シチズンホールディングス株式会社により出願された特許

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【課題】 発光体を個別の基板上に実装されてなる発光体実装ブロックを複数結合させることによって、発光体が外周面に複数配置された多面体形状の発光モジュールを容易に形成できると共に、発光量や発光領域をフレキシブルに拡張することができる発光モジュールを提供することである。
【解決手段】 基板12と、この基板12の少なくとも一面に実装される発光体13とで発光体実装ブロック20が形成され、前記発光体13が実装された基板12の発光体実装面17が外側に配置された状態で複数の発光体実装ブロック20を組み合わせることによって多方向に発光する発光モジュール11を構成した。 (もっと読む)


【課題】発光素子の目的の実装位置からずれて実装されたとしても、目的の放熱性を常に発揮することができる発光デバイスを提供すること。
【解決手段】基板の一方の面に半導体層を有する発光素子と、この基板の他方の面を、絶縁性接着剤を介して表面に固定する実装基板とを備え、基板の他方の面に凹凸部を有し、凹凸部における複数の凹部に絶縁性接着剤が充填され、複数の凸部が実装基板に接触した状態で、発光素子が実装基板に実装した構成とした。 (もっと読む)


【課題】プリンタにおいて、大型化することなく簡単な構成で、搬送ローラと用紙との接触量を増大させる。
【解決手段】用紙200を搬送する駆動ローラ72よりも搬送順方向Fの上流側に設けられた搬入通路T1を、その先端TE1を駆動ローラ72に向けて形成することにより、プリンタ100を大型化することなく簡単な構成で、駆動ローラ72と用紙200との接触量を増大させる。 (もっと読む)


【課題】高い放熱性と高い実装精度を両立する半導体デバイスを提供すること。
【解決手段】本発明に係る半導体デバイス6は、金属基板2の一部にある凹部に絶縁層3を金属基板2の表面と絶縁層3の露出面が同じ高さとなるように形成することで、金属基板2上および絶縁層3上にそれぞれ導電パターン4、5を同じ高さに形成することができことにより、導電パターン4を通る熱伝導路から効果的に放熱が可能となり、さらに素子を実装した際の高さの実装精度を向上することが可能となる。 (もっと読む)


【課題】発光デバイスにおいて、その背面側に光線を漏れ出させることなく、基板と封止樹脂との界面剥離を防止すること。
【解決手段】本発明に係る発光デバイス100は、基板1と、基板1の前面10に実装された発光素子3と、発光素子3の発光面を覆う透光性樹脂6と、透光性樹脂6と接し、基板1の側面又は背面において前面側への抜け止め構造を有する遮光性樹脂7と、を有する。 (もっと読む)


【課題】 ヒートパイプを放熱体として使用し、発光効率及び放熱効率が良く製造工程が容易なLED発光装置を提供する。
【解決手段】 長方形のヒートパイプの先端部分を素子実装部とし、中間部を基板配設部とし、下端部を放熱部とする支持体を構成し、前記素子実装部には複数のLED素子を実装し、前記基板配設部には接続電極を有する配線部材を配設して、前記配線電極に前記素子実装部に実装されたLED素子の引出電極を接続し、前記下端部をヒートシンクに固定した。 (もっと読む)


【課題】蛍光体キャップによりLEDダイを被覆したLED装置を製造しやすくする。
【解決手段】LED装置10は、LEDダイ20を回路基板14にフリップチップ実装し、そのLEDダイ20が蛍光体キャップ11で被覆されている。このとき蛍光体キャップ11の平面外形と回路基板14の平面外形が等しくなっている。このLED装置10は、LEDダイ20をフリップチップ実装した集合基板14aと蛍光体キャップシート11aとが準備された状態から、集合基板14aに蛍光体キャップシート11aを重ね、その後切断するだけの工程を経るだけで得られる。 (もっと読む)


【課題】VLSIチップの初期不良に起因する歩留りの低下を抑えつつ品質の良い液晶表示装置を作製することが可能な液晶表示装置及びその製造方法を提供する。
【解決手段】母VLSI基板から切り出した複数のVLSIチップの中から機能的欠陥の無い良品単個VLSIチップ6のみを選別し、それらを一枚の単個VLSIチップ積載基板11上にマトリクス状に固定することでチップ積載複合基板16を作製し、それを液晶表示装置を作製する際の一方の母基板として利用する。 (もっと読む)


【課題】電子血圧計において、脈波振幅に対する補間の精度を向上させ、最高血圧・最低血圧の正しい測定結果を使用者に提供し、また測定値のばらつきを小さくすることにより、使用者の不安感を解消すること。
【解決手段】測定されたカフ圧と脈波振幅との関係において、最高血圧決定脈波振幅または最低血圧決定脈波振幅を境にして、一方の側の測定値から1または複数個を第一の測定値群として選択するとともに、他方の側の測定値から複数個を第二の測定値群として選択し、第一の測定値群のいずれか1点と、第二の測定値群のいずれか1点とを結ぶ直線の組合せのうち3本以上を複数の補間一次式として算出し、複数の補間一次式と、最高血圧決定脈波振幅または最低血圧決定脈波振幅との交点における複数のカフ圧を算出するとともに、該複数のカフ圧を平均して、最高血圧または最低血圧を決定するようにした。 (もっと読む)


【課題】できるだけ円形形状に近似した発光特性を有し、かつ低電圧の直流電圧により発光駆動ができるLED発光装置を提供する。
【解決手段】円形状の素子実装領域7に、複数のLED素子1を実装するLED発光装置10において、素子実装領域の上下に1対の対向電極を設け、素子実装領域内にLED素子を中央のLED素子列を構成するLED素子の個数より、両側のLED素子列を構成するLED素子の個数を少なくすることによって、全体的に円形に近似した形状にLED素子配列を構成し、かつ複数の列を構成するLED素子を直列に接続して、同じ個数のLED素子からなる複数のLED素子群を形成し、前記複数のLED素子群を1対の対向電極間に並列接続する。 (もっと読む)


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