キヤノンセミコンダクターエクィップメント株式会社により出願された特許

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【課題】半導体製造工程において使用される薬品中に含有される金属をリアルタイムで検出することができる新規な検出方法、および装置を提供する。
【解決手段】薬品から一定時間毎にサンプルを採取するとともに、当該サンプルを中和させてから発色試薬を用いて吸光度測定を行う。この方法によれば、全ての工程をインラインで行うことが出来るため、フローインジェクション分析法を適応することができ、リアルタイムで金属の存在を確認することができる。 (もっと読む)


【課題】格納手段や圧力室、噴射ノズル等が装置に対して固設されている香り発生装置であって、噴射ノズルの目詰まりを防止でき、噴射ノズル内に気泡が混入してもそれを除去することができる香り発生装置を提供する。
【解決手段】
芳香剤を噴射する噴射ノズル61の噴射口を気密的に覆うキャップ151と、そのキャップ151内に負圧を発生させる負圧発生手段153とを有する吸引回復機構15を備える。 (もっと読む)


【課題】 インクリボン収容部の小型化とインクリボンの安定した巻取り。
【解決手段】 使用前のインクリボンを巻き付ける供給軸13と、使用後のインクリボンを巻き取る巻取軸14を備え、揺動軸12aを中心として揺動可能な揺動板10と、揺動板10が揺動する間、供給軸13と巻取軸14の間の距離を一定に保つ軸間距離保持手段17、18と、供給軸13から供給されたインクリボン3を用いて印刷を行なう印刷手段2、6と、回転軸12bを回転駆動する駆動手段と、を備えた印刷装置1であって、揺動板10は、回転軸12bの回転を巻取軸14に伝達する伝達手段15を備える。 (もっと読む)


【課題】 インクジェット方式の噴霧装置で良好に噴霧でき、カビ等によるノズル目詰まりがなく、長期間安定して噴霧可能なハーブ溶液等の噴霧吸入用溶液である。
【解決手段】 噴霧吸入用溶液は、主に精神的効果を与える液状精製物(有効成分量):0・1〜10.0wt%、エタノールおよびイソプロピルアルコールのうちの少なくとも1種:5.0〜8.0wt%、グリセリン、エチレングリコール、ジエチレングリコールおよびポリエチレングリコールのうちの少なくとも1種:5.0〜10.0wt%、ポリオキシエチレンアルキルエーテル系、ポリオキシエチレンソルビタン脂肪酸エステル系およびショ糖脂肪酸エステル系界面活性剤を含む非イオン界面活性剤のうちの少なくとも1種:0.05〜10.0wt%を含有し、表面張力が30〜50dyne/cm、粘度が5センチポアズ以下である。ハーブ類を用いた吸入用溶液は、インクジェット方式により部屋の空気または空調用空気に噴霧される。 (もっと読む)


【課題】 インクジェット方式の噴霧装置で良好に噴霧できると共に、カビ等によるノズル目詰まりがなく、長期間安定して噴霧可能なシソの実溶液等の噴霧吸入用溶液。
【解決手段】シソの実エキス、エタノールおよびイソプロピルアルコールからなる群より選択された少なくとも1種の1価アルコール、グリセリン、エチレングリコール、ジエチレングリコールおよびポリエチレングリコールからなる群より選択された少なくとも1種の多価アルコール、ポリオキシエチレンアルキルエーテル系、ポリオキシエチレンソルビタン脂肪酸エステル系およびショ糖脂肪酸エステル系界面活性剤を含む群より選択された少なくとも1種の非イオン系界面活性剤を含有し、表面張力が30〜50dyne/cm、粘度が5センチポアズ以下であるシソの実溶液。インクジェット方式により人の口および鼻に当てた吸入マスク内に噴霧される。 (もっと読む)


【課題】均一かつ緻密な梨地模様を実現し、また、これに伴って得られる表面の丸みにより、好感度の高い触感や抑制された光沢が得られ、この結果、塗装面において高い意匠性を備え得る粉体塗料を提供する。
【解決手段】溶融状態の樹脂成分2に対して不溶性で、その表面エネルギー値が樹脂成分2の表面張力値よりも大きいシリカビーズ3を含有して構成される粉体塗料の粒子径仕様を、粉体塗料全体の平均粒子径範囲が5〜20μmであり、かつ、最大粒子径が36μm未満に設定する。この際のシリカビーズ3の仕様を、平均粒子径範囲が20μm以下であり、かつ、粉体塗料全体に対する天下量が5〜30重量%であるように設定する。樹脂成分2は、150℃における溶融粘度が8dPa・s以上の高溶融粘度樹脂、または150℃における溶融粘度が8dPa・s以上、かつ、その温度のゲルタイムが180秒以下の高溶融粘度かつ高速反応性の樹脂を用いることで、意匠性のより高い塗膜が得られる。 (もっと読む)


【課題】 粉体の凝集を防止し、または、凝集した粉体を元の粒子状にほぐし、粉体を粒子の状態で安定して供給することができる粉体供給装置を提供する。
【解決手段】 粉体Pを収容するホッパー2の底部2bにエアーノズル3を設け、ホッパー2の上部2cに排出口2dを設ける。エアーノズル3に圧縮空気を供給するコンプレッサー4を設け、エアーノズル3から噴出される圧縮空気によって、粉体Pがホッパー2内を旋回し、撹拌されながら排出口2dから排出されるように、エアーノズル3を配置する。 (もっと読む)


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