国際特許分類[A43B5/10]の内容

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国際特許分類[A43B5/10]に分類される特許

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【課題】ユーザーの足または脚における負傷の発現を著しく低減し又はなくすことができ、かつ快適に使用することができるスポーツシューズを提供すること。
【解決手段】ソール(2)の接地面(8)は第1サポート部分(31)を有し、第1サポート部分は、側方縁(6)から内側縁(7)に至るまで前端(5)に沿って延びる第1区分(32)と、第1区分から後端(4)の方向に、かつ側方縁から中足骨ゾーン(23)内の内側縁の方向に延びる第2区分(33)とを備える。接地面は、第1サポート部分の第1区分(32)から後端(4)の方向に、かつ第1サポート部分の第2区分(33)から中足骨ゾーン(23)内の内側縁の方向に延びる第2サポート部分(34)を有する。第1サポート部分の平均摩擦係数は第2サポート部分の平均摩擦係数よりも大きい。 (もっと読む)


【課題】取り外し可能で交換可能なアウトソール部材を含む靴を提供する。
【解決手段】取り外し可能で交換可能なアウトソール部材104を含む靴100はアウトソール部材104を、ミッドソール部材108および/または上部部材106に様々な異なる方法で取り付けることができる。使用時には、着用者は、例えば、競技表面のタイプ、温度、および/またはその他の条件に応じて、一定時間における使用に対して特定の1組のアウトソール部材104を選択することができる。着用したアウトソール部材104は、靴の残りの部分も交換する際に伴う経費無しに交換することができる。 (もっと読む)


【課題】靴のフィット性を向上させるアッパーを提供する。
【解決手段】足の甲を包むと共に、着用時に足が上方に出る第1開口1と、舌片Tで閉じられた第2開口2を有する運動靴のアッパーUに関する。両開口1,2は互いに連なっており、前記アッパーUは、足の踏まず部の内側面の一部を覆う内側伸縮部51と、足の小指球の外側面の一部を覆う外側伸縮部50と、両伸縮部50,51の前方に配置された前部3と、後方に配置された後部4とを備えている。前記各伸縮部50,51は、ソールSの上面から前記第2開口2まで前記アッパーUの一方の側面を横断する。前記各伸縮部50,51の足長方向Lについてのヤング率は、前記前部3および後部4のそれよりも、小さく設定されている。 (もっと読む)


【解決手段】
靴システム(10)は、取外し可能な上部ユニット(20)と靴底ユニット(22)とを有するように構成され、これらはそれぞれの上部接続部(40)及び下部接続部(24)を利用して接続されている。靴底ユニット(22)はサポート片(60)を有し、サポート片(60)は実質的に連続的に靴底ユニット(22)の外周(32)に沿って延設されている。サポート片(60)の下部(80)は靴底ユニット(22)の内部範囲(52)に接続され、上部(82)は下部(80)から概して上方に向かって延びており、また、靴底外周(32)に沿いながら下部接続部(24)の内側に周方向に延設されている。サポート片(60)は、足に装着された際に、横方向の力に耐えるように、靴システム(10)に構造的な強度を提供するように構成され、また、上部接続部(40)及び下部接続部(24)と使用者の足との接触摩擦を低減するように構成されている。 (もっと読む)


【課題】足の爪先側に荷重がかかりやすい靴の提供。
【解決手段】靴のミッドソールは、低硬度部20、高硬度部22及び傾斜面24を備えている。低硬度部20及び高硬度部22は気泡を含んでおり、EVAを基材ポリマーとしている。傾斜面24は、爪先側から踵側に向かって上向きに傾斜している。更に、傾斜面24は、インサイドからアウトサイドに向かって上向きに傾斜している。傾斜面24の上側であって、傾斜面24の爪先側かつインサイドには、低硬度部20が存在している。傾斜面24の下側であって、傾斜面24の踵側かつアウトサイドには、高硬度部22が存在している。低硬度部20の厚みは、傾斜面24に沿って、踵側から爪先側に向かって徐々に大きくなっている。高硬度部22の厚みは、傾斜面24に沿って爪先側から踵側に向かって徐々に大きくなっている。 (もっと読む)


足の甲を包むと共に、着用時に足が上方に出る第1開口(1)と、舌片(T)で閉じられた第2開口2を有する運動靴のアッパー(U)に関する。両開口(1,2)は互いに連なっており、前記アッパーUは、足の踏まず部の内側面の一部を覆う内側伸縮部(51)と、足の小指球の外側面の一部を覆う外側伸縮部(50)と、両伸縮部(50,51)の前方に配置された前部(3)と、後方に配置された後部(4)とを備えている。前記各伸縮部(50,51)は、ソール(S)の上面から前記第2開口2まで前記アッパー(U)の一方の側面を横断する。前記各伸縮部(50,51)の足長方向(L)についてのヤング率は、前記前部(3)および後部(4)のそれよりも、小さく設定されている。
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取り外し可能で交換可能なアウトソール部材(104)を含む靴(100)は、(a)上部部材(106);(b)地面に直接接触する活動での使用向けに設計されていない外面を有し、上部部材(106)に固定的に係合されたミッドソール部材(108);および(c)地面に接触する活動での使用向けに設計され、ミッドソール部材の少なくとも大部分の上に取り外し可能に取り付けられたアウトソール部材(104)を含んでよい。アウトソール部材(104)は、ミッドソール部材(108)および/または上部部材に様々な異なる方法で取り付けることができる。使用時には、着用者は、例えば、競技表面のタイプ、温度、および/またはその他の条件に応じて、一定時間における使用に対して特定の1組のアウトソール部材を選択することができる。着用したアウトソール部材は、靴の残りの部分も交換する際に伴う経費無しに交換することができる。

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テニス靴のソール5は、ベース7と多数の横筋山9とを備えている。横筋山9の断面形状は非対称である。横筋山9は、接地面11、爪先側壁面13及び踵側壁面15を備えている。踵側壁面15の傾斜角度θbは、爪先側壁面13の傾斜角度θaよりも大きい。両者の差(θb−θa)は、10°以上60°以下である。横筋山9の高さHは、1mm以上8mm以下である。ベース7と横筋山9との境界部の距離L1に対する接地面11の距離L2の比(L2/L1)は、0.2以上0.8以下である。底面の爪先方向における摩擦係数μaと踵方向における摩擦係数μbとの比(μa/μb)は、0.3以上0.9以下である。
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