Fターム[2B019BB00]の内容

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Fターム[2B019BB00]に分類される特許

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【課題】 取付足と竿体との固定強度は巻糸層と接着剤層の存在に依存している。従って、従来品のように滑らかに湾曲した傾斜面が形成されていると、傾斜面と巻糸との摩擦抵抗は比較的小さくなり、しかも固定後には楔効果が接着剤層と竿体の間を切り裂くように働いてしまうため、釣竿を過酷な条件下で使用すると、取付足がずれてしまう。
【解決手段】取付足7の足先8に形成された平坦状の傾斜面13は、左右両側の輪郭を画定する2つのエッジ稜線17,19が、側面視で取付足7の上面から竿体3の外周面5に向かって直線状に延びており、外周面5に到達する先端で合流している。エッジ効果などにより巻糸21の移動が阻止される。 (もっと読む)


【課題】 外嵌装着部材の穂先竿への取付状態を強固なものとすることのできる穂先竿を提供する点にある。
【解決手段】 竿先側部材1の竿先部の小径装着部1Cに凹入部1Eを設けるとともに、トップガイド本体3bを保持した筒状ホルダー3aを小径装着部1Cに外嵌した状態で、筒状ホルダー3aの外周壁を凹入部1Eに向けて押し込み、カシメ処理を行い、トップガイド3Aを穂先竿に取付固定する。 (もっと読む)


【課題】穂先竿の金属部分に対してトップガイドや他の固定ガイドを固定する構造において、固定力に信頼性があると共に穂先竿の強度が維持できるようにする。
【解決手段】 局所的な凹部が無く、少なくとも芯材として金属を使用した穂先竿12において、金属の露出した先端部に、糸通し環GRを設けた金属製筒部Tを有するトップガイドを固定する構造であって、前記筒部内に前記金属の穂先先端部を挿入し、少なくとも該穂先先端部の挿入されている範囲において、筒部の一部分H1,H1’,H2,H2’をその外側から径方向に押圧変形させて該筒部を穂先竿に圧着させつつトップガイドを固定するよう構成する。 (もっと読む)


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