている。 (もっと読む)


【課題】受光面保護材がガラスとなっている従来タイプに比べて重量が低減でき、しかもバック部材によって耐火性も改善された太陽電池モジュールを提供する。
【解決手段】受光面保護剤として樹脂製フィルムA、第1の樹脂製封止材B1、太陽電池セルC、第2の樹脂製封止材B2、バック部材として珪酸カルシウム板D等を積層することにより太陽電池モジュールが構成されている。受光面保護材に樹脂製フィルムを用いるとともにバック部材として珪酸カルシウム板等を用いる。 (もっと読む)


【課題】軽量化を維持することのできる層構造とし、タブの切断を回避することができる太陽電池モジュールを提供すること。
【解決手段】フッ素系フィルム(A)、第1の樹脂製封止材(B1)、太陽電池セル(C)、第2の樹脂製封止材(B2)、有色フィルム(D)、第3の樹脂製封止材(B3)及びリブを有する中空状の構造体(E)が、この順に積層される。フッ素系フィルム、第1、第2、第3の樹脂製封止材、有色フィルムの平面内における直交二方向を流れ方向、幅方向として熱収縮率が小さい方向はタブの延出方向と並行となるように配置され、成形装置でラミネート成形される。 (もっと読む)


【課題】太陽追尾型の複数の太陽光発電装置を配置して地上の面積を有効に利用しつつ発電効率を良好に維持することのできる配置構造を提供すること。
【解決手段】支柱11の上部に太陽電池パネル12を変位可能に設けるとともに、東西、南北の方向にそれぞれ整列配置された複数の太陽光発電装置の配置構造であり、東西の方向に沿って配置された太陽光発電装置10間のピッチは、太陽電池パネル12の受光面Sに対し、直角に入射するときの太陽光と受光面Sとを結ぶ直線と、当該直線と受光面Sとの交点cを通過する水平面に対する垂直線とがなす角度を仰角θとし、太陽電池パネル12の上下方向長さをLとし、各太陽電池パネルの仰角θを変化させる回転支点pの相互間距離をXとしたときに、
X>L/cosθ
を満たすように構成されている。 (もっと読む)


【課題】太陽光発電装置を構成する太陽電池パネルを地上の所定高さ位置に安定して設置することのできる構造及び方法を提供する。
【解決手段】支柱12を介して地上の所定高さ位置に太陽電池パネル11が支持される太陽光発電装置10の設置構造であり、地面に穴hが形成され、当該穴h内に埋設構造体13が埋設される。この埋設構造体13と支柱12は、締結具を介して相互に連結される。締結具20は埋設構造体13の上面から突出するボルト26と、このボルト26に締め付けられるナット28とからなり、ボルト26は、支柱12の下部に設けられたフランジ25のボルト挿入孔23に挿通される。 (もっと読む)


【課題】耐光性、耐熱性、及び耐湿熱性に優れた近赤外線吸収性粘着組成物を提供する。更に、上記近赤外線吸収性粘着剤組成物より得られる近赤外線吸収性粘着剤層、並びに該近赤外線吸収性粘着剤層を用いた、反射防止近赤外線吸収フィルム及びディスプレイ用フィルターを提供する。
【解決手段】近赤外線吸収色素としてフタロシアニンを主体に含有し、かつトリアジン系紫外線吸収剤を含有する近赤外線吸収性粘着剤組成物、および該近赤外線吸収性粘着剤組成物を用いた近赤外線吸収性粘着剤層。 (もっと読む)


【課題】太陽の位置をデータに基づいて太陽電池パネルの方位と仰角を制御して発電効率の改善若しくは維持と、省エネルギー化を達成することのできる太陽光発電装置のトラッキングシステムを提供すること。
【解決手段】太陽電池パネル12の方位及び仰角を変位させる駆動装置17と、年月日、時刻及び太陽光発電装置10の設置緯度、経度に基づいて太陽の位置データが予め記憶された機能を備えたコントローラ18を含む。コントローラ18は、位置データを読み出し、方位検出器30及び仰角検出器31から与えられる実際の方位、仰角と比較し、その角度差に応じてに前記駆動装置17を介して太陽電池パネル12を角度変位させる。 (もっと読む)


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