自転車及び自転車カバー

【課題】サドルに自転車カバーを内蔵することにより、自転車カバーを付属させるようにした自転車と、自転車全体を有効に保護する自転車カバーとする。
【解決手段】乗員が腰掛けるためのサドルを有する自転車において、前記サドル10が自転車カバー38を内蔵可能な自転車とした。

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自転車と自転車カバーに係り、詳しくは自転車カバーを内蔵することのできるサドルを備えた自転車と自転車全体を有効に保護する自転車カバーに関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、自転車は屋外に駐輪しておく場合が多く、風雨や日光や塵埃等から自転車を保護するため、自転車を自転車カバーで覆う必要がある。図11に示すように、自転車カバー72は、例えば合成樹脂製のシート材からなり、一方が開放された袋状の形状をしており、自転車カバー72を開放側から自転車73にかぶせて、自転車を覆うようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述のような自転車73では、自転車カバー72が自転車に付属されているわけではなく、通常は自宅の駐輪場近傍に折り畳まれて保管されているので、外出先等で駐輪した場合には、自転車カバーがなく、必要な時に雨風や埃等から自転車を保護することができなかった。
【0004】また、従来の自転車カバー72は、自転車を覆った場合、自転車の下部が露出するものが多く、しかも開口側の下端には開口を閉じるための特別な部材が設けられていないのが実状である。そのため、自転車の下部が汚れたり、風で自転車カバーが吹き飛ばされる虞があった。
【0005】そこで、本発明は、サドルに自転車カバーを内蔵することにより、常に自転車カバーを付属させるようにした自転車と、自転車全体を有効に保護する自転車カバーを提供することを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係る自転車は、乗員が腰掛けるためのサドルを有する自転車において、前記サドルが自転車カバーを内蔵可能なことを特徴とするものである。
【0007】本発明に係る自転車は、乗員が腰掛けるためのサドルを有する自転車において、前記サドルが前記自転車のフレームに取り付けられた少なくとも上方が開放された基台と、この基台に対して開閉可能な気密性を有するクッション部からなり、前記クッション部を開いて圧縮させることにより、前記クッション部内の空気を前記基台に収納された自転車カバーのチューブ部に圧入させ、この自転車カバーのチューブ部を膨らませて自転車を覆うことを特徴とするものである。
【0008】本発明に係る自転車カバーは、自転車を覆う自転車カバーであって、一方が開放された袋状の形状で、開放側の周縁部に開閉するための結合手段が付設されていることを特徴とするものである。
【0009】本発明に係る自転車では、サドルに自転車カバーを内蔵することができるので、雨が降った場合等、必要に応じて直ちにサドルから自転車カバーを取り出し、自転車を覆うことができる。
【0010】本発明に係る自転車では、サドルのクッション部を開いて圧縮させると、クッション部内の空気が自転車カバーのチューブ部に圧入し、チューブ部を膨らませて、自動的に自転車カバーを拡げ自転車を覆うことができる。
【0011】本発明に係る自転車カバーでは、開放側の周縁部に開閉するための結合手段が付設されているので、自転車を自転車カバーで覆った状態で、結合手段により結合させると、自転車に密着してカバーすることができる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、図面に沿って本発明に係る自転車の実施の形態の一例を説明する。図1は本発明に係る自転車の側面図である。自転車1のフレーム2の前端にはフォーク3を介して前輪5が軸支され、フレーム2の後端には後輪6が軸支されており、ペダル7の回転を図示せぬチェーンを介して後輪6に伝達するようになっている。フレーム2の前部にはハンドル8が回動可能に支持され、フレーム2の略中央部にはシートポスト9を介して乗員が腰掛けるためのサドル10が取り付けられている。更に、フレーム2のハンドル8の前方には前かご11が、サドル10の後方にはキャリヤ12が付設され、後輪6の軸にはスタンド13が地面に起立する状態又は地面から退避する状態に切り換え可能に支持されている。本発明は、サドル10に後述する自転車カバー38を内蔵して、必要に応じて何時でも自転車1をカバーできるようにしたものである。
