宇部興産株式会社により出願された特許

11 - 20 / 2,022


【課題】電子顕微鏡本体に付属するコンピュータなどを直接ネットワークに接続することなく、電子顕微鏡の画像を遠隔地に表示可能な電子顕微鏡遠隔表示装置を提供する。
【解決手段】電子顕微鏡12の画像表示部16aに表示される画像データをキャプチャ可能なキャプチャ手段18を備えたキャプチャ部20と、キャプチャ部20にネットワーク26を介して接続され、キャプチャ手段18によってキャプチャされた画像データを表示可能な遠隔画像表示手段22aを備えた遠隔表示部22とを備えた電子顕微鏡遠隔表示装置10である。 (もっと読む)


【課題】高性能化に応えるべく特性調整ねじを具備した同軸共振器装置であって、部品形状が簡単で、部品点数が少なく、低コストな同軸共振器装置を提供する。
【解決手段】複数の同軸共振器4を互いに平行に配列してなる共振器配列体と、共振器配列体に取り付けられ且つ同軸共振器4の軸方向を横切る面状部分を有するケーシング部材31と、ケーシング部材31の面状部分から共振器配列体に向けて突出するようにケーシング部材31の面状部分に適合されている特性調整ねじ5とを備えた同軸共振器装置。特性調整ねじ5は、ケーシング部材31の面状部分に予め形成された下穴6に適合される際にケーシング部材31の面状部分への螺合がなされたタッピンねじである。 (もっと読む)


【課題】補正式が存在しない回転体を用いる場合であっても、非ニュートン流体の正確な粘度及びせん断粘性を求めることができる。
【解決手段】非ニュートン流体である測定試料2を収容可能な収容容器10と、収容容器10内に中心軸が共通するように設けられ、測定試料2に浸漬された状態で回転する回転体20とを備える回転式粘度計1を用いて測定試料2の粘度を測定する方法であって、回転体20の形状に対応した非ニュートン流体補正式を導出する非ニュートン流体補正式導出工程と、測定試料2から測定されたせん断速度を実測見かけせん断速度と仮定し、非ニュートン流体補正式を用いて、測定試料2の実測見かけせん断速度を非ニュートン流体せん断速度に補正する非ニュートン流体せん断速度算出工程と、非ニュートン流体せん断速度を用いて測定試料2の非ニュートン流体粘度を算出する非ニュートン流体粘度算出工程とを備える。 (もっと読む)


【課題】塩素バイパス設備からの排ガスを利用し、クリンカ製造装置における燃焼効率の向上を図ることができるクリンカ製造装置を提供する。
【解決手段】このクリンカ製造装置1は、仮焼炉21と、クリンカを焼成した後の排ガスを一部抽気し冷却後分離した粉体を系外に排出する塩素バイパス設備50とを備えている。そして、塩素バイパス設備50の排ガスを昇温させる昇温部を設け、その昇温部は仮焼炉21の外面部等に巻き付く配管24a等として設けられおり、排ガスが、この配管24a等内および仮焼炉バーナ25を介して仮焼炉21へ供給されるように構成されていることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】サイクル特性の優れたリチウム二次電池を製造するために有利に用いることのできる非水電解液を提供する。
【解決手段】非水溶媒に電解質塩が溶解されているリチウム二次電池用非水電解液において、該非水電解液中にさらに、0.01〜10重量%のビニレンカーボネート化合物および0.01〜10重量%のアルキン化合物を添加する。 (もっと読む)


【課題】
平均線膨張係数が比較的小さく、高温の熱処理に耐えられる、無機金属や半導体との積層に特に好適なポリイミドフィルムおよびその製造方法を提供する。
【解決手段】
芳香族テトラカルボン酸二無水物と芳香族ジアミンから得られる自己支持性フィルムを延伸し、イミド化してなるポリイミドフィルムであって、50℃〜200℃における平均線膨張係数(α1)が正の値であり、かつ350℃〜450℃における平均線膨張係数(α2)との比α2/α1の値が1.4以下の値を示すポリイミドフィルム。 (もっと読む)


