国際特許分類[A43B13/38]の内容

生活必需品 (1,310,238) | 履物 (4,053) | 履物の特徴;履物の部分 (3,598) | 底;底とかかと底とが結合されたもの (1,127) | 中底 (107)

国際特許分類[A43B13/38]の下位に属する分類

国際特許分類[A43B13/38]に分類される特許

1 - 10 / 58


【課題】様々な靴に利用できる汎用性を有し、かつ、前すべりを防止するための突起を備えたインソールであって、突起の形状は、使用時に足に違和感を与えるおそれが小さいインソールが必要であった。
【解決手段】足裏の少なくとも一部と接するベース0102と、足の親指と人差し指との間に挟んで利用可能な突起0103と、を有するインソール0101であって、前記突起0103をベースと略平行な断面で観察した主な形状は、足の左右方向長が、足の踵側とつま先側とを結ぶ縦方向長よりも短い、縦長であって、かつ、足のつま先側に向けて細くなる滴形の形状であることを特徴とするインソール0101を提案する。 (もっと読む)


【課題】使用者にとって移動し易いシューズを提供する。
【解決手段】本発明に係るシューズ100は、ミッドソール部2と、ミッドソール部2の底面の踏まず部を含む領域に設けられミッドソール部2よりも硬い第1硬質部材5とを有し、第1硬質部材5は前後方向における中間部に頂部を有し、頂部はミッドソール部2の底面を下側から支持することを特徴とする。ミッドソール部2の硬度は、アスカーC硬度で55〜75度であることが好ましく、55〜65度であることがより好ましい。また第1硬質部材5の硬度は、アスカーC硬度で60〜80度であることが好ましく、70〜80度であることがより好ましい。 (もっと読む)


【課題】 フットベッド形状を備えた中底を外底と一体成形することにより、安定性、フィット性が向上し、より快適で疲れにくい歩行を実現することができる長靴を提供する。
【解決手段】 裏布1と外底5との間に前記裏布側の表面が該裏布1で被装したフットベッド形状aを備えた中底2を介在させた構成とし、この長靴を得るには、底部表面10aを足裏形状a´にした金型10に靴下状の裏布材1を被着し、表面を前記足裏形状に一致するフットベッド形状aとした中底2を、該表面を前記底部表面に前記裏布材1を介して重ね合わせて、前記裏布材1に接着し、しかる後、アッパー材4を前記裏布材1に接着する工程を経て、前記中底2に外底5を接着後加硫する。 (もっと読む)


【課題】外反母指による足の痛みを十分に緩和しつつ、外反母趾の症状を改善することができる履物を提供する。
【解決手段】靴1の中底3において、親指f1の母趾球f1aから指先にかけての第1部位に対応する領域に、親指f1に作用する履用者の体重負荷を軽減するための凹部31が形成されている。また、母趾球f1aの踵側に隣接する第2部位に対応する領域には、当該第2部位を押し付けて、その反動により第1部位を凹部31内に下げるための押付部32が形成されている。 (もっと読む)


【課題】 本発明は、左右同一形状(右左のない靴)の靴に、専用中敷(右左有り)をセットして履き、靴の踵の磨り減り状況を管理しながら左右本体靴をチエンジすることで常に踵の磨り減りを均一化させながら長期間履くことができるように工夫した靴踵の左右磨り減り具合を均一にする靴を提供する。
【解決手段】 左右の同一形状の靴本体(1)と専用中敷(2)にアンコクッション部(3)を設けたことを特徴とする靴踵の左右の磨り減り具合を均一にする靴。 (もっと読む)


