説明

オリンパスイメージング株式会社により出願された特許

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【課題】撮影の後、通常のカメラ動作に影響を与えずに撮影画像に対する補正処理を行うことができるカメラ、カメラの制御方法および制御プログラムを提供すること。
【解決手段】撮像部10は、被写体を撮影して撮影画像を生成する。顔画像補正部181は、撮影指示が入力された場合に、撮像部10によって生成された記録用の撮影画像に対し、所定の補正処理を実行する。表示制御部213は、撮影モード中、表示部23にライブビュー画像を表示する制御を行い、撮影指示が入力された場合にライブビュー画像の表示を一旦停止させる。そして、表示制御部213は、撮像部10によって記録用の撮影画像が生成された後、顔画像補正部181による補正処理の終了を待たずにライブビュー画像の表示を再開させ、このライブビュー画像とともに、顔画像補正部181による補正処理が終了していない記録用の撮影画像を示す補助画像を表示させる。 (もっと読む)


【課題】変倍比や画角を確保しつつ、小型化や光学性能の確保を行いやすい正、負、正、正、正の少なくとも5つのレンズ群からなる光路反射型ズームレンズを備えた撮像装置を提供する。
【解決手段】広角端から望遠端へのズーミングの際に、反射部材を有する第1レンズ群と、第3レンズ群と、を撮像面に対してそれぞれ固定し、第2レンズ群は広角端に対して望遠端にて像側に移動し、第4レンズ群は広角端に対して望遠端にて物体側に移動して各レンズ群の間の間隔を変化させ、さらに、第1レンズ群は反射部材よりも物体側に配置された負屈折力の負レンズ成分と、反射部材よりも像側に配置された正の屈折力の正レンズ成分を有し、且つ、正レンズ成分は屈折率とアッベ数の双方が異なる少なくとも2つのレンズを接合した接合レンズ成分である。 (もっと読む)


【課題】撮影の補助を行うと共に、撮影時に被写体が見にくくなることなく、且つ、省電力化を図ることができる撮像装置及びカメラを提供することである。
【解決手段】デジタルカメラ1は、被写体を撮影して画像データを生成する撮像素子12と、該画像データを記録若しくは表示するための画像信号処理部14と、撮影された画像データに対応する画像を表示する画像表示部15を有している。そして、上記画像表示部15の視認性を上げるための遮光フードがカメラ本体に装着されたことがフード装着認識部16で認識されると、ホワイトバランス処理部13によってホワイトバランスの設定が変更される。 (もっと読む)


【課題】ユーザーが設定した焦点距離と被写体(人物)に対して最適なアスペクト比に自動切り換えを可能とした撮像装置および撮像装置の制御方法を提供する。
【解決手段】被写体像を画像データとして出力する撮像素子221と、被写体の顔を検出可能な画像処理回路257と、撮影光学系の焦点距離を変更する光学系駆動機構107と、この焦点距離を検出するズーム位置検出機構106を具備し、検出された焦点距離の増減と被写体の顔の増減に応じて、撮像素子221の画像データ出力領域の縦横及び/又はアスペクト比を制御する。 (もっと読む)


【課題】自分撮り時には画角の確認が確実にできる携帯型撮像機器を提供する。
【解決手段】この携帯型撮像機器は、撮影レンズを内蔵する機器本体3と、前記機器本体3の前面に設けられる撮影レンズ13と、前記機器本体3の前面に設けられ、自分撮り確認用のモニタ画像を表示する前面表示部43と、前記機器本体の前面で前記撮影レンズ13および前面表示部を保護する保護位置と、前記撮影レンズ及び前記前面表示部を露出させる開放位置とを移動するカバー部4と、備える。 (もっと読む)


