説明

セイレイ工業株式会社により出願された特許

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【課題】変形小区画で畦に囲まれた水田圃場などに多く利用されるクローラ式乗用管理機等の小型農作業機において、前方及び側方直近の状況が直視でき、天候や作業環境より操縦者を保護し、生産性に優れ、乗降容易で居住空間の広い運転室を提供する。
【解決手段】クローラ部3L・3Rより前方に延出し、クローラ部3L・3Rの上方を通り後方に延出する上部枠8上に運転室6を載置し、運転室体60の前壁透明体66を機体最前部に全幅に亘り立設し、また、前壁透明体66、左側壁透明体67及び右側壁透明体下68aをステップ77付近まで下垂する。 (もっと読む)


【課題】 従来の技術においては、刈取部を支持する支持金具を利用し、該支持金具を回動支点とした回動開閉構造が知られているが、刈取部回動開閉装置の構造が複雑になり製造原価を含む製作上の課題として潜在していたので、その改善が要求されるところであった。
【解決手段】 本願発明では、機台前端に回動開閉支点軸を立設させ、該回動開閉支点軸に回動フレ−ムを水平回動自在に枢設して、該回動フレ−ムに支持金具や昇降シリンダ等を装着して、刈取部を支持し上下回動支点となる支持金具と水平回動時の回動開閉支点軸を分離独立させた構成にする事によって、回動開閉支点軸は単独に支点軸として構成され、支持金具は支持機能のみの構成となり、回動時の開放度を拡大すると同時に、回動開閉支点軸の構造を簡易化する事ができ、製造原価を含む生産性の向上を図った構成にした。 (もっと読む)


【課題】アウトリガーにおける油圧シリンダの構成を考慮することにより油圧ホースの破損防止を図るとともに、油圧シリンダの配置方法を考慮することによりロッド部分の傷つきの防止を図る。
【解決手段】機体両側にアウトリガー10を上下に揺動自在に配置し、該アウトリガー10と機体の間に油圧シリンダ40を配置して昇降駆動可能に構成されたアウトリガーにおいて、該油圧シリンダ40のロッド部40b内部に油路54a・54bを形成し、該油路54a・54bの給排部と油圧ホース51a・51bとの連結部を、油圧シリンダ40の回動支点近傍に設けた。 (もっと読む)


【課題】 脱穀部上に楽に乗降すること。
【解決手段】 穀稈を刈り取る刈取部と、同刈取部により刈り取られた穀稈を搬送する搬送部と、同搬送部により搬送された穀桿を脱穀する脱穀部とを具備するコンバインにおいて、搬送部に設けたフィーダハウスの外側方位置でかつ脱穀部の前方位置に梯子配設空間を形成し、同梯子配設空間内に梯子を配設した。このようにして、梯子配設空間内に梯子を配設しているため、作業者は、同梯子を利用して脱穀部上に楽に乗降することができる。 (もっと読む)


【課題】 異物や病虫害を受けた被害粒と、微石粒や小さい穀粒の除去ができる選別装置は、格別に選別経路を設けたり分離装置を組合せるために構造が複雑になり重量が増加し、移動や据付けの労力が増大する課題がある。
【解決手段】 回転ドラムで穀粒を分別する下部選別体の下方にコンベヤを設けて揚穀装置に穀粒を受継がせる選別装置において、回転選別体2の下方に設けたコンベヤ3の受け樋5に小孔6を穿った下部選別体7を配置し、その小孔6の内側径8を外側径10よりも狭くしたテーパー状にして目詰まりを防止するとともに、選別枠11の下部に設けたキャスター13を出退させて選別機Aの高さ調節を可能にした微石粒除去装置である。 (もっと読む)


【課題】穀粒排出オーガ装置9の穀粒排出能力を低下させることなく、横オーガ13についてこれの操作性や機体の安定性を向上させたり或いは穀粒受け渡しの至便性を向上させる。
【解決手段】螺旋縦送り部材b2の回転により穀粒タンク7内の穀粒を上方へ搬送する縦オーガ11と、該縦オーガ11の上部から延出され螺旋横送り部材b4、b5の回転により該縦オーガ11から供給された穀粒を横方向へ搬送し機外へ放出する横オーガ13とを備えた穀粒排出オーガ装置9において、前記横オーガ13の螺旋横送り部材b4、b5の直径が前記縦オーガ11の螺旋縦送り部材b2の直径よりも小さくなされている。 (もっと読む)


【課題】人参などの根菜の茎葉部を引きちぎったり傷めたりすることなく、分草して引き起して挟持無端帯に搬送させる根菜収穫機を提供する。
【解決手段】機体進行方向の前面側で前記左右一対の挟持無端帯3・3の根菜の未掘り起こし側の前方の下部には、引き抜くべき根菜の茎葉部を未掘り起こし側の根菜の茎葉部と絡まないように分離する分草装置14を設け、該分草装置は略垂直面内に上向きに移動する分草タイン15を具備し、同じく、根菜の既掘り起こし側の前方の下部には、引き抜くべき根菜の茎葉部を引き起こすための引き起こし装置16を設け、該引き起こし装置は前記分草タインと略直交し、分草装置のタインケース側面と対峙して上向きに移動する引き起しタイン17を具備し、該タイン17が圃場面から上向きに移動するとき、先端が分草装置の分草タインの非作用側となるタインケース側面と対峙するように配置した。 (もっと読む)


【課題】 キャビン内で操向操作を行うオペレータの居住性を向上させるコンバインの提供。
【解決手段】 キャビン31の後壁部79に冷・暖房装置150を設けると共に、同冷・暖房装置は、装置本体151とコンデンサ152とに分離して形成し、キャビンの後壁部の左右いずれか一側上部に装置本体を配置する一方、他側上部にコンデンサを配置し、同コンデンサの上方位置に後窓153を設けた。従って、キャビン内の上下空間を大きく確保することができて、同キャビン内で操向操作を行うオペレータの居住性を向上させることができる。 (もっと読む)


【課題】 弾性力調節体の調節操作を楽に行うこと。
【解決手段】 刈取部により刈り取った穀稈を脱穀部へ搬送する搬送部にフィーダハウスを設け、同フィーダハウス内に駆動チェンを配設し、同駆動チェンにテンションアームを介してテンションスプロケットを噛合させ、同テンションアームとフィーダハウスの内壁との間にテンション保持体を介設すると共に、同テンション保持体は、駆動チェンの弛緩に伴ってテンションアームを介して駆動チェンを緊張させる弾性手段と、同弾性手段の弾性力を調節して一定に保持させるための弾性力調節体とを具備するコンバインにおいて、弾性力調節体は、フィーダハウスより外部へ突出させて、同フィーダハウスの外部にて調節操作が行えるようにした。 (もっと読む)


【課題】 サイド操作コラム内の点検作業を効率良く行うこと。
【解決手段】 キャビン内にサイド操作コラムを配設したコンバインにおいて、サイド操作コラムは、開口させた左側面をキャビンの左側壁の内面に当接させて配置すると共に、同キャビンの左側壁に点検口を開口し、同点検口を開閉蓋体を介して開閉自在に閉蓋して、同点検口を通してサイド操作コラム内を左側外方から点検可能となしている。従って、座席が支障とならず、同サイド操作コラム内を楽に点検することができて、点検作業能率を向上させることができる。 (もっと読む)


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