セイレイ工業株式会社により出願された特許

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【課題】掘削作業車において、旋回体の旋回フレームの剛性や、車両本体のメンテナンス性を担保しつつ、小型掘削作業車の旋回体の内部配置や外部構造をコンパクトにする。
【解決手段】旋回可能に構成される旋回フレーム50の前部に掘削作業機を取り付けた掘削作業車において、該旋回フレーム50を、平板部51と、該平板部51の外周部より立設される外周フレーム59により一体に形成し、該外周フレーム59の前部は低く後部は高く構成し、該外周フレーム59の前部から側部にカバー体60を着脱可能に配置した。また、前記旋回フレーム50を構成する外周フレーム59の後部上方に、凹部70を形成し、該凹部70にプレート71を配置するとともに、該プレート71を、エンジン30を支持する支持部材である載置プレート75に取り付けた。 (もっと読む)


【課題】旋回作業車においては、エンジンの上下移動を規制するストッパの配設位置がラジエータから離れた位置にあったので、エンジンの上下移動の規制効果が小さく、エンジン側のラジエータファンがシュラウドと干渉して、エンジンが停止するおそれがあった。
【解決手段】エンジン21のラジエータ35側の支持部B・Cは、エンジンに固設した支持フレーム45を防振部材46を介して旋回体2側の床板50上に支持し、前記エンジンのラジエータ35は、前記床板に固設支持し、該ラジエータのエンジン側にシュラウド60を固設し、該エンジンのラジエータファン34を、該シュラウド内に被装し、該ラジエータファンを前記防振部材の分だけ、該シュラウドに対し移動可能に構成し、前記床板にストッパ49を立設し、該ストッパ49が支持フレーム45の下面に当接することによりエンジン21の下方への移動量を規制する。 (もっと読む)


【課題】トルクリミッタ126の伝達トルク維持及び動力伝達の遮断を適正に実行できるようにする。
【解決手段】筒形のアウタケース164内において、アウタケース164に挿通した回転軸125に、複数のトルクローラ167を有するトルク板168と、複数のトルクローラ167を挟持する内板169及び外板170とを、回転軸125の軸芯線回りに回転し得るように多層状且つ同軸状に配置する。内板169が回転軸125と係合し、外板170がアウタケース164と係合して、トルクローラ167群を転動させながら滑り摩擦を発生させるように構成する。回転軸125に形成された油導入用の油穴181を、回転軸125の外周面に開口するように複数分岐させる。 (もっと読む)


【課題】旋回作業車のキャノピー支持構造において、キャノピーを後部キャノピー支持部材のみで支持する場合に比べて支持強度の向上を図るとともに、前部キャノピー支持部材を運転操作部や作業者用のガードとして用いることができるようにする。
【解決手段】旋回体2の前部に前部キャノピー支持部材としての支持板56と支持ブラケット57を設け、前記キャノピー8の前部支柱19・19を該支持ブラケット57に固定可能とし、前記前部キャノピー支持部材としての支持板56と支持ブラケット57と、旋回体2の後部のカウンターウェイト17に固設した後部キャノピー支持部材18とによりキャノピー8を着脱可能に支持する構成とした。 (もっと読む)


【課題】旋回作業車において、ブームシリンダの破損を防止するシリンダーカバーを提供する。
【解決手段】ブーム6と、該ブームへ回動自在に取り付けられたアーム5と、該アームへ回動自在に取り付けられた作業用アタッチメント4とを有し、ブームブラケット12とブーム6との間に介装されるブームシリンダ11を、該ブームの前方に配置した作業機を備える旋回作業車において、該ブームシリンダ11の前方を覆うシリンダカバー26を設け、該シリンダカバーの両端部を屈曲して両側にスライド片59・59を設け、該スライド片をブームシリンダの左右両側に設けた固定具59a・59aにスライド可能に取り付け、該シリンダカバーの前面形状を、平面視にて略中央部が両端部よりも前方へ突出する形状に形成した。 (もっと読む)


