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Fターム[3D050DD03]の内容

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Fターム[3D050DD03]に分類される特許

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【課題】運搬者に安全な搬送を注意喚起させることができるワゴンを提供する。
【解決手段】ワゴン10は、所定間隔ごとに配置された複数の棚板21が支柱22により支持されたワゴン本体20と、ワゴン本体20の底部に設けられた車輪30と、ワゴン本体20の両側面に設けられた側板40とを備えたものである。側板40の前部には、ワゴン本体20から一部が突出した凸部41が設けられている。この凸部41は、運搬者から見えづらい側板40の前部の下部に設けられているので、運搬者はより慎重な運搬を心がけるようになる。 (もっと読む)


【課題】自律歩行が困難な歩行者を安全に先導することができる歩行支援装置を提供する。
【解決手段】移動方向を入力する操作入力部17を有するとともに、走行部を有して任意の方向に走行可能な自走体2と、前記操作入力部で入力された移動方向に基づいて前記自走体の走行を制御する走行制御手段51と、前記自走体の周囲の障害物の位置を検出する障害物検出手段52と、前記障害物検出手段で検出した障害物の位置情報と前記走行制御手段の指令値とに基づいて自走体の前記障害物への接触の有無を判定する障害物接触判定手段53と、該障害物接触判定手段の判定結果に基づいて前記走行制御手段の走行方向を補正する走行方向補正手段54とを備えている。 (もっと読む)


【課題】 台車から荷物棚へ荷物を移送したり、荷物棚から台車へ荷物を移送したりする際に、台車が置かれている床が滑り易い状態であっても、台車を適切に固定できる。
【解決手段】 凸部1aを形成した下面を有し、台車に接続され、台車の荷台に対して上方に可動するように蝶番2を介して接続された板1と、荷物棚に接続され、凸部1aを収容する凹部3aを有する収容部3とを備える。台車を荷物棚の方向に移動させると、凸部1aの固定用傾斜と凹部3aの壁面とが接触して凸部1aに力が加わり、凸部1aが押し上げられて板1が上方向へ動く。さらに台車を移動させると、凸部1aの解除用傾斜が凹部3aの壁面に沿って動き、板1が自重により下方向へ動いて、凸部1aが凹部3aに収容されて、台車が荷物棚に固定される。また、台車と荷物棚との間を移送される荷物は板1上を移送されるので、板1に重みが加わり、凸部1aと凹部3aとの結合力がより強固となる。 (もっと読む)


【課題】 荷物を載せて運ぶことが出来と共に、収納時には折畳み、持ち運びも便利な折畳み式台車の提供。
【解決手段】 台車は荷台1と手押しハンドル2から成り、荷台1は中央板6とその両側に垂直下方に折り畳み可能に連結した側板7a,7bを有し、そして両側板7a,7bには台車が移動する為の車輪3,3・・・を取付け、中央板6と側板7a,bの間に収納溝8a,8bを形成して上記手押しハンドル2を倒した場合に支柱5,5を収めることが出来、しかも収納溝8a,8bに収まった状態で外れないようにロックするロック手段を備えている。 (もっと読む)


【課題】搬送台車における昇降装置の信頼性を向上する。
【解決手段】搭載された荷物を搬送可能な搬送台車100であって、駆動輪11及び自在輪12によって支持される車体フレーム1と、車体フレーム1に対して昇降可能に設けられて荷物が載置される荷台3と、電動で伸縮駆動されて荷台3を昇降させる電動昇降シリンダ2aと、電動昇降シリンダ2aに電流を供給するコントローラ30とを備え、コントローラ30は、電動昇降シリンダ2aの連続駆動時間が所定の時間以上となった場合には、電動昇降シリンダ2aへの電流の供給を停止する。 (もっと読む)