【課題】鏡筒の径方向寸法を小さくできて、カメラの筐体を小型化でき、像ぶれ補正装置を備える電子撮像装置にも簡単に適用できるレンズ鏡筒および電子撮像装置を提供する。
【解決手段】正の屈折力の一群レンズ21を保持する光軸移動可能な一群枠12と、負の屈折力の二群レンズ22を保持する光軸移動可能な二群枠11と、明るさ絞り10b及び正の屈折力の三群レンズ23を保持し、明るさ絞り10b及び三群レンズ23をレンズ鏡筒1が伸長した撮影可能状態で撮影光軸O上の位置に、レンズ鏡筒1が短縮した沈胴状態で撮影光軸Oから外れた位置に退避させる光軸移動可能で光軸直交方向に揺動可能な三群枠10と、正の屈折力の四群レンズ24を保持する光軸移動可能な四群枠13とを有し、沈胴状態では、明るさ絞り10b及び三群レンズ23を、光軸直交方向から見て、二群レンズ22の比較的外形の小さい二群像側レンズの物体側端と、四群レンズ24の像側端との間に退避させる。 (もっと読む)


【課題】外部機器との間でデータの送受信を簡単且つ確実に行うことができる携帯機器を提供すること。
【解決手段】無線通信部17は、通信距離が短く高速な通信が可能な高速無線通信部18と、この高速無線通信部18と比較して通信距離が長く低速な通信が可能な低速無線通信部19とを備える。通信状態判定部215は、高速無線通信部18による通信の通信状態および低速無線通信部19による通信の通信状態を判定する。通信切換制御部211は、高速無線通信部18や低速無線通信部19による通信の通信状態、外部機器に対して送信する送信データ量等をもとに、高速無線通信部18を介した外部機器との通信と低速無線通信部19を介した外部機器との通信とを切り換えて外部機器に対するデータの送信を制御する。 (もっと読む)


【課題】小型でありながら広画角化や高変倍比化に有利であり、収差も抑えやすい光路反射タイプのズームレンズを備えた撮像装置を提供する。
【解決手段】ズームレンズが、物体側から順に、反射部材を備え且つ正の屈折力を有する第1レンズ群と、負の屈折力を有する第2レンズ群と、正の屈折力を有する第3レンズ群と、正の屈折力を有する第4レンズ群と、を有し、広角端から望遠端へのズーミングに際して、第1レンズ群と撮像面との距離は一定であり、少なくとも第2レンズ群と第3レンズ群が光軸に沿って移動し、第1レンズ群は物体側より順に、負の屈折力を有する前側レンズ群と、反射部材と、正の屈折力を有する後側レンズ群と、を有し、後側レンズ群は物体側より順に第1のレンズと第2のレンズの2枚のレンズとから構成され、第1のレンズと第2のレンズが接合され、所定の条件式を満足する。 (もっと読む)


【課題】撮影の後、通常のカメラ動作に影響を与えずに撮影画像に対する補正処理を行うことができるカメラ、カメラの制御方法および制御プログラムを提供すること。
【解決手段】撮像部10は、被写体を撮影して撮影画像を生成する。操作部26は、カメラの動作指示等を入力するためのものである。顔画像補正部181は、操作部26によって撮影指示が入力された場合に、撮像部10によって生成された記録用の撮影画像に対し、所定の補正処理を実行する。補正制御部211は、撮影の後、操作部26によってデジタルカメラ1の動作指示を含む何らかのユーザ操作が入力された時点で、顔画像補正部181による補正処理を中断させるとともに、入力されたユーザ操作に応じた処理の後、新たな操作入力がなければ顔画像補正部181による補正処理を再開させる。 (もっと読む)


【課題】よりS/N比のよいレーダ装置を提供する。
【解決手段】所定の照射角度範囲にレーザ光を順次照射する送信部10と、レーザ光が物体に反射した反射光を受光するために複数の受光素子が配列されている受光素子アレイ34と、反射光を受光素子アレイに集光させる受光レンズ32と、受光素子アレイ34を構成する複数の受光素子のうち、送信部10から照射されるレーザ光の照射角度に対応した受光素子を検出可能状態とする演算部60とを備え、受光素子アレイ34の受光信号に基づいて物体検出を行うレーダ装置1であって、受光レンズ32として、光軸が互いに異なる2つの受光レンズ32A、32Bを備える。 (もっと読む)


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