【0013】図2は本発明に係る自転車のサドル及びサドル取付部分を示す分解斜視図、図3はその側面図である。図2及び図3に示すように、シートポスト9にはシートサポート16が外嵌され、シートサポート16の一対の突部16aの外面にはそれぞれサドル位置調節部材17が密接されている。サドル位置調節部材17は上部に後述するバネ部材22を保持するための左右方向に延出した凹溝17aを有し、中央に孔17bがあけられている。サドル位置調節部材17は押さえ部材18により押さえ付けられる。
【0014】一対の押さえ部材18の孔18aと一対のサドル位置調節部材17の孔17bとシートサポート16の一対の突部16aの孔16bにはサドル取付ボルト19が挿通され、ナット20により締め付けられている。このサドル取付ボルト19とナット20により、一対の押さえ部材18、一対のサドル位置調節部材17及びシートサポート16が一体となってシートポスト9に固定されるようになっている。
【0015】バネ部材22は平面視U字形で、前部のU字の頂部には取付孔22aがあけられ、後部のU字の一対の末端は外側に拡がってその先端にはボルト取付部22bが形成され、ボルト取付部22bにはボルト24が挿入されている。一対のボルト取付部22b,22bは両端にボルト取付部23aを有するバネ部材23により連結され、バネ部材23の両端のボルト取付部23a上にはコイルスプリング25が配置されている。バネ部材22のボルト取付部22b、バネ部材23のボルト取付部23a及びコイルスプリング25の下端のボルト取付部に挿入されたボルト24の先端をナット26により締め付け固定するようになっている。
【0016】バネ部材22の取付孔22aにはボルト28が挿入されサドル10の基台31の孔に螺合されている。一対のコイルスプリング25の上端はそれぞれボルト29によりサドル10の基台31に螺設されている。そして、図3に示すように、サドル取付ボルト19を緩めて、サドル10の前後位置及び取付角度を調整し、サドル取付ボルト19をナット20により締め付けることにより、サドル10の前後位置及び取付角度が固定されるようになっている。
【0017】図4は蓋を開いた状態のサドルを示す斜視図である。サドル10は上方が開放された基台31と基台31にヒンジ33を介して開閉可能に支持された蓋32から概略構成されている。基台31及び蓋32にはそれぞれ周縁部31a,32aが立設され、周縁部31aに周縁部32aが外嵌するようになっている。基台31と蓋32の周縁部31a,32aの後端にはそれぞれネジ孔31b,32bが螺設され、ネジ孔31b,32bにはネジ35が螺合されている。ネジ35の頭部35aは大径でかつ周部にローレットが刻設されており、手で回転操作しやすくなっている。基台31と蓋32で囲まれる空間部分には自転車カバー38が折り畳まれた状態で内蔵されている。
【0018】そして、降雨等により、自転車1をカバーする必要がある場合には、サドル10のネジ35を緩めて、ネジ35の先端と基台31のネジ孔31bの螺合を解除し、蓋32をヒンジ33を介して上方に開けると、内蔵されている自転車カバー38を取り出すことができる。なお、既存の自転車のサドルを取り外して、本発明に係るサドル10に交換することも可能である。
【0019】図5は、自転車を自転車カバー38で覆った状態を示している。自転車カバー38は、例えば合成樹脂製のシート材からなり、一方が開放された袋状の形状をしており、自転車全体を覆うのに十分な長さがあり、開放側の周縁部には結合手段である例えば面ファスナー39が付設されている。この面ファスナー39を互いに結合させることにより自転車1の下部も露出することなく自転車カバー38を密着させることができる。
【0020】更に、自転車カバー38は面ファスナー39により自転車1全体をすっぽり包むことができ、自転車1と一体になっているので、風により、吹き飛ばされる虞はない。
【0021】従って、自転車のサドル10内に自転車カバー38を内蔵しているので、自転車に自転車カバーを付属させることができ、自転車カバーを忘れる心配はなく、外出先等であっても、必要に応じて何時でも確実に自転車をカバーすることができる。