【課題】電動アシスト台車の信頼性を向上する。
【解決手段】荷物を載置可能な車体フレーム1と、車体フレーム1に設けられる駆動輪11と、作業者によって押圧操作され車体フレーム1に駆動力を入力可能な操作部5と、操作部5が押圧操作されることによって車体フレーム1に作用する駆動トルクを検出するトルクセンサ6と、トルクセンサ6によって検出された駆動トルクに応じて駆動輪11に付与するアシスト力を演算するコントローラ30と、コントローラ30によって演算されたアシスト力を駆動輪11に付与する電動モータ15とを備え、コントローラ30は、電動モータ15に、第一設定値以上の大きさの電流が第一設定時間だけ連続して流れたことを判定する電流判定部31と、電流判定部31の判定に基づいて電動モータ15に供給可能な電流の最大値を前記第一設定値と比較して小さくする電流制御部32とを備える。 (もっと読む)


【課題】駆動力が電動モータによってアシストされる電動アシスト台車の安全性を向上する。
【解決手段】コントローラ(30)は、演算されたアシスト力を駆動輪(11)に付与するように電動モータ(15)を動作させ、荷台(3)の昇降の指示に応じて荷台昇降部(2)を昇降動作させ、操作検出部(29)がブレーキ(16)の制動の指示を検出した場合は、ブレーキ(16)を制動すると共に、トルク検出部(6)の検出結果にかかわらず電動モータ(15)の動作を禁止する。 (もっと読む)


【課題】電動アシスト台車の安全性を向上する。
【解決手段】車体フレーム1に設けられる駆動輪11と、作業者によって押圧操作され車体フレーム1に駆動力を入力可能な操作ハンドル5と、操作ハンドル5の押圧操作によって車体フレーム1に作用する駆動トルクを検出するトルクセンサ6と、トルクセンサ6で検出した駆動トルクに応じて駆動輪11に付与するアシスト力を演算するコントローラ30と、演算されたアシスト力を駆動輪11に付与する電動モータ15と、駆動輪11を制動し所定の電流が流れたときに非制動状態に切り換えられるブレーキ16と、作業者によって操作されるとコントローラ30が所定の電流をブレーキ16に流すように指令するブレーキ解除スイッチ24とを備え、コントローラ30は、電源が入っていない状態でブレーキ解除スイッチ24が操作されている場合には、電源が入れられてもブレーキ16の制動状態を維持する。 (もっと読む)


【課題】電動アシスト台車の安全性を向上する。
【解決手段】荷物を載置可能な車体フレーム1と、車体フレーム1に設けられる駆動輪11と、作業者によって押圧操作され車体フレーム1に駆動力を入力可能な操作ハンドル5と、操作ハンドル5が押圧操作されることによって車体フレーム1に作用する駆動トルクを検出するトルクセンサ6と、トルクセンサ6によって検出された駆動トルクに応じたアシスト力を駆動輪11に付与する電動モータ15と、駆動輪11に付与されるアシスト力を演算し当該アシスト力に応じた電流を電動モータ15に供給するコントローラ30とを備え、コントローラ30は、電源が入れられたときにトルクセンサ6が所定の駆動トルクを検出した場合には、電動モータ15への電流の供給を停止する。 (もっと読む)


【課題】車輪が変更された場合にも、段差をスムーズに乗り越えることができる段差乗り越え機構を提供すること。
【解決手段】本発明の実施の形態に係る乗り越え機構は、筐体11に車輪回転軸を介して接続されたキャスター12と、キャスター12の車輪回転軸よりも上方において、筐体11に回転軸を介して接続され、キャスター12が段差に接触する前に当該段差に接触する棒状部材13とを備える。棒状部材13の長さは、段差の高さと、筐体11からキャスター12の接地面までの長さに応じて決定される。 (もっと読む)


【課題】作業者が重量物を荷台へ載置したり、そこからピックアップしたりする際に受ける負担が少なく、作業者が当該作業に際して腰を傷めたりする危険が軽減され、また、台車の長さが押さえられて小回りが利く電動アシスト台車を提供することを課題とする。
【解決手段】台車フレーム2と、台車フレーム2の後面側に設置される操作ハンドル11と、台車フレーム2の下面に複数配備される自在輪15と、台車フレーム2の下面中央部に自在輪15と同時接地するように配備される駆動輪16と、台車フレーム2の内側に組み込まれて駆動輪16を回転駆動する駆動手段18及び駆動制御手段10とで構成され、台車フレーム2はパイプ材を箱形状に組み立てて構成されて、少なくとも自在輪15が取り付けられる下面枠3と、荷台を構成する上面枠4とを含む。 (もっと読む)