【課題】低吸水性でありながら、十分な高分子量化が達成され、融点と熱分解温度の差から見積もられる成形可能温度幅が広く、溶融成形性に優れ、かつ機械的強度に優れ、さらに、従来の脂肪族ポリアミド樹脂に比較して、耐薬品性、耐加水分解性などに優れたポリアミド樹脂組成物を提供すること。
【解決手段】カルボン酸成分が蓚酸からなり、ジアミン成分が1,6−ヘキサンジアミンと2−メチル−1,5−ペンタンジアミンの混合物からなり、1,6−ヘキサンジアミンと2−メチル−1,5−ペンタンジアミンのモル比が99:1〜50:50であるポリアミド樹脂に、充填材を含むことを特徴とするポリアミド樹脂組成物。 (もっと読む)


【課題】従来の脂肪族ポリアミド樹脂に比較して、十分な相対粘度ηrが達成され、成形可能温度幅が広く、耐熱性、溶融成形性、及び成形サイクルが低減でき、低吸水性を損なうことなく、耐薬品性、耐加水分解性、燃料バリア性に優れた成形体を成形できるポリアミド樹脂と耐熱剤とを含むポリアミド樹脂組成物と、それを成形して得られる耐熱性に優れた成形体を提供する。
【解決手段】ポリアミド樹脂(成分A)及び耐熱剤(成分B)を含むポリアミド樹脂組成物であって、
前記成分Aが、ジカルボン酸由来の単位とジアミン由来の単位とが結合してなり、
前記ジカルボン酸が蓚酸(化合物a)を含み、
前記ジアミンが1,6−ヘキサンジアミン(化合物b)及び2−メチル−1,5−ペンタンジアミン(化合物c)を含み、
前記化合物bと前記化合物cのモル比が99:1〜50:50であり、
前記成分Bが、ヒンダードフェノール系化合物、ヒンダードアミン系化合物、燐系化合物、硫黄系化合物及びベンゾトリアゾール系化合物からなる群から選ばれる少なくとも1種の化合物であるポリアミド樹脂組成物。 (もっと読む)


【課題】高温・高圧下において充分な耐熱性及び耐圧性を保持した上で、成型時および運転時にクラックが入ることのないガス分離膜モジュールの管板を提供することを目的とする。
【解決手段】本発明は、ガス分離性能を有する多数の中空糸膜からなる糸束と、混合ガス入口、透過ガス排出口、および非透過ガス排出口を有し、前記中空糸束が内部に配置されるケーシングと、前記中空糸束の少なくとも一方の端部を固定する管板とを備える、ガス分離膜モジュールであって、前記管板が、(a)フェノールノボラック型エポキシ化合物と(b)エポキシ基と反応し得る官能基を末端に有するブタジエン・アクリロニトリル共重合体とを反応して得られる変性エポキシ樹脂、および(c)硬化剤を含む注型樹脂組成物が硬化したエポキシ硬化物により形成される、ガス分離膜モジュールを提供する。 (もっと読む)


【課題】高い機械的強度、耐熱性、及び液体又は蒸気バリア性を有し、そして従来のナイロン6系複合材料と比較して低吸水性、耐薬品性及び耐加水分解性等に優れ、そしてジアミン成分として1,6−ヘキサンジアミン単体を用いたポリアミド樹脂系の複合材料よりも成形可能温度幅が広く溶融成形性に優れ、さらに高分子量化が可能で強靭な成形体を製造することができる複合材料を提供すること。
【解決手段】ポリアミド樹脂(成分A)と、当該ポリアミド樹脂内に分散している層状珪酸塩(成分B)とを含む複合材料であって、前記成分Aが、ジカルボン酸由来の単位とジアミン由来の単位とが結合してなり、前記ジカルボン酸が蓚酸(化合物a)を含み、
前記ジアミンが1,6−ヘキサンジアミン(化合物b)及び2−メチル−1,5−ペンタンジアミン(化合物c)を含み、前記化合物bと前記化合物cのモル比が99:1〜50:50であるである複合材料。 (もっと読む)


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