国際特許分類[A43B13/14]の内容

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【課題】外反母趾による痛みのある部分と靴の胛皮との接触を回避し、もって外反母趾に罹患している人の痛みを軽減する外反母趾対応靴を提供する。
【解決手段】第1中足骨骨頭から第1基節骨を含む箇所及び第5中足骨骨頭から第5基節骨を含む箇所を圧迫摩擦しない弾性甲皮構成材料17、18で製造し、第1中足骨中央部分、第2中足骨中央部分、第3中足骨中央部分、第4中足骨中央部分及び第5中足骨中央部分を覆うウェスト部分を非弾性構成体で製造した靴本体及び近位部横アーチ及び遠位部横アーチに対応するボールジョイント部、並びに内側アーチに対応する箇所をクッション作用がある盛り高構造にしたインソール19と組合せる。 (もっと読む)


【課題】 適度の不安定性とクッション性を備え、履いて歩くだけで運動効果が期待できる履物のための靴底及びそのような靴底を用いた靴を提供すること。
【解決手段】
本発明は、踵部と対応する接地面2を椀状に膨出させて不安定性を付与する踵側椀部3と、当該踵側椀部3の頂部周辺を略円形状又は略楕円形状にてさらに膨出させた凸部P1と、当該凸部P1の周囲を掘り下げるようにして形成された環状溝4とを備え、前記凸部P1が上下方向及び環状溝4を埋める方向に変形してクッション性を付与するようにした靴底1である。 (もっと読む)


【課題】テンポよく歩行、走行ができ、速く、疲れず、且つ股関節を使った美しい姿勢で歩ける履物を提供する。
【解決手段】履物1を形成するにあたり、本底は、踵7周辺からつま先6に至る途中部分に、一方が高く、他方が低くなるように段部2を形成し、且つ土踏まず周辺から指先方向に向かって本底側に孤ができるように履物のつま先6を上方向が反るように形成する。 (もっと読む)


【課題】 使用者の足の甲の高さや、足にかかる荷重の変動に関係なく、扁平化した足の縦(長手方向)アーチを中空の荷重に強いアーチとして安定的に持続再生する健康具、および履き物を提供することを課題とする。
【解決手段】 足の縦アーチの前端部である第1〜第5中足骨のうち少なくとも1つの中足骨を触知可能な足裏部位が当接する第1の部材と、該縦アーチの後端部である踵骨を触知可能な踵部が当接する第2の部材と、前記両部材を足の長手方向に相対的移動を可能とする移動機構を備えた足の縦アーチを再生する健康具によりこの課題を解決する。 (もっと読む)


【課題】バランス感覚を鍛え、トレーニング効果を上げるだけでなく、歩く、走る等の前進機能効果を上げられる履物を提供する。
【解決手段】シューズ、スリッパー、下駄、等の履物の接地面が前後方向に凸状の曲面をなし不安定な履物であって、その凸曲面が足の踵から足指の付け根までの円弧曲面でそれを足指先方向に延長することによって足指を上向きにし、もしくは足指の付け根から先を直線上に上向けることを特徴とする履物である。
これによって凸曲面が小さくなり、着地から離地まで抵抗を最小限にし、特に離地直前には足指が地面を蹴る状態になり、自然に歩幅が大きく早く動くので、走行、歩行が楽になり、スピードが上がる効果がある。凸曲面が前後方向と左右方向に形成されたものは、運動効果に加え、バランス感覚を鍛える福祉、リハビリ、健康維持器具として使用する。 (もっと読む)


【課題】身体的および/または生理学的特性を感知するためのモジュールを含むフットウェア製品の提供。
【解決手段】電子モジュール102を受けるためのハウジング、任意選択的には非対称ハウジング、モジュール102をハウジング中に取り出し可能に取り付けるための解放機構、ならびに/またはモジュール102を選択的にアクティブ化するためのアクティブ化/認証システムを含む。さらには、そのようなハウジング、電子モジュール102、解放システム、アクティブ化システム、認証システムなどを含むフットウェア製品100または他の構造を製造する方法。また、運動能力感知システムおよび運動能力特性を感知するための上記装置の使用方法。 (もっと読む)


【課題】着用者の足を保護する。
【解決手段】履物製品はアッパー200およびソール構造300を有している。アッパー200は、足を受け入れる足部201、および、脚の少なくとも一部を受け入れる脚部202を含んでおり、ソール構造300は足部201の下側区域に固定されている。履物は、プレートシステム、ヒンジシステム、および、異なる硬さ、剛性または密度の材料で形成されたソール構造300の少なくとも1つを含んでいる。プレートシステムは、履物の内側側部にわたって延びたプレートを含み、プレートは、(a)異なる硬さの材料で形成されていても、または、(b)ソール構造へと、かつ、ソール構造の窪み内へと延びていてもよい。ヒンジシステムは、足部201に固定されたシャシー220、および、脚部202に固定されたビーム230を含み、ヒンジ240は、シャシー220およびビーム230と回転可能に接合されている。 (もっと読む)


【課題】履物の底内部に圧電素子を内蔵し、歩行、もしくは、走行する度に圧電素子に歪を起こさせ、その際に発生する電気エネルギーを履物の底内部に内蔵した蓄電池に蓄え、その蓄えた電気エネルギーを必要な時に外部に取り出す事を可能とする。
【解決手段】履物の底内部に圧電素子を内蔵し、履物を履いて歩行、もしくは、走行する際に履物を持ち上げ、さらに、踏み付ける際に履物に内蔵した圧電素子に物理的歪を起こさせることで電気エネルギーを発生させ、かつ、発生した電気エネルギーを蓄電する蓄電池を内蔵し、かつ、その蓄電した電気エネルギーを外部に取り出す出力コネクタを備える構造とする事で、歩行する、もしくは、走行すると言う人間の通常の動作で電気エネルギーを発生させ、かつ、蓄積し、さらに、必要な際外部に取り出せるようにした。 (もっと読む)


【課題】ユーザーの運足状態のサポートが向上された履物を提供する。
【解決手段】ユーザーが周期的に足先を運ぶ運足状態をサポートする履物であって、ユーザーの運足状態を検出する検出部(30)と、該検出部(30)の出力信号に基づいて、ユーザーの運足状態をサポートするサポート力を発生する発生部(50)と、を有する。 (もっと読む)


【課題】プラットフォーム構造の靴の特長を備えつつ、各人の足裏の凹凸形状の違いにあわせた靴を、プラットフォーム構造を分解して一体に縫合されたクッション材を取り出し、交換することなく、容易に実現可能とする。
【解決手段】靴底0101と、靴底側端部0104aが内側に少なくとも部分的に折り込まれたアッパー0104と、靴底及びアッパーでつくられる靴内に配置されるクッション0107とからなるプラットフォーム構造を有する靴であって、前記クッションは、裾縫糸0103にてアッパー、裾テープ0106と共に縫いつけられる靴内底上に着脱自在に配置される。 (もっと読む)


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