説明

株式会社村田製作所により出願された特許

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【課題】逆止弁の個数を減らして圧力損失を低減するとともに、アクチュエータの駆動エネルギーを流体輸送に効率よく変換できるマイクロポンプを提供する。
【解決手段】アクチュエータ8によってポンプ室15の側壁を構成するダイヤフラム3aを弾性変形させ、ポンプ室15の容積を変化させることにより、第1流路2eから流体を吸入し第2流路から流体を吐出する。第2流路は、上流側がポンプ室15と接続されたスロート部2bと、当該スロート部の下流側に接続されたテーパ部2cとからなり、第1流路2eはスロート部2bに接続されている。ポンプ室15の容積変化に伴い第2流路2b,2cに流体の流れを発生させ、スロート部2bを流れる流体の流速増大に伴う圧力低下により第1流路2eから流体をスロート部2bへ吸入する。 (もっと読む)


【課題】RF信号とベースバンド信号との干渉を完全に回避することができると共に集中定数型のコンデンサの実装も必要としない検波回路及び変復調モジュールを提供する。
【解決手段】検波回路1はRF信号Sを入力するスロット線路2と容量を形成するDCカットライン3−1,3−2と抵抗5と整流用のショットキーバリアダイオード6とを備える。ダイオード6はカソード電極60及びアノード電極61をDC電極111及び電極110側にそれぞれ接続した状態で実装されている。RF信号Sはダイオード6で整流されて、DC電極111及び抵抗5で平滑され、ベースバンド信号Bとして出力端121に出力される。長さがRF信号Sの波長の4分の1であるショートスタブ4−1,4−2がDCカットライン3−3,3−4の付け根から4分の1波長の箇所に形成され、RF信号Sとベースバンド信号Bの干渉が防止される。 (もっと読む)


【課題】 外部電極と、その上に形成されためっき層を備える電子部品に関して、該電子部品の耐湿負荷特性を、工程を煩雑にすることなく向上させる。
【解決手段】 めっき層が、Niを主成分とする第1のめっき層と、その上に形成されたSnまたはAuを主成分とする第2のめっき層とを備えるとき、第1のめっき層に撥水性粒子を分散させ、第2のめっき層に撥水性粒子を実質的に分散させない。 (もっと読む)


【課題】構造の簡略化と使い勝手の向上を図る。
【解決手段】光モジュール本体部2のロック用突起部14が本体収納ケース3の舌片部17に形成されている本体ロック用貫通孔15に挿通係止することによって光モジュール本体部2が本体収納ケース3に収納完了している状態をロックする。光モジュール本体部2には、支点部30を支点にしてシーソー状に可動する可動片31A,31Bを有するシーソー部材20と、シーソー部材20を操作するシーソー部材操作部21とを設ける。シーソー部材操作部21を光モジュール本体部2から引き出す方向にスライド移動させると、シーソー部材20の可動片31Bが降下方向に変位し、可動片31Aが上昇方向に変位して舌片部17を押し上げる。ロック用突起部14が本体ロック用貫通孔15から抜け出て光モジュール本体部2のロック状態が解除される。 (もっと読む)


【課題】回生動作を防止可能で回路規模を小さくする。
【解決手段】直列に接続された第1及び第2トランジスタが相補的にオンオフすることにより、第1トランジスタに入力される入力電圧から目的レベルの出力電圧を生成するDC−DCコンバータの第1及び第2トランジスタのオンオフを制御するスイッチング制御回路であって、時間の経過とともに増加する第1参照電圧及び目的レベルの基準となる第2参照電圧のうち低い方の電圧と、出力電圧に応じた帰還電圧との誤差を増幅した誤差電圧を出力する誤差増幅回路と、帰還電圧と、誤差増幅回路から出力される誤差電圧との比較信号を出力する比較回路と、比較回路から出力される比較信号に基づいて、誤差電圧が帰還電圧を超えた後に、第1及び第2トランジスタを相補的にオンオフさせて出力電圧を目的レベルとすべく、第1及び第2トランジスタを各々制御する第1及び第2制御信号を出力する駆動回路と、を備える。 (もっと読む)


