宇都宮工業株式会社により出願された特許

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【課題】軽量の葺き材であっても吹き上げに強い状態で屋根上に取付けることが可能であり、且つ、太陽電池パネルを軒先から隙間なく設置することが可能な太陽電池パネルの軒先取付け具、並びに、そのような太陽電池パネルの軒先取付け具により太陽電池パネルを取り付けた屋根構造を提供することを課題とする。
【解決手段】
太陽電池パネルの軒先取付け具200に、屋根部材の軒先側の辺近傍に形成された掛止片と係合可能な係合部を形成する。さらに、形成した係合部の周辺に、屋根部材の軒先側の辺近傍の掛止片が係合部との係合方向又は係合解除方向へ移動可能な係合領域を形成する。そして、軒先取付け具200の係合部と屋根部材の掛止片が係合することで、最も軒先側に位置する屋根部材の上方への移動を阻止可能な構造とする。加えて、係合部と高さ方向に離れた位置に、太陽電池パネルの軒先側部分を保持可能な保持凹部を設ける。 (もっと読む)


【課題】取り付け時に従来の太陽電池パネルの取り付け構造に比べて作業性がよい太陽電池パネルの敷設構造を提供する。
【解決手段】係止片56の部材厚方向を係合孔6の開口幅方向に合わせて、係止片56を係合孔6の中に挿入し、その状態で固定部材5を回転させて係止片56の最小幅方向を係合孔6の開口幅方向に対して交差する方向に回転移動することによって固定部材5をレール部材3から離脱不能且つ係合孔6に沿って移動可能な状態とすることが可能であり、固定部材5を係合孔6に沿って移動させて固定部材5の保持部20を太陽電池パネル2の辺に係合させる構造とする。 (もっと読む)


【課題】例え太陽電池パネルの一辺の中間部を固定する場合であっても強度を確保できる太陽電池パネルの敷設構造を提供する。
【解決手段】複数の四角形の太陽電池パネル2が行方向と列方向に並べられて平面的な広がりをもって設置され、4枚の太陽電池パネル2の辺が直交する辺集結部101があり、辺集結部101またはその近傍の位置に、辺集結部101を形成する4枚の太陽電池パネル2を相互に接続する連結ピース100が宙空状態で装着されている構造とする。 (もっと読む)


【課題】太陽電池等の屋根上設備を十分な強度で横葺き屋根に取り付けることができ、しかも構造が簡単である支持金具及び屋根上設備取付構造を提供する。
【解決手段】支持金具1は、横葺き屋根材3の水下端から水上端に至る長さを有しており、上記水下端に位置する本体軒側端と上記水上端に位置する本体棟側端には屋根のはぜ部30の下面側に挿入される差込片11,12が形成されており、上記本体軒側端及び上記本体棟側端にはそれぞれの箇所の屋根のはぜ部30、30をボルト先端部にて押圧する金具固定ボルト4,4が設けられる貫通螺子穴1c,1dを有しており、上記本体軒側端と上記本体棟側端の間には屋根上設備の取付用ボルト2が設けられる設備固定用穴1bを有している。 (もっと読む)


【課題】 広い面積でレール本体を支持でき、敷居下部および溝を簡単な構造にしつつ高さ調整を可能にする敷居レールを提供する。
【解決手段】 敷居のレール用溝B,Cに装着されるレール本体1と、このレール本体の裏面に配置される高さ調整部材2とで構成する。レール本体は、長尺なレール面部11と、レール面部の長手方向に所定長さで貫設された調整孔14とを備える。高さ調整部材は、さらに昇降部3と摺動部4とを備える。昇降部は、敷居のレール用溝底面に当接する下面部31と、下面部に対して斜状に形成される上面部32とを備える。摺動部は、レール本体の裏面に摺接する摺接面部42,43と、昇降部の上面部に当接して昇降部の下面部をレール面部に対して略平行に維持する斜状面部41とを備える。 (もっと読む)


【課題】現場での梁への取り付け作業を容易にすることができる取付け金物付き根太、取付け金物付き床パネル及び取付け金物を提供する。
【解決手段】根太4もしくは床板3の下面側に根太4を取り付けた床パネル1を梁22に固定するための取付け金物2付き根太3、取付け金物2付き床パネル1及び取付け金物2であり、取付け金物2は、根太4の下面側に配置され、根太4との協働により梁22を上下方向から挟んだ取付け状態にする金物本体6と、根太4に固定される固定材7と、金物本体6と固定材7を連結し、根太4の下方からの操作が可能で、金物本体6と固定材7を引き寄せ、金物本6と固定材7を一体化させる引寄せ軸材8とを備えたものからなり、金物本体6と固定材7が一体化されていない仮固定状態で、金物本体6は固定材7に対し引寄せ軸材8を回動軸として回動可能である。 (もっと読む)


【課題】しっかりとした取付け状態を形成することができ、しかも、取付けを無ネジで容易に行っていくことができる階間水切り板の取付け構造を提供する。
【解決手段】階間水切り板4の上端部は、階上外壁パネル3の防水断熱板7の背後に配置され、階間水切り板4の下端部4aは、該下端部を、階下外壁パネル2の通気層6に差し込まれる差込み部とし、該下端部4aには、差込み状態で階下外壁パネル2の防水断熱板7の上端部に支承される支承部9が付属して設けられ、該下端部4aが階下外壁パネル2の通気層6に差し込まれると共に、支承部9が階下外壁パネル2の防水断熱板7の上端部に支承された状態にされることにより、無ネジで、階下外壁パネル2に保持されるようになされている。 (もっと読む)


【課題】制震パネルの施工において、制震パネルに備えられた粘弾性体がせん断変形して方形プレートが左右方向にズレてしまうのをしっかり阻止でき、しかも、制震パネルへの組付けが容易な、制震パネル施工用の固定治具を提供する。
【解決手段】左右の相対変位阻止部9,11と、該相対変位阻止部を連結する軸部12を備え、軸部12は、上端フリーの方形プレート5の上端部に支承される支承部12aと、方形プレート5,6間に差し込まれる差込み部12bを備え、これらを差込み支承状態にすると、軸部12の回転が差込み部12bと方形プレート5,6との係合で阻止し、自重で制震機構部4に保持されるようになっている。雄ネジ材15の回転で、前後の方形プレート5,6,5が左右の相対変位阻止部9,11で左右方向から締め付けられるようになっているとよい。 (もっと読む)


【課題】フロアーハッチ用蓋板が踏圧等の荷重にしっかりと耐えることができ、しかも、それを低コストにて実現することができ、また、メンテナンス作業等に要する手間を少なくすることができる桝用フロアーハッチ構造を提供する。
【解決手段】排水用等の桝1の上端部に設けられた蓋枠2に桝蓋4が設置されて桝1の上端部が閉じられ、桝1の上端外周側にフロアーハッチ用の受け枠3が備えられ、該受け枠3にフロアーハッチ用の蓋板5が設置されて桝1をフロアーハッチ用蓋板5で隠蔽状態に隠すようになされた桝用フロアーハッチ構造において、フロアーハッチ用の蓋板5と桝蓋4とが一体化され、フロアーハッチ用蓋板5に作用する荷重が桝蓋4に伝えられるようになされている。 (もっと読む)


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