【0022】また、自転車カバー38の開放側の周縁部に面ファスナー39が付設されているので、様々なタイプの自転車であっても、自転車の下部も露出することなくカバーすることができ、風雨や塵埃等から自転車全体を保護することができる。更に、自転車カバー38は面ファスナー39により自転車1全体をすっぽり包み、自転車1と一体になっているので、風により、吹き飛ばされる虞はない。
【0023】次に、第2の実施の形態の自転車及び自転車カバーについて説明する。図6は第2の実施の形態の自転車のサドルの蓋が開いた状態を示す斜視図である。サドル41は上方が開放された箱体である基台42と基台42にヒンジ45を介して開閉可能に支持された蓋43から概略構成されている。ヒンジ45にはバネ47が設けられ、このバネ47により蓋43は開く方向に付勢されている。基台42及び蓋43にはそれぞれ周縁部42a,43aが立設され、周縁部42aに周縁部43aが外嵌するようになっている。基台42の周縁部42aの後端には弾性を有する押釦48が設けられ、蓋43の周縁部43aの後端にはこの押釦48の釦部48aを露出させるための切欠43bが設けられている。押釦48の上端には蓋43の係合部43cと係合するための係合部48bが設けられ、バネ47の付勢力に抗して蓋43を閉じる方向に回動させると、蓋43の係合部43cと基台42の押釦48の係合部48bが係合して、蓋43が閉じた状態となるようになっている。そして、蓋43が閉じた状態で、押釦48を押すと、押釦48の係合部48bと蓋43の係合部43cとの係合が解除され、蓋43がバネ47の付勢力により開くように構成されている。
【0024】蓋43の裏面には自転車の前部をカバーする前部カバー50が折り畳まれた状態でゴムバンド49により止められて収納されている。基台42には自転車の後部をカバーする後部カバー51が折り畳まれた状態で収納されている。前部カバー50及び後部カバー51の一端は図示せぬ接着テープ等により、それぞれ蓋43又は基台42に連結されている。このサドル41及び自転車カバー50,51以外は上述した第1の実施の形態の自転車と同様に構成されている。
【0025】図7は自転車を自転車カバー50,51で覆った状態を示している。自転車カバー50、51は、例えば合成樹脂製のシート材からなり、少なくとも下端が、ここでは下端及び内側の側端が開放された袋状の形状をしており、自転車を覆うのに十分な長さがある。自転車カバー50,51のそれぞれの開放側の周縁部には結合手段である例えば面ファスナー52,53が付設されている。この面ファスナー52,53を互いに結合させることにより前部カバー50と後部カバー51が一体となると共に、自転車の下部も露出することなく自転車カバー50、51を密着させることができる。
【0026】従って、自転車のサドル41内に自転車カバー50,51を内蔵しているので、自転車に自転車カバーを付属させることができ、自転車カバーを忘れる心配はなく、外出先等であっても、必要に応じて何時でも確実に自転車をカバーすることができる。
【0027】また、サドル41の蓋43に自転車の前部カバー50が連結され収納され、基台42に自転車の後部カバー51が連結され収納され、分割収納されているので、蓋43を開いて、迅速に自転車をカバーすることができ、しかも前部カバー50及び後部カバー51はそれぞれ蓋43又は基台42に連結されているので、前部カバー50及び後部カバー51がなくなることはない。
【0028】なお、上述第1及び第2の実施の形態では、前端に設けられたヒンジを介してサドルの蓋を開閉するようにしたが、これに限らず、ヒンジを側端や後端に設けてもよく、更にヒンジを用いなくてもよいことは勿論である。
【0029】自転車カバーの開放側の結合手段として面ファスナーを用いたが、これに限らず、釦やホック等の他の結合手段を用いてもよいことは勿論である。
