本州製紙株式会社により出願された特許

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【目的】 リファイナのデスクリファイナプレートの刃の摩耗量の検査に使用する曲率半径測定器を提供する。
【構成】 角度θで拡開した2辺を有する当接部材と、この当接部材の中央から伸び出すプローブと、このプローブを精密に延び出させる繰出装置とからなり、試料を当接部材の2辺により挟み込んで当接させ、この状態で試料にプローブが当接するまでの押込長を測定することにより、試料の曲率半径を測定するようにした曲率半径測定器である。そして、繰出装置はマイクロメータの螺子機構、ノギスのスライド機構およびダイヤルゲージの押出機構である。 (もっと読む)


【目的】 豆腐など平面体を有する具材を紙製の使い捨て鍋に入れ、固形燃料により加熱する場合に、その具材と鍋底面とがぴったり付いて水分が介入しないため焼損するので、それを防ぐ。
【構成】 紙シート材より成形された底部を構成する凹部12と、その凹部より上方へ幅広となる開口末広がり部12wとからなる鍋容器10において、該底部内側下面を平面部と適当間隔により設けた凸部12c,12tとより構成する。 (もっと読む)


【目的】 塗工性及び印刷適性に優れた紙用塗被液組成物を提供する。
【構成】 顔料及び接着剤を含む紙用塗被液組成物において、その接着剤としてアミラーゼ及びプルラナーゼにより処理した澱粉を使用する。 (もっと読む)


【目的】 景観がよく、強度的に有利でクラックの発生を防止する法枠を提供する。
【構成】 半円形の上部(8a)とそれに連続する長方形の開口部(Ba)とからなる複数の開口部(B)を備えたアーチ状フレームで法枠(A)を形成する。 (もっと読む)


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