宇部興産株式会社により出願された特許

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【課題】コンクリート中の鉄筋を短期間で腐食させ評価する鉄筋腐食促進方法を提供すること。
【解決手段】コンクリート組成物に鉄筋が埋設された試験体を、半日〜3日間、温度15〜30℃の気中で静置する乾燥工程(A)と、温度40〜80℃、湿度80〜98%の湿空雰囲気、又は温度40〜80℃の温水中で、半日〜3日間静置する湿潤工程(B)とを含む鉄筋腐食促進試験方法である。また、コンクリート組成物は、水、セメント、混和材、細骨材及び粗骨材を含み、水/粉体比が55〜70%、水/セメント比が90〜100%及び塩化物イオン含有量が1〜6質量kg/mである鉄筋腐食促進試験方法である。 (もっと読む)


【課題】長手方向に繰り返す曲げ賦型を簡便かつ効率的に行うことができ、十分な衝撃吸収力を有する衝撃吸収部材を提供すること。
【解決手段】熱可塑性樹脂シート1a,1bに突設された中空錐台状の凸部13同士を突き合せた状態で熱融着してなる芯材1の両面に、熱可塑性樹脂シートからなる表面材2a,2bを貼り合わせた中空構造板材10を用いてなる中空構造材であって、前記中空構造板材を、長手方向に繰り返すW型又は波型に曲げ賦型した中空構造材である。 (もっと読む)


【課題】イットリウム化合物を含有する触媒を用いて、シス−1,4構造含有率が高く、1,2構造含有率を制御した共役ジエン重合体を高効率で製造することを目的とする。
【解決手段】(A)イットリウム化合物、(B)非配位性アニオンとカチオンとからなるイオン性化合物、(C)有機アルミニウム化合物、および(D)特定の構造を有する環状共役ジエン化合物から得られる触媒を用いて共役ジエンを重合することを特徴とする共役ジエン重合体の製造方法。 (もっと読む)


【課題】4-シアノテトラヒドロピラン-4-カルボン酸エステル、4-シアノテトラヒドロピラン及びテトラヒドロピラン-4-カルボン酸アミドの製造方法の提供。
【解決手段】ビス(2-ハロゲノエチル)エーテル、シアノ酢酸エステル及びアルカリ金属アルコキシドを有機溶媒中にて反応させる、一般式(4a)及び(4b)で示される、4-シアノテトラヒドロピラン-4-カルボン酸エステルの製造方法、及び上記少なくとも1種のエステルを溶媒中で反応させる、4-シアノテトラヒドロピランの製造方法、並びに上記4-シアノテトラヒドロピランと塩基とを溶媒中で反応させる、テトラヒドロピラン-4-カルボン酸アミドの製造方法。


(式中、R及びRは、アルキル基を表す) (もっと読む)


【課題】本発明の目的は、高い耐熱性を有するカーボンナノチューブ分散剤を提供すること、及び、樹脂へのカーボンナノチューブの分散を可能にし、樹脂−カーボンナノチューブ複合体を得ることが可能な新しい技術を提供する事にある。
【解決手段】ジアミン成分の少なくとも一部が、ベンゾイミダゾール構造を含むユニットであることを特徴とするポリアミック酸からなることを特徴とするカーボンナノチューブ分散剤、及び前記カーボンナノチューブ分散剤を用いたカーボンナノチューブ分散組成物を提供する。 (もっと読む)


【課題】高い結晶性と高い融点並びに溶融粘度といった物性を改善した流動性ポリアルキレンカーボネートジオール、及び前記製造時に反応速度の影響を受けることなく、簡便な方法で、所望の組成比のものを合成することが可能な流動性ポリアルキレンカーボネートジオールの製造方法を提供する。
【解決手段】下記式(A)及び式(B)で示される繰り返し単位の分子構造を有することを特徴とする流動性ポリアルキレンカーボネートジオールである。


(式中、aは、へプタメチレンカーボネート基の繰り返し単位の個数を示す。)


(式中、nは、メチレン基の繰り返し単位の個数を示し、7を除く2〜12の整数である。bは、前記n個のメチレン基を有するアルキレンカーボネート基の繰り返し単位の個数を示す。) (もっと読む)


【課題】 比誘電率εが20〜28であり、かつ共振周波数f。(GHz)とQ値の積であるQ×f。値が十分に大きく、さらに共振周波数f。の温度係数τの絶対値が30ppm/℃以下まで調整が可能な条件を満たし得る事ができる高周波用誘電体磁器組成物を提供する。
【解決手段】 本発明の高周波用誘電体磁器組成物は、一般式 aNiO−bZnO−cNb(式中、27≦a≦33、18≦b≦22、45≦c≦55、a+b+c=100(モル%)である。)で表される主成分100質量部に対して、CaTiOを0.12〜0.18質量部含有することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】テトラヒドロピラン-4-オール化合物から、テトラヒドロピラン-4-オン化合物を高収率で製造できる、テトラヒドロピラン-4-オン化合物の製造法の提供。
【解決手段】式(1)


(式中、Rは、水素原子等を示す。)で示されるテトラヒドロピラン-4-オール化合物と次亜塩素酸金属化合物を蟻酸等中で、反応させることによる、式(2)


(式中、Rは、前記と同義である。)で示されるテトラヒドロピラン-4-オン化合物の製造法。 (もっと読む)


【課題】 緩効性が更に改善され、また高い形状維持能力を有する、1またはそれ以上の水難溶性の肥料を含有する肥料を提供する。
【解決手段】 1またはそれ以上の水難性の肥料を含有したアルギン酸塩のゲル。 (もっと読む)


【課題】血小板凝集抑制作用を有する、下記一般式(I)の化合物又はその薬理上許容される塩を含有する、貯蔵安定性の改善された医薬組成物の提供。
【解決手段】(A)下記一般式(I)


を有する化合物又はその薬理上許容される塩及び(B)融点40〜150℃の硬化油、植物性若しくは動物性油脂、高級アルコール、高級脂肪酸、グリセリン脂肪酸エステル及びショ糖脂肪酸エステルから選ばれる1種又は2種以上のワックス状物質を含有する医薬組成物。 (もっと読む)


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