【0030】次に、第3の実施の形態の自転車及び自転車カバーについて説明する。図8は第3の実施の形態の自転車のサドルの側断面図である。サドル55は上方が開放された箱体である基台56と基台56の後端にヒンジ57を介して開閉可能に支持された気密性を有するクッション部58から概略構成されている。基台56の前部には支持棒59が立設され、その先端はクッション部58の底板の孔58aを貫通し、クッション部58内に基端が固定されたバネ部材60の先端に当接するようになっている。クッション部58の内部には例えばスポンジ等のクッション体61が内蔵されている。通常は、クッション部58は後端がヒンジ57で支持され、前端はバネ部材60を介して支持棒59に支持されており、気密状態ではない。クッション部58をヒンジ57を支点として後方に回動させると、バネ部材60と支持棒59の当接が解除され、バネ部材60によりクッション部58の底板の孔58aが閉鎖され、気密状態となるように構成されている。クッション部58の底板のヒンジ57側には下方に向けてノヅル63が突設され、このノズル63には自転車カバー65のノズル65aが接続されている。自転車カバー65は基台56内に折り畳まれた状態で収納されている。このサドル55及び自転車カバー65以外は上述した第1の実施の形態の自転車と同様に構成されている。
【0031】図9はサドルのクッション部が開いた状態を示す斜視図である。クッション部58をヒンジ57を支点として後方に回動させ、自転車のキャリヤ12にポール67を介して立設されたクッション押し板68上に強く押さえ付けると、バネ部材60によりクッション部58の底板の孔58aが閉鎖されて気密状態にあるクッション体61が圧縮され、内部の空気がノズル63から自転車カバー65のノズル部65aに圧入する。
【0032】図10は空気により膨張した状態の自転車カバー65を示す図である。自転車カバー65はノズル部65aと、チューブ部65bと、薄膜部65cとから形成されている。クッション部58から圧送された空気が、ノズル部65aを経てチューブ部65bに圧入され、チューブ部65bを膨張させると、前方と後方にチューブ部65bの膨張により矩形の枠69,70が形成され、この矩形の枠69,70に薄膜部65cが吊り下げられて、自転車全体を覆うようになっている。
【0033】従って、自転車のサドル55のクッション部58を回動させ、圧縮することにより、折り畳まれていた自転車カバー65を空気により自動的に膨らませて自転車を覆うことができ、ワンタッチで自転車を自転車カバーで覆うことができる。
【0034】なお、上述第3の実施の形態では、クッション部58を後方に回動させて、クッション押し板68をサドル55の後方に設けたが、これに限らず、クッション部58を前方に回動させて、クッション押し板68をサドル55の前方に設けてもよい。
【0035】上述第1乃至第3の実施の形態では、サドル10,41,55をバネ部材22、サドル位置調節部材17、押さえ部材18及びシートサポート16等を介してシートポスト9に固定したが、これに限定されるわけではなく、他の部材を介してサドル10,41,55をシートポスト9に固定するように構成してもよい。
【0036】
【発明の効果】本発明に係る自転車によれば、自転車のサドル内に自転車カバーを内蔵することができるので、自転車カバーを忘れる心配はなく、外出先等であっても、必要に応じて何時でも簡便かつ確実に自転車をカバーすることができる。
【0037】また、サドルの蓋体と基台に自転車の前部カバーと後部カバーが分かれて内蔵されているので、蓋体を開いて、迅速に自転車をカバーすることができ、しかも前部カバーと後部カバーはそれぞれ蓋体又は基台に連結されているので、前部カバー及び後部カバーをなくしたり忘れるのを防ぐことができる。
【0038】また、自転車のサドルのクッション部を開いて圧縮することにより、折り畳まれていた自転車カバーを空気により自動的に膨らませて自転車を覆うことができ、ワンタッチで自転車を自転車カバーで覆うことができる。
【0039】本発明に係る自転車カバーによれば、開放側の周縁部に結合手段が付設されているので、様々なタイプの自転車であってもカバーすることができ、風雨や塵埃等から自転車を確実に保護することができる。
【0040】更に、自転車カバーは結合手段により自転車と密着して一体になっているので、風により、自転車カバーが吹き飛ばされるのを防ぐことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る自転車の側面図である。
【図2】本発明に係るサドル及びサドル取付部分の分解斜視図である。
【図3】本発明に係るサドル及びサドル取付部分の側面図である。
【図4】蓋を開いた状態のサドルの斜視図である。
【図5】サドルに内蔵された自転車カバーで自転車を覆った状態を示す図である。