【課題】何らかの疾患を有した歩行が不自由な人がショッピングセンター等で買い物に使用しても安全で、使い勝手のよいショッピングカートを提供する。
【解決手段】進行方向側に配置される前輪12と前輪12の反対側に配置される後輪13とをそれぞれ一対ずつ有する台車11と、台車11に固定された少なくとも1本の支柱15と、支柱15に取り付けられた買い物カゴ25を載置させるカゴ置き台19及び使用者が操作するハンドル部20とを備えたショッピングカート10において、ハンドル部20は、支柱15の上端部から後輪13側に屈曲されて形成されたハンドルフレーム21を有し、ハンドルフレーム21には、使用者の肘又は前腕を支持するための前腕支持台22と、前輪12が設けられた方向に突出した把持部23とが設けられ、台車11の両側面には少なくとも後輪13外側の側面を覆うように形成された巻き込み抑制機構14が設けられている。 (もっと読む)


【課題】この発明は、利用者の歩行能力に応じた速度で走行することができ、利用者の足や腰等に与える負担を小さくして、歩行時の疲労を軽減することができるとともに、歩行及び走行がスムースに行える歩行補助車のブレーキ機構の提供を目的とする。
【解決手段】ハンドル部10のハンドル杆11に固定したブレーキ支持部14dに、該ハンドル杆11の前側下部に配置したブレーキ杆12の基端部を上下回動自在に枢着し、ブレーキ杆12の制動操作と連動する制動機構9の制動部材9aにて後側車輪7の回転を制動する歩行補助車1のブレーキ機構であって、ハンドル杆11に、ブレーキ杆12の遊端側が係止されるフック部材30を設け、該フック部材30に、ブレーキ杆12の遊端側が係止される杆掛け部30c,30dを設けている。また、杆掛け部材31の位置を、フック部材30の長手方向に対して所定間隔を隔てて設定した複数の位置に移動調節可能に設けている。 (もっと読む)


【課題】前方の障害物を自動で回避することができる電動式ハンディカートを提供するものである。
【解決手段】電動式カート1は障害物の画像を検出する画像検出装置40と、制御装置10を備える。制御装置10は、画像検出装置40からの画像信号に基づき障害物の輪郭を複数の点位置信号に変換する障害物画像検出手段(13,14)と、点位置信号を中心位置とする所定の径の膨張円信号を形成する障害物画像膨張手段15と、膨張円信号に基づきいずれか一つの膨張円のみに接するとともに正面方向線に最も近接した経路接線を演算し、経路接線と正面方向線との角度である経路角信号を演算する経路取得手段16と、経路角信号に基づき回避信号を出力する回避信号出力手段18と、回避信号により目標電流信号を加減して調整し、調整電流信号を出力する調整手段(21,22)と備え、調整電流信号に対応し、電動モータ(4,5)に制御電流をそれぞれ供給する。 (もっと読む)


【課題】鞄用リフトアップキャスターを、リフトアップブレーキを解除しなくても鞄を動かすことができるようにする。
【解決手段】鞄用リフトアップキャスターは、操作レバー6と接地部材7とリンク8とバネとからなるリフトアップブレーキを備えている。操作レバー6と接地部材7リンク8はバネで付勢されており、収納状態か突出状態のいずれかに安定に保持される。操作レバー6を押すと突出状態になり、接地部材7が接地されてブレーキがかかる。突出状態において旋回軸3が30度以上傾くと車輪5が接地し、接地部材7が床面から離れる。旅行鞄の引き手側にリフトアップキャスターを設け、反対側に2つのブレーキ無しキャスターを設ける。ブレーキを掛けない状態では4輪でも2輪でも走行できるが、ブレーキを掛けた状態では4輪では走行できない。しかし、引き手を引いて鞄を30度以上傾けると車輪5が接地して動けるようになるので、2輪で走行できる。 (もっと読む)


