株式会社ADEKAにより出願された特許

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【課題】トリクロロエチレン等の化学物質の分解効率が高く、且つ過硫酸塩が短時間で消費されることなく分解能力を長期に維持することのできる化学物質分解剤組成物を提供すること。
【解決手段】過硫酸塩1モルに対して、2価又は3価の鉄イオン0.1〜1モル及びアスコルビン酸0.005〜0.1モルを含有する化学物質分解剤組成物とする。この化学物質分解剤組成物を、化学物質に汚染された土壌又は水と接触させることで、当該化学物質を効率よく分解処理することができる。 (もっと読む)


【課題】CVD法による酸化モリブデンを含有する薄膜の製造においてプレカーサの輸送性に優れ、基板への供給量の制御が容易かつ安定供給が可能であり、量産性良く良質な酸化モリブデンを含有する薄膜を製造できる方法を提供すること。
【解決手段】下記一般式(I)で表される化合物を含有してなる薄膜形成用原料を気化させて得たモリブデンアミド化合物を含有する蒸気を基体上に導入し、さらに酸化性ガスを導入することで分解及び/又は化学反応させて基体上に薄膜を形成する、酸化モリブデンを含有する薄膜の製造方法。式中、R1、R2は炭素数1〜4の直鎖又は分岐状アルキル基を表し、R3はt−ブチル基又はt−アミル基を表し、yは0又は2を表し、xはyが0のときに4であり、yが2のときに2であり、複数存在するR1、R2はそれぞれ同一でもよく、異なっても良い。
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【課題】耐熱性及びハンドリング性に優れるエポキシ化合物、及び低線膨張の硬化物が得られるエポキシ化合物を提供すること。さらには、感度及び密着性に優れ、適切なパターン形状や微細パターンが得られるアルカリ現像性感光性樹脂組成物を提供すること。
【解決手段】一般式(1)で表されるエポキシ化合物、及び、該エポキシ化合物に不飽和一塩基酸を付加させた構造を有するエポキシ付加化合物と、多塩基酸無水物とのエステル化反応により得られる反応生成物である構造を有する光重合性不飽和化合物を含有するアルカリ現像性樹脂組成物。式中、X、Y、Z1及びZ2は、C1〜10アルキル基、C6〜20アリール基等を表し、L1は1,2−エタンジイル基又は1,2−プロパンジイル基であり、nは1〜20、kは0〜4、pは1〜8、r、s、x及びyは互いに独立して0〜4の数をそれぞれ表し、xとyの合計は2〜4である。
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【課題】生地物性が良好であり、且つ、焼成後の内生地部分からの剥がれ落ちが防止されたベーカリー用上掛け生地、及び、該特徴を有する複合ベーカリー製品を提供すること。
【解決手段】主要構成脂肪酸が不飽和脂肪酸で且つHLB5.5〜8.5のポリグリセリン脂肪酸エステルを含有する油脂組成物を練りこんだことを特徴とするベーカリー用上掛け生地、及び、該ベーカリー用上掛け生地を使用した複合ベーカリー製品。 (もっと読む)


【課題】熱安定性及び耐熱性に優れ、射出成形時の外観不良の発生がなく、射出成形加工性に優れ、鉛、錫、バリウム等の重金属系安定剤を含有しない、射出成形用塩化ビニル系樹脂組成物を提供すること。
【解決手段】塩化ビニル系樹脂100質量部に対し、(a)有機酸カルシウム塩及び/又は有機酸亜鉛塩0.01〜10質量部、(b)ハイドロタルサイト化合物0.01〜10質量部、(c)β−ジケトン化合物0.01〜10質量部、及び(d)ポリオール混合物0.01〜10質量部を含有する塩化ビニル系樹脂組成物であって、上記(d)成分のポリオール混合物が、ペンタエリスリトール及びその縮合物からなるポリオール混合物であり、ペンタエリスリトールの縮合度をnで表すと、ポリオール混合物の総量に対して、n=1〜3のペンタエリスリトール及びその縮合物の合計の含有量が5〜40質量%であることを特徴とする射出成形用塩化ビニル系樹脂組成物。 (もっと読む)