【課題】後方小旋回型バックホーのキャビンにおいて、中折れのドアの開閉時に折れ曲がるときに、両ドアのガラス同士の間隔が変わらないようにし、中折れ部分に配置するシール部材の寿命を長くする。
【解決手段】作業機取付部16を除く旋回フレーム2を略円形に構成して、その直径を走行装置1の略幅内に構成した後方小旋回型バックホーのキャビン8において、該キャビン8に設けるドア15を中折れ式として、中折れ部分に配置するヒンジ24の枢支軸中心を、両ドアのガラス(50)厚さ中心延長線上に配置し、前記両ドアのガラス端をシール部材27で連結し、ヒンジ24は迂回させた。 (もっと読む)


【課題】搬送途中の刈取穀稈株元部の引掛りや、藁草・泥土などの堆積を防止すること。中央搬送駆動ケース及び伝動ケースが、株元搬送機構による刈取穀稈の株元部の搬送障害にならないようにすること。
【解決手段】横伝動ケースの側端部から引起縦伝動ケースを前傾姿勢で立上げて、引起縦伝動ケースの上端部から水平に引起横伝動ケースを延設し、引起横伝動ケースから下方向に引起駆動ケースを延設して、各引起駆動ケースの下部を前処理機構に連動連結すると共に、穀稈搬送機構の穂先搬送機構に連動連結する一方、横伝動ケースの中間部から中央搬送駆動ケースを立上げて、同中央搬送駆動ケースを、伝動ケースを介して穀稈搬送機構の株元搬送機構に連動連結し、同伝動ケースの下側に空間を設けた。 (もっと読む)


【課題】コンバインの脱穀部において、穀稈の扱ぎ残し低減を図る。
【解決手段】扱胴21の後部で、前記グレンタンク13側に、送塵口処理胴22を該扱胴21と平行で、かつ前後方向に横架し、該扱室28の後部は、扱室28に開口した送塵口23を介して、前記送塵口処理胴22の前部へ連通し、該扱胴21で処理できなかった枝梗付着粒等の未処理物を送塵口処理胴(22)へ送る構成とし、前記受網(20)はフィードチェーン9側を手前網51とし、グレンタンク13側を奥網50として二分割可能に構成し、該手前網51を奥網50よりも後方へ長くして、一体化した時に平面視略L字状に形成し、該受網20は前記扱室(28)の送塵口23始端の位置までの、前後方向のライン47において、前記奥網50と手前網51との連結部54を構成した。 (もっと読む)


【課題】扱胴下部周辺に周設される受網の後半部における穀稈扱ぎ残しの低減と目詰まりを防止を図るコンバインを提供する。
【解決手段】脱穀部の扱室に、外周面に扱歯を備えた扱胴を前後方向に横架し、該扱胴の下方周囲に受網20を配置したコンバインにおいて、扱胴後半部の下部に位置する受網20上に複数の仕切48を扱胴回転方向に配置し、該仕切48を板状部材で構成し、前記仕切48を配置した受網20の孔の大きさを、他の部分に位置する受網の孔の大きさよりも大きく構成した。 (もっと読む)


【課題】送塵口処理胴と搬送体により、処理物を再度揺動選別・風選別することができ、三番口等から穀粒ロスを低減することができ、また選別部の選別幅を有効に活用して穀粒を増加させることができるコンバインを提供する。
【解決手段】脱穀部12と、該脱穀部12で脱穀した穀粒を揺動選別・風選別する選別部17とを有し、該脱穀部12に扱胴21と、送塵口に受口が連通して該扱胴の脱粒物を再処理する送塵口処理胴22と、二番物等を処理する枝梗処理装置を備えたコンバインであって、該送塵口処理胴22の下方において、該送塵口処理胴22から排出された処理物を受け、該処理物を該送塵口処理胴22による脱粒物の送り方向とは反対方向に搬送して、該選別部17の揺動選別装置27上に排出する搬送体80を備えた。 (もっと読む)


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