【課題】
本発明の課題は、従来からの通常の前輪1個のみで段差乗り越え対応を行なうことが可能な車椅子を提供することである。
【解決手段】
本発明の段差乗り越え車輪装置付き車椅子は、前輪を回転自在に保持するフレームを車椅子の固定フレームに対して回転自在に保持し、前輪保持フレームの回転昇降を可能とすることで、容易に段差に前輪が載せられるようにしたことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】電動モータによって伸縮シリンダを伸長させてクロスリンクを開拡し昇降台を上昇させる形態にあっては、昇降台の下降位置でのクロスリンクと伸縮シリンダとが略平行に近い状態に並んだ状態になるため、この昇降台の上昇起動時における伸縮シリンダの伸出方向の出力が、クロスリンクの長さ方向に沿って作用して、昇降台を上昇し難い。
【解決手段】車台1上に、基端部の回動支持部Aと先端部のスライド支持部Bを有するクロスリンク2,3を介して昇降可能の昇降台4を支持し、前記クロスリンク2の先端部側とこの下方の車台1との間に、電動モータ5によって伸縮してこれらクロスリンク2,3を拡縮する伸縮シリンダ6を設け、前記クロスリンク2,3の先端部側の昇降台4部と車台1部との間に、この昇降台4の下降位置で前記伸縮シリンダ6と略平行状態となるダンパシリンダ7を設けたことを特徴とする移動台車の昇降台の構成とする。 (もっと読む)


【課題】電動アシスト台車の操作性を向上する。
【解決手段】作業者によって付与される駆動力にアシスト力が付与されて走行可能な電動アシスト台車100であって、荷物を載置可能な車体フレーム1と、車体フレーム1に設けられる駆動輪11と、作業者によって押圧操作され車体フレーム1に駆動力を入力可能な操作ハンドル5と、操作ハンドル5が押圧操作されることによって車体フレーム1に作用する駆動トルクを検出するトルクセンサ6と、トルクセンサ6によって検出された駆動トルクに応じたアシスト力を駆動輪11に付与する電動モータ15と、駆動輪11に付与されるアシスト力を演算し当該アシスト力に応じた電流を電動モータ15に供給するコントローラ30とを備え、コントローラ30は、駆動トルクに応じた電流の大きさの変化の特性が相違する複数のモードを有し、モードを切り換えて電動モータ15に電流を供給可能である。 (もっと読む)


【課題】駆動輪を駆動する電動モータの制御方式として速度制御が用いられた電動式ハンディカートを提供する。
【解決手段】電動式ハンディカート1は、歩行者が保持する操作桿3と、操作力検出装置9と、電動モータ(4,5)と、電動モータ(4,5)の回転速度をそれぞれ検出する速度検出手段(4a,5a)と、電動モータ(4,5)により回転する駆動輪(6,7)と、操作力検出装置9からの力信号に基づき動モータ(4,5)に制御電流を供給する制御装置10と、を備える。制御装置10は、操作力検出装置9からの力信号を積分処理することにより、目標速度信号を演算する目標速度演算手段12と、検出速度信号を平均化して平均速度信号を出力する平均化手段25と、平均速度信号と、目標速度信号との偏差信号に基づき、電動モータ(4,5)に供給する目標電流信号を演算する目標電流演算手段21と、を備える。 (もっと読む)


【課題】転動車輪の踏面と無関係に制動を行うことができ、しかも、制動状態を確実に維持して不測の事故の生じることのない、手押し運搬車における自在車輪の制動装置を提供する。
【解決手段】荷台2の後端部の取付け枠7に軸受8を介して回動自在に組付けた車輪枠9に車軸10をわたし、転動輪11を軸支した、手押し運搬車の自在車輪であって、前記転動輪11の片面に重ね合わせた係止板12に、前記車軸10を中心とする同心円状にして多数の係止孔13,…を並設する。前記取付け枠7外部に設けた、ペダル杆5を構成材とする操作装置に連けいし、前記係止孔13に先端が第一コイルばねの付勢により係離自在に係合する前記制動杆14の後端部を接続ピンで回動自在に接続する。 (もっと読む)


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