【課題】生地物性を大幅に変えずに、サクサクした食感で吸湿が抑制された焼菓子が得られ、焼菓子生地をパン等の水分含量の高い生地の上掛け生地として用いた場合に口溶けが良好で水分移行が抑制された複合ベーカリー製品を得られる油脂組成物を提供すること。
【解決手段】下記(a)〜(f)を満たす焼菓子練込用油脂組成物。(a)油相中のSMS(S:C16〜22飽和脂肪酸、M:C16〜22モノ不飽和脂肪酸)含量が15〜60質量%である。(b)油相中のランダムエステル交換油脂含量が(c)のエステル交換油脂も含めて25〜75質量%である。(c)ヨウ素価52〜70のパーム分別軟部油を70質量%以上含む油脂配合物をランダムエステル交換した油脂を含有する。(d)油相中のMSM含量が5質量%未満である。(e)SMS/MSMモル比が3.0以上である。(f)構成脂肪酸組成におけるC20以上の飽和脂肪酸含量が1質量%未満である。 (もっと読む)


【課題】微細な加工が可能で、面精度が高い、光路変換機能を有する光導波路を、簡略な工程で直接基板上に直接形成できる製造方法及び該製造方法により製造した光導波路を提供すること。
【解決手段】クラッド部分をポジ型感光性樹脂により形成する光導波路の製造方法において、該ポジ型感光性樹脂の現像工程における膜減りにより形成される傾斜面を光路変換ミラー面とする。好ましくは上記ポジ型感光性樹脂として、ポリシロキサン系のポジ型感光性樹脂を用い、上記クラッド部分により取り囲まれたコア部分をネガ型感光性樹脂により形成する。 (もっと読む)


【課題】非水溶性有機溶剤中でしか重合させることができない反応性基を有する2−(2’−ヒドロキシフェニル)ベンゾトリアゾール誘導体を、環境への負荷が少ない水系溶媒中で重合させる方法の提供。
【解決手段】シクロデキストリンの疎水性キャビティに、一般式(1)で表される化合物が包摂された複合体を用いる。


(式中、R1〜R3は、各々独立して、水素、ハロゲン、アルキル基、アルコキシ基、−Z−OCO−C(R4)=CH2又は−O−Z−OCO−C(R4)=CH2を表わし、Zは、アルキレンを表し、R4は、水素又はメチル基を表わす。ただし、R1〜R3で表される基の少なくとも一つは、−Z−OCO−C(R4)=CH2又は−O−Z−OCO−C(R4)=CH2である。) (もっと読む)


【課題】高温環境下において、温度センサシステム等に使用可能な、耐熱性に優れた光ファイバとその製造方法を提供する。
【解決手段】コア部とクラッド部とからなるガラスファイバの外周上にケイ素化合物を含むエネルギー硬化型樹脂組成物を架橋してなる耐熱性の被覆層を有する光ファイバであって、最外層の被覆層のエネルギー硬化型樹脂組成物に含まれるケイ素化合物が環状シリコーン部位の含有量が10〜30質量%であるケイ素化合物であることを特徴とする光ファイバ。 (もっと読む)


【課題】硬化性に優れる重合性組成物並びに透明性及び耐熱性に優れる硬化物を提供すること。
【解決手段】光重合開始剤としてアシルホスフィン系光重合開始剤、好ましくは、モノアシルホスフィンオキサイド系化合物又はビスアシルホスフィン系化合物を、一般式(I)で表される重合性液晶化合物、好ましくは、一般式(II)で表わされる化合物に含有させた重合性組成物或いはこれを重合させて得られる硬化物を用いる。必要に応じ、上記重合性組成物に、光学活性化合物、好ましくは、一般式(III)又は(IV)で表わされる化合物を含有させる。一般式(I)、(II)、(III)及び(IV)の具体的内容は明細書に記載の通りである。 (もっと読む)


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