Fターム[2B011EA00]の内容

きのこの栽培 (1,869) | 人工培養基の容器 (99)

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【課題】簡易かつ有効な殺菌工程を含キノコの栽培方法を提供する。
【解決手段】本発明のキノコの栽培方法は、20kV〜120kVの高電圧放電を培養基材に印加することにより培養基材を殺菌する工程を含む。高電圧放電の培養基材への印加は、高電圧用放電電極と対極電極との間に培養基材を介在させ、放電電極と前記対極電極との間に高電圧をかけてストリーマ放電や火花放電を発生させることにより行われる。このとき、高電圧放電距離を10kVにつき3〜20mmとすることが好ましい。 (もっと読む)


【課題】内側容器も外側容器も透明部材で形成しているため、外側から発芽の状態や発育状態が目視することができ、大量に栽培することも容易であると共に、栽培後の内側容器と外側容器と蓋体とは何度でも再使用できる。
【解決手段】キクラゲや椎茸等のキノコAを繰り返し栽培できる二重容器に関するものであり、上方に開口部を有するカップ状の内側容器1と、上方に開口部を有するカップ状の外側容器2と、前記夫々の開口部を同時に閉蓋できる蓋体3と、から成り、前記内側容器1と前記外側容器2とは夫々透明部材で形成すると共に、前記内側容器1を前記外側容器2に内装し、前記内側容器1の胴周には略等間隔にキノコ繁殖用の多数の繁殖用孔1aを穿設したものである。 (もっと読む)


【課題】 従来の霊芝とは外観が全く異なる白色ないし黄色鹿角を呈する観賞用霊芝の菌床栽培方法の提供。
【解決手段】ハウジング内で行う霊芝の菌床栽培において、菌床に霊芝の菌糸を接種して密生させた後、前記菌床をハウジング内へ収納・保持すると共に、前記ハウジング内を、下記の(A)〜(C)の条件に保持して霊芝の子実体を生育させることを特徴とする観賞用白色ないし黄色鹿角霊芝の栽培方法。
(A)前記菌床をハウジング内へ収納後、霊芝が(Ganoderma lucidum)芽切り(発芽)
を経て、幼霊芝が変色し始めるまでは、ハウジングの上部を半透光性の物体で覆い、透光
率が65〜85%になるようにすること。
(B)芽切り後、幼霊芝が茶褐色に変色する前に、ハウジングの上面を遮光性材質で密に覆い、気密性を高めると共に光を完全に遮断すること。
(C)前記ハウジング内のスペースの温度を25〜35℃、かつ湿度を90%以上に調節・保持すること。 (もっと読む)


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