【課題】例えばブレードなどの、間隔を調整すべき部材間の隙間を容易かつ確実に、意図する寸法に調整することが可能な間隔調整装置を提供する。
【解決手段】基準面Fからの高さが異なる複数の領域1(1a,1b,1c)を有する第1調整リング11と、第1調整リングの複数の領域のうち、所定の領域と当接する当接凸部2を備え、当接凸部2の突出高さH0が、第1調整リングの、複数の領域のうち、2以上の領域に当接させることができる寸法の第2調整リング12とを備えた構成とする。
また、第2調整リングの当接凸部が、周方向に所定の間隔をおいて複数配設され、かつ、第1調整リングの高さが異なる複数の領域からなる領域群1G(1G1,1G2,1G3)が、周方向に複数配設された構成とする。
第2調整リングの当接凸部、および、第1調整リングの高さが異なる複数の領域からなる領域群が、それぞれ周方向の、回転対称となる位置に配設された構成とする。 (もっと読む)


【課題】全体に小型化・低消費電力化が可能なRFデバイスおよびそれを用いたRFデータ伝送方法を提供する。
【解決手段】RFデバイス101のアンテナ41により受信した高周波信号を電力分配回路43で分配し、一方の高周波信号を整流回路・電圧増幅回路44で電圧増幅する。電源回路45は電圧増幅された電圧と内蔵電池の起電圧とにより、制御回路50を起動させる。復調回路46は他方の高周波信号を復調し、受信回路47でリーダ200からの質問コマンドを解読する。送信回路48はセンサ49による検出信号をディジタルデータに変換するとともにリーダ200側へ送信する。 (もっと読む)


【課題】ガラス成分を含有していても十分な耐めっき性を確保することができる導電性ペースト、及び該導電性ペーストを使用したセラミック電子部品の製造方法を実現する。
【解決手段】導電性ペーストが、導電性粉末とガラス粉末と有機ビヒクルとを含有し、導電性粉末が、核となる金属粉末1(Ag、Cu、Ni等)の表面に該金属粉末1よりも融点の低い金属材料で形成された金属膜2(Bi、Sb)で被覆されている。この導電性ペーストをセラミック素体の表面に塗布した後、焼付け処理を施してセラミック素体の表面に外部電極を形成し、その後めっき処理を施して外部電極の表面にめっき皮膜を形成し、これにより積層セラミックコンデンサ等のセラミック電子部品を製造する。
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【課題】巻線コイルに備えるフェライトコアを構成する磁性体であって、高周波特性の優れたものを提供する。
【解決手段】主成分としてFe、NiO、CuOおよびZnOを含み、かつ副成分としてBiを含む、フェライトを含み、かつ、SiO−EO−AO系ガラス(Eは、Ba、Sr、Caおよび/またはMg。Aは、Li、Naおよび/またはK。)を、フェライト100重量部に対して、1.5〜3.0重量部含むとともに、コバルト酸化物を、フェライト100重量部に対して、Coに換算して0.1〜0.7重量部含む、磁性体。この磁性体は、巻線コイル1に備えるフェライトコア2の材料として有利に用いられる。 (もっと読む)


【課題】測定を小型の電波暗室内で短時間に行うことができ、しかも、妨害電磁波の放射源の特定も可能なEMI測定装置及びEMI測定方法を提供する。
【解決手段】EUT1を載せたターンテーブル2とターンテーブルコントローラ3とアンテナ4と回転機構5とアンテナコントローラ6と測定器7とコンピュータ8と演算機構9とを備える。ターンテーブル2がEUT1を回転させ、アンテナ4が妨害電磁波をEUT1近傍で直接受信する。アンテナ4は回転中心軸Mを含む平面PN上の円弧L上で回転する。測定器7はアンテナ4で受信した妨害電磁波の強度を測定し、コンピュータ8は測定器7からの合成振幅値HEと位相値Δと球面座標とを演算機構9に送る。演算機構9は、コンピュータ8からのデータに基づき、仮想の円筒座標上の妨害電磁波強度を演算する。レイトレース法による電界強度の推定演算が好ましい。 (もっと読む)


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