株式会社 資生堂により出願された特許

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【課題】高分子量ポリエチレングリコールを含有し、優れたコク感を有しながらも、低温から高温にわたる幅広い環境温度において経時的安定性に優れ、且つ、使用感の良好な水中油型皮膚外用剤を提供する。
【解決手段】(a)高分子量ポリエチレングリコール、(b)高級アルコール、(c)2.0質量%未満のN−ステアロイル−N−メチルタウリンナトリウム、および(d)非イオン性界面活性剤を含むことを特徴とする。高分子量ポリエチレングリコールがポリエチレングリコール20000であることが好ましく、(d)非イオン性界面活性剤は、水中油型皮膚外用剤の全体量に対して、1.0〜10.0質量%含有することが好ましい。 (もっと読む)


【課題】比較的少量の油分を含有しながら、塗布開始から塗布終了後まで、なめらかな使い心地が持続する水中油型化粧料を提供する。
【解決手段】(a)パルミトイルメチルタウリン塩またはパルミトイルアミノ酸塩から選ばれる1種または2種以上、(b)直鎖状の飽和高級アルコールから選ばれる1種または2種以上、(c)モノアルキルグリセリルエステルもしくはモノアルキルグリセリルエーテルから選ばれる1種または2種以上、及び(d)30質量%未満の油分を含有し、前記成分(b)が有する平均炭素数が19未満であることを特徴とする水中油型乳化化粧料。 (もっと読む)


【課題】経口摂取することによってコラーゲン産生能を促進することができ、且つ継続的な経口摂取も可能な天然由来で安全性の高い経口摂取用肌改善剤、経口摂取用コラーゲン産生促進剤及び飲食品の提供。
【解決手段】ツツジ科スノキ属のリンゴンベリー(Vaccinium vitis-idaea)、別名コケモモ、とトウダイグサ科エンブリカ属のアムラ(Phyllanthus emblica又はEmblica officinale)の植物体又はその抽出物を含有し、肌のはり、なめらかさ、しわ、及びほうれい線を改善することを目的とする経口摂取用肌改善剤、経口摂取用コラーゲン産生促進剤、又は飲食品。 (もっと読む)


【課題】適切な押し圧で良好なマッサージを行ないうるマッサージ装置を提供する。
【解決手段】内部に乾電池20が収納された本体部11と、本体部11と分離されており振動子30,31が振動することにより施術部をマッサージする振動体12と、一端が本体部11に固定されると共に他端が振動体12に固定されたコイルばね13とを有する。そして、振動体12の重量を本体部11の重量よりも小さく設定すると共に、コイルばね13のバネ定数を施術部の皮膚の応力に基づき設定する。 (もっと読む)


【課題】本発明は、皮膚に浸透した皮膚外用剤の成分を迅速に分析することが可能な分析方法を提供することを目的とする。
【解決手段】分析方法は、皮膚に浸透した皮膚外用剤の成分を分析する方法であって、皮膚外用剤を皮膚に塗布する工程と、複数の粘着テープを用いて、皮膚の皮膚外用剤が塗布された領域から複数層の角層を剥離する工程と、DARTイオン源200を用いて、剥離された複数層の角層から生成したイオンを順次質量分析計300に導入して質量分析する工程を有する。 (もっと読む)


【課題】コラーゲンペプチド摂取によるコラーゲン産生促進作用を確認し、コラーゲン産生の促進を高める方法を提供すること、並びにコラーゲンペプチドと作用してコラーゲン産生を促進する物質を提供すること。
【解決手段】グルタチオン及び/又はシステインを投与することによりアスコルビン酸サイクルを駆動することに依る。 (もっと読む)


【課題】本発明は、カルスからの正常な不定胚への分化を促進し、又は植物切片からの不定根又は不定芽の分化を促進し、結果として安定して再生植物体を得ることを可能にする植物細胞分化促進剤を提供することを課題とする。
【解決手段】本発明の特定のケトール脂肪酸、又はその誘導体を有効成分として含有させることによる。 (もっと読む)


【課題】衛生的で操作性が良く、化粧料を肌に均一に塗布する化粧料塗布用シートを提供する。
【解決手段】化粧料を肌に塗布するための化粧料塗布用シートであって、前記化粧料を含浸する不織布と、前記不織布を所定の指の第3関節から指先に対応する領域に着脱自在に貼り付け可能とする粘着部とを有することにより上記課題を解決する。 (もっと読む)


【課題】本発明は、毛の成長あるいは発育を効果的に抑制することのできる毛成長抑制剤、及びこれを含有する化粧品、医薬品、医薬部外品などの外用組成物を提供することを目的とする。
【解決手段】ヤマブシタケの抽出物を有効成分として含有させることによる。 (もっと読む)


【課題】塗布均一性の評価方法を提供すること。
【解決手段】
本発明は、エマルションが固体表面に均一に塗布されていることを評価する塗布均一性の評価方法であって、前記エマルションの前記固体表面上における接触線を検出する工程と、前記接触線が間欠的に移動しているか否かを判断する工程と、前記接触線が間欠的に移動していないと判断する場合に、前記エマルションが前記固体表面に均一に塗布されていると判断する工程と、を含む。 (もっと読む)


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