【課題】一般的な紳士靴、婦人靴、スニーカー等の履物に使用することができ、以て、当該履物につき、良好な装着感を創出すると共に、適度なつぼ刺激効果が得られる履物用インソールを提供することを課題とする。
【解決手段】足型に形成した樹脂発泡体製の本体2と、本体2の土踏まず対応部3aから踵対応部周縁を巡るように延びる、本体2よりも硬質の樹脂発泡体製の外芯部材3と、本体2中央部の中足骨対応部に配設される本体2よりも硬質の樹脂発泡体製の中足骨パッド4と、本体2及び外芯部材3の少なくとも周囲を覆う被覆部材5から成る履物用インソールである。一実施形態においては、本体2及び外芯部材3は、エチレン・酢酸ビニル樹脂発泡体製とされ、外芯部材3の土踏まず対応部3aは、土踏まずの窪みに対応して膨隆する形状とされる。また、一実施形態においては、外芯部材3は、土踏まず対応部3aを除いて本体2と面一にされる。 (もっと読む)


【課題】転がり歩行がより安定的になされるようにする一方、歩行または停止時に地面と足裏との間に緩衝作用をするようになって着地感を向上させて、使用者の体重を均一に分散して足の疲れ度を最小化するだけでなく、補強部材の一部を履物外側に露出するようにして、美観を向上させるようにする履物中敷きを提供する。
【解決手段】上部中敷き4と下部中敷き5でなされた履物中敷きが具備されて、上部中敷き4と下部中敷き5との間には全体的に補強部材6が埋入設置されて、補強部材6は足裏形状の補強板7両側に羽部8が一定な間隔で突出形成されて、羽部8の端部は上下方向に相互に連続反復折曲形成されてなされて、上下部中敷き4、5の両側面には補強部材6の羽部8が配置される安着溝11及び下敷片12がそれぞれ形成されて、羽部8は履物中敷き3の側面に露出することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】前後に揺動運動をし、バランス感覚を必要とし、運動量を大きくすることによりウオーキング或いはジョギングにおいても健康増進や、ダイエット効果を向上させることができる構造の靴底を提供する。
【解決手段】アウトソール本体2の硬度より高い硬度の材料で製造したバランス支持部材3のアーチ対応箇所に断面がほぼ半球状のアーチ支持部材4をバランス支持部材3の足底に向けて突設させ、アウトソール本体2の爪先部後端部5から踵対応箇所6に向けて、アウトソール本体2に填め込みアウトソール本体2と接合一体化し、アウトソール2の底面を、アウトソール2が地面と接する爪先側接点Aと爪先先端裏面10とが形成する角度を6〜30度の範囲で徐々に立ち上げ、且つアウトソール2が地面と接する踵側接点Bと踵後端部裏面11とが形成する角度を6〜21度の範囲で徐々に立ち上げた曲面構造とする。 (もっと読む)


【課題】従来のインソールは、足裏の特定部分に適した形状で構成されている場合や、特定の目的にのみ特化した素材で構成され、足裏の凹凸形状や、地面から受ける衝撃の大小、体重による負荷分布、疲労の程度などがそれぞれ異なる足裏の各部分にそれぞれ適したものであるようには構成されていない。
【解決手段】上層と比較して相対的に硬い弾性材料を利用した第一層0101a、0101b、0101cと、下層である第一層0101a、0101b、0101cと比較して相対的に柔らかい弾性材料を利用した第二層0102a、0102b、0102cと、からなり、第一層0101a、0101b、0101cは、足裏の周縁部に対応する外縁部全周が足裏の央部に対応する足受部よりも高く構成されているインソールを提供する。 (もっと読む)


【課題】 靴を履いて歩行する時、踵から爪先までの重心移動の加重に沿って小粒球体が圧迫され一部の小粒球体が加重のかかっていない箇所に移動する。従って、舗装した道でも土の道、砂場を歩く感触が足裏全体に伝わる小粒球体を挿入したミッドソールを提供する。
【解決手段】 伸縮性に優れた合成繊維生地で、靴底形状に合わせた袋を作り、当該袋の中に硬質で直径1mm〜5mmの小粒球体をその袋の容量の40%〜70%挿入し、小粒球体が外部に漏れないように密閉した袋をアウトソールの内面部に接着したことを特徴とする小粒球体を挿入したミッドソール。 (もっと読む)


1 - 10 / 58