【図6】第2の実施の形態の自転車のサドルの蓋が開いた状態を示す斜視図である。
【図7】第2の実施の形態の自転車のサドルに内蔵された自転車カバーで自転車を覆った状態を示す図である。
【図8】第3の実施の形態の自転車のサドルの側断面図である。
【図9】第3の実施の形態の自転車のサドルのクッション部が開いた状態を示す斜視図である。
【図10】第3の実施の形態の自転車のサドルに内蔵された自転車カバーが空気により膨張した状態を示す図である。
【図11】従来の自転車カバーで自転車を覆った状態を示す図である。
【符号の説明】
1 自転車
9 シートポスト
10 サドル
31 基台
32 蓋(蓋体)
33 ヒンジ
35 ネジ
38 自転車カバー
39 面ファスナー(結合手段)
41 サドル
42 基台
43 蓋(蓋体)
45 ヒンジ
47 バネ
48 押釦
50 自転車の前部カバー
51 自転車の後部カバー
52,53 面ファスナー(結合手段)
55 サドル
56 基台
58 クッション部
65 自転車カバー
65b チューブ部
68 クッション押し板

【特許請求の範囲】
【請求項1】 乗員が腰掛けるためのサドルを有する自転車において、前記サドルが自転車カバーを内蔵可能なことを特徴とする自転車。
【請求項2】 前記サドルが前記自転車のフレームに取り付けられた少なくとも上方が開放された基台と、この基台に対して開閉可能な蓋体からなり、前記基台と前記蓋体とで囲まれる部分に前記自転車カバーを内蔵することを特徴とする請求項1に記載の自転車。
【請求項3】 前記自転車カバーが自転車の前部を覆う前部カバーと、自転車の後部を覆う後部カバーからなり、前記前部カバーと前記後部カバーはそれぞれ前記蓋体又は前記基台に連結されていることを特徴とする請求項2に記載の自転車。
【請求項4】 前記前部カバー及び前記後部カバーの開放側の周縁部に開閉するための結合手段が付設されていることを特徴とする請求項3に記載の自転車。
【請求項5】 乗員が腰掛けるためのサドルを有する自転車において、前記サドルが前記自転車のフレームに取り付けられた少なくとも上方が開放された基台と、この基台に対して開閉可能な気密性を有するクッション部からなり、前記クッション部を開いて圧縮させることにより、前記クッション部内の空気を前記基台に収納された自転車カバーのチューブ部に圧入させ、この自転車カバーのチューブ部を膨らませて自転車を覆うことを特徴とする自転車。
【請求項6】 自転車を覆う自転車カバーであって、一方が開放された袋状の形状で、開放側の周縁部に開閉するための結合手段が付設されていることを特徴とする自転車カバー。

【図1】
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【図2】
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【図3】
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【図4】
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【図8】
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【図5】
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【図6】
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【図7】
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【図9】
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【図11】
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【図10】
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【公開番号】特開2000−219179(P2000−219179A)
【公開日】平成12年8月8日(2000.8.8)
【国際特許分類】
【出願番号】特願平11−23270
【出願日】平成11年1月29日(1999.1.29)
【出願人】(000000491)アイワ株式会社 (10)