トステム株式会社により出願された特許

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【課題】 壁パネルの上辺自体に天井パネル固定用の支持部材を一体形成することなく、壁パネルと天井パネルとを浴室の内側から簡単に連結することのできる浴室を提供する。
【解決手段】 壁パネル11と天井パネル13とを有し、壁パネル11の上辺自体またはこの壁パネル11の上部に取り付けられたアタッチメント33に係合部35を形成し、この係合部35に天井パネル支持部37Bを有する支持部材37を係合し、この支持部材37が複数の壁パネル11の上部で連続し、この支持部材37の天井パネル支持部37Bに天井パネル13の垂下片13Aを浴室の内側から固定した。 (もっと読む)


【課題】 強風時のシャッター板のばたつきを防止し、耐風性の向上を図る。
【解決手段】 建物の開口に設けられシャッター板12の両側端部を昇降自在に支持するガイドレール20を有するシャッター枠14と、このシャッター枠14の上部に設けられシャッター板12を巻取り収納するシャッターボックス13とを備え、前記シャッター板12は多数枚のスラット11のうちの閉鎖時の開口高さ方向中間領域に位置する何枚かは高強度スラット11Aとされ、シャッター板12の左右方向中間部の室内側に中柱100を立設し、この中柱100と前記高強度スラット11Aとの間に、中柱100と高強度スラット11Aに対して共に着脱自在に係合され且つ係合状態で中柱100に対して高強度スラット11Aを固定する固定部材200を設けている。 (もっと読む)


【課題】 釘打ち作業が正確且つ容易に行えるようにし、施工性および信頼性の向上を図る。
【解決手段】 面材3に断熱材4が設けられた断熱パネル2であって、前記断熱材4の側部または断熱材4の側部に設けた枠材6a〜6cの側部から面材3の側端部にかけての領域であると共に建物の軸組1または軸組1に付設した受材20にラップする部分Aであり、面材3の四周におけるその部分Aの室外面に釘打ち箇所を表示する表示部13を設けている。 (もっと読む)


【課題】 左右縦枠を、室外側に位置するアルミニウム合金製形材と、室内側に位置する樹脂製形材とによって分離・構成したものにおいて、簡単な構成で、強度的に強い開口部装置を提供する。
【解決手段】 上下枠、及び左右縦枠3からなる枠体1と、この枠体1内に開閉可能に設けられた障子9、或いははめ殺し状に設けられたガラス窓とを備え、縦枠3は、室外側に位置するアルミニウム合金製形材31と、室内側に位置する樹脂製形材33とからなり、この樹脂製形材33は、アルミニウム合金製形材31にかしめられるかしめ部33aと、このかしめ部33aよりも室内側に位置し、かしめ部33aとは独立する中空部33bとを備えたものである。 (もっと読む)


【課題】上下に隣接するキャップ間の気密性を向上させることができる構造のガラスルーバー窓を提供する。
【解決手段】ルーバー窓の左右の縦枠または上下の横枠側に、複数個のクリップを上下または左右に配列する。各クリップをルーバー羽根開閉用の連動バーに連係させる。各クリップにルーバー羽根のキャップ9を一体または別体に設ける。ルーバー羽根8の隣接するルーバー羽根8と対向する端部に気密材24を固着する。キャップ9に設けた係止部9aを、気密材24のルーバー羽根8に設けた被係止部24bに係止させる。 (もっと読む)



【目的】 ドア本体内部への発泡材の充填時に電気錠の電線に機械的及び熱的影響を及ぼすことがなく、フラッシュドアに電気錠を組込むことができた電気錠付フラッシュドアを提供する。
【構成】 方形に組まれその少なくとも3辺が連通するホロー部3hを有するか及び/又はホロー部3hをエッジ材21との間に有する合成樹脂製の芯材3と、この芯材の一側部に設けられた電気錠10,10A,10Bと、芯材3の他側部に設けられた導電部11と、この導電部11と上記電気錠10,10A,10Bを結ぶべく上記ホロー部3hに挿通された電線18と、上記芯材3を表裏から挟持してドア本体2を形成する面材4と、この面材4と上記芯材3で囲まれたドア本体2内部に充填された発泡材20とを備えている。従って、上記電線18は、ホロー部3hに挿通されて保護されているので、ドア本体2内部への発泡材20の充填時に機械的及び熱的影響を受けることがなく、フラッシュドアに電気錠を組込むことが可能となる。 (もっと読む)


【目的】庇、張り出し窓の上枠、テラス、サンル−ム、シャッタ−ボックス等の木造ならびに非木造建物に使用される屋根体において、木造建物用と非木造建物用とが兼用できるものを提供する。
【構成】建物壁面に上下の取付部4a、4bを介して固定される屋根体1に適用され、壁面から突出する構造の窓枠等の上枠にも適用される。屋根体の上面部の建物壁面側は、上面部より下側でかつ建物壁面側に延出した下部フィン4cと、前記上面部の延長部4eおよび延長部4eの先端より垂直に立上げた垂直部4fとからなる上部フィン4dとに分岐する。延長部4eに上部フィン4dを除去可能とする溝6を有する。上部フィン4dは、木造建物用取付片となり、上部フィン4dを除去した状態においては下部フィン4cが非木造建物用コ−キング受けとなる。 (もっと読む)


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