株式会社ADEKAにより出願された特許

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【課題】エポキシ系光硬化型接着剤を用いて偏光子と保護膜とが貼合された偏光板において、接着剤の粘度を下げるとともに、硬化後は十分な硬さを与え、偏光子と保護膜との接着力が高められた偏光板を提供する。
【解決手段】ポリビニルアルコール系偏光子に、接着剤を介して保護膜が貼合された偏光板であって、その接着剤は、(A)光カチオン硬化性成分100重量部に対し、(B)光カチオン重合開始剤を1〜10重量部含有し、その硬化物が80℃で1000MPa以上の貯蔵弾性率を示す光硬化性接着剤組成物から形成されており、上記の光カチオン硬化性成分(A)は以下の(A1)と(A2)を含有するように調製される。(A1)脂環式環に結合するエポキシ基を有する脂環式エポキシ化合物を50〜95重量%、(A2)塩素含有量が1重量%以下であり、下式(I)(Zはアルキレンなど)で示されるジグリシジル化合物を5〜50重量%。
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【課題】光拡散シートに用いた際に、高い演色性及び輝度を実現できる光拡散性樹脂組成物、これを用いた光拡散シート及び光源ユニットを提供すること。
【解決手段】バインダー樹脂(A)を好ましくは1〜80質量%、光拡散剤(B)を好ましくは15〜95質量%、及び一般式(I)で表されるトリメチンシアニン化合物(C)を好ましくは0.0001〜5質量%含有する光拡散性樹脂組成物を、光拡散シートの光拡散層に用いる。光源ユニットは、前記光拡散シートと、光源、好ましくは白色LEDとを備える。 (もっと読む)


【課題】偏光子に保護膜を貼合するにあたり、室温での塗工が可能な十分に低い粘度を有し、硬化後は十分な貯蔵弾性率を発現して、激しい温度履歴を受けたときでも偏光子に割れを生じにくく、しかも偏光子/保護膜間の接着力も向上した偏光板を与える光硬化性接着剤を提供する。
【解決手段】光カチオン硬化性成分100重量部に対し、光カチオン重合開始剤を1〜10重量部含有し、光カチオン硬化性成分は、以下の成分を含有する。脂環式ジエポキシ化合物を60〜75重量%、ジグリシジル化合物を5〜35重量%および、単官能エポキシ化合物を2〜15重量%。 (もっと読む)


【課題】帯電防止剤の含有量が少ないにもかかわらず、帯電防止性能及び該性能の安定性に優れたポリオレフィン系樹脂成型品、及び、該成型品を得ることのできるポリオレフィン系樹脂組成物を提供すること。
【解決手段】ポリオレフィン系樹脂100質量部に対して、少なくとも、下記一般式(1)で表される化合物を0.001〜1質量部配合してなることを特徴とするポリオレフィン系樹脂組成物及び該組成物を成形してなる成型品;但し一般式(1)中のRは炭素原子数9〜21のアルキル基を表し、Rは水素原子又はメチル基を表す。
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【課題】偏光子に保護膜を貼合する際に室温での塗工が可能な低い粘度を有し、保護膜を溶かさない光硬化性接着剤を用いて、偏光子と保護膜とが貼合された偏光板を提供する。
【解決手段】接着剤は、保護膜を23℃で2日間浸漬したとき、保護膜の重量減少が0〜30重量%であり、光カチオン硬化性成分100重量部に対して、光カチオン重合開始剤を1〜10重量部含有し、硬化性成分は、以下の成分を含有する。脂環式ジエポキシ化合物を30〜85重量%、ジグリシジル化合物を1〜69重量%および、単官能エポキシ化合物を1〜69重量%。 (もっと読む)


【課題】光や熱の影響による黄変が防止されることにより、優れた耐光性、耐熱性及び耐候性を有する太陽電池用封止膜及び該封止膜を用いた太陽電池を提供する。
【解決手段】エチレン−酢酸ビニル共重合体100質量部に対して、特定の一般構造式で表されるトリアジン化合物0.01〜20質量部、好ましくは特定の一般構造式で表わされる部分構造を有するヒンダードアミン化合物、より好ましくは特定の一般構造式で表わされるヒンダードアミン化合物0.01〜10質量部を配合する。 (もっと読む)


【課題】耐擦傷性に優れ、塗料の製品安定性が高い溶剤型塗料組成物を提供する。
【解決手段】一般式(1)で表されるカチオン界面活性剤に被覆されたシリカを、塗料の樹脂成分に対して0.1〜30質量%含有する溶剤型塗料組成物。


(式中、Xはハロゲン原子又はメチル硫酸誘導体を表し、R〜Rはそれぞれ独立して炭素数1〜36の炭化水素基、またはエステル基、アミド基および水酸基から選択されるいずれか1種以上の置換基を有する炭素数1〜36の炭化水素基、または一般式(2)で表されるポリエーテル基を表す。ただし、R〜Rの少なくとも1つは炭素数6〜36の炭化水素基、またはエステル基、アミド基および水酸基から選択されるいずれか1種以上の置換基を有する炭素数6〜36の炭化水素基、または重合度mが1〜100、Rが炭素数2〜4のポリアルキレンオキサイド基でなければならない。)
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【課題】蛍光部材の耐光性を改善することができる蛍光部材被覆用樹脂組成物及び耐光性の改善された蛍光部材を提供する。
【解決手段】合成樹脂100質量部に対して、特定なトリアジン系化合物0.001〜20質量部を配合してなることを特徴とする蛍光部材被覆用樹脂組成物。 (もっと読む)


【課題】溶剤型塗料に添加したとき塗料の製品安定性が高く、得られる塗膜の耐擦傷性が優れ、更にクリアコートに対して透明性が低下しない溶剤型塗料用の添加剤を提供する。
【解決手段】下記の一般式(1)で表されるカチオン界面活性剤に被覆されたシリカからなるシリカ組成物。


(式中、Xはハロゲン原子又はメチル硫酸誘導体を表し、R〜Rはそれぞれ独立して炭素数1〜36の炭化水素基、またはエステル基、アミド基および水酸基から選択されるいずれか1種以上の置換基を有する炭素数1〜36の炭化水素基、または下記の一般式(2)で表されるポリエーテル基を表す。ただし、R〜Rの少なくとも1つは下記の一般式(2)で表されるポリエーテル基でなければならない。)


(式中、mは1〜100の数を表し、Rは炭素数2〜4のアルキレン基を表す。) (もっと読む)


【課題】対環境汚染のみならず、労働衛生等の安全性の面でも優れ、塗料、接着剤、バインダー、コーティング剤等に好適な、耐食性に優れると共に、耐摩耗性、接着性、非粘着性、ゴム弾性を有するポリウレタン樹脂の塗膜や成形品を形成することができる、水系ポリウレタン樹脂組成物を提供する。
【解決手段】水酸基を含まない不活性有機溶剤を分散溶媒とするオルガノシリカゾルを含有する水系ポリウレタン樹脂組成物用ウレタンプレポリマー組成物、及び、該ウレタンプレポリマー組成物を水に分散してなる水系ポリウレタン樹脂組成物。前記オルガノシリカゾルによって導入されるシリカ分が、前記ウレタンプレポリマー組成物の固形分中に5〜40質量%含有されることが特徴である。 (もっと読む)


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