アキレス株式会社により出願された特許

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【課題】柔軟性、加工性および耐熱性に優れる熱伝導性シートを提供すること。
【解決手段】曲げ弾性率が500MPa以下であるポリブチレンテレフタレート100重量部に対して、粒径が3〜15μm(D50)である窒化ホウ素を30〜70重量部含有させて熱伝導性シートを成形する。上記構成により得られる熱伝導性シートは、柔軟性に優れ発熱体や放熱体との密着が充分となるため、熱伝導のロスが少なく、最大限熱伝導性を発現することができる。 (もっと読む)


【課題】歩行時や運動時に足にかかる衝撃を緩和するために、踵部に衝撃吸収材を備えた射出成形靴を容易に製造する方法を提供する。
【解決手段】衝撃吸収材が収納され、かつ上面が開口し、その周縁に縫い代部を備えたケースを中底の踵部に縫着する(a)工程、前記ケースが縫着された中底の周縁と、甲材の下部周縁とを縫着して、甲被を形成する(b)工程、得られた甲被をラストモールドに吊り込む(c)工程、ラストモールド、サイドモールド、及びボトムモールドを組合せて靴底成形空隙を形成し、該空隙に射出成形用樹脂材料を射出して靴底を形成する(d)工程からなる射出成形靴の製造方法。 (もっと読む)


【課題】基材フィルム表面を粗化せず、しかも接着剤を使用しないにも拘わらず、基材フィルムと金属めっき膜との密着性を確保し、更にはフォトエッチング法により金属めっき膜を除去した部分において光透過性と表面平滑性に優れる回路用導電フィルムおよびその製造方法を提供すること。
【解決手段】基材フィルム上にめっき下地層を設け、めっき下地層上に無電解めっき法により金属めっき膜を設け、金属めっき膜をフォトエッチング処理して基材上にパターン状の金属めっき膜を設けた回路用導電フィルムであって、前記めっき下地層は、複素環を有する化合物、または複素環を有する化合物及び金属塩を含む層であり、前記フォトエッチング処理により金属めっき膜が除去された部分は、基材フィルムの光透過率を100%とした時の値に対して95%以上の光透過率であり、かつ表面粗さRaが50nm以下であることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】
基材上に設けられたプライマー層と、導電性の高分子微粒子、合成樹脂、無機系フィラーを含む塗料をプライマー層上にパターン印刷して形成されためっき下地塗膜層との間で剥離が生じ、密着性に劣る問題があった。
【構成】
本発明者らは上記課題を解決するために鋭意検討した結果、めっき下地塗膜層中の合成樹脂において、Tg(ガラス転移点)が30℃以下の合成樹脂を該めっき下地塗膜層の合成樹脂中に、固形分比率で25〜75質量%含むことでプライマー層との密着性を向上できることを見出し、その結果、基材とパターン化された金属めっき膜との密着性に優れためっき物を提供することができるものである。 (もっと読む)


【課題】
熱可塑性樹脂を基材として用いると、めっき下地塗膜層を形成するための塗料中に含まれる有機溶媒と該基材とが接触し、基材が膨潤・収縮、或いは溶解してしまう。その結果、基材表面に凹凸が出来、その凹凸によって基材上に設けられた乾燥途中の塗膜が動き、塗膜自体に追随性がないのでクラックが生じてしまう。そして、該塗膜層にクラックが生じた状態で、無電解めっき法により金属めっき膜を設けると断線不良が起きてしまう。
【構成】
本発明のめっき下地塗膜層は、合成樹脂と無機系フィラーの固形分比が、合成樹脂1質量部に対して0.1ないし0.7質量部であり、かつTg(ガラス転移点)が30℃以下の合成樹脂を該塗膜層の合成樹脂中に、固形分比率で15質量%以上含むことで塗膜層のクラック発生を防止できると共に、得られた塗膜層上にめっき析出性および密着性に優れた無電解めっき法による金属めっき膜を設けることができる。 (もっと読む)


【課題】今までの表面に明瞭な凹凸意匠を有するシート材ではなく、凹凸の輪郭がぼやけた、柔らかい印象を与える凹凸意匠を有するシート材を提供する。
【解決手段】軟質ポリウレタンフォーム3に表面材2を積層した積層体の表面に凹凸部a,bを形成してなるシート材1であって、前記積層体の表面材が熱プレス成形機の下熱板に接するように配置された状態で、軟質ポリウレタンフォーム3側から上熱板に備えられた成形型の型押部を押し当てて熱プレスされることで、表面に凹凸部a,bが形成されることを特徴とするシート材1に関する。 (もっと読む)


【課題】 ポリウレタンフォームと表面材を積層したシート材の表面に凹凸模様を形成するにあたり、表面材の風合いを損ねることなく全体がふんわりとして柔らかい印象の凹凸模様を形成でき、また、表面材とポリウレタンフォーム間における必要な剥離強度が得られるようにする。
【解決手段】 ポリウレタンフォーム2の表面に任意の手段で所定模様の凹凸形状を形成する一方、例えば合成皮革、人工皮革、編織物等の表皮材4の裏側にフレームラミネート可能なポリウレタンフォーム5を積層した表面材3を形成し、表面材3のポリウレタンフォーム5側に火炎を当てて表面の一部を溶融させ、この溶融面とポリウレタンフォーム2の凹凸面を合わせて一対のローラ7の間を通過させ、表面材3とポリウレタンフォーム2が積層されるシート材1を成形する。 (もっと読む)


【課題】 重量バランスが良好で、肉厚や形状や重心位置設定等の自由度が大きく、強度や剛性に優れるとともに、寒冷地においても物性の低下を招くことがなく、また遠心力によってブレードが抜け出ることのない回転翼を提供する。
【解決手段】 風車の回転軸2に取り付けられる回転翼1として、ジシクロペンタジエンのRIM成形によって回転軸への取付け部1aとブレード部1bとが一体で無垢の成形品とし、また、回転軸2への取付け部1aには、翼の回転面に対して直交方向に締結される締結雄金具4に結合可能な締結雌金具3を埋設する。 (もっと読む)


【課題】 ポリウレタンフォームと表面材を積層したシート材の表面に凹凸模様を形成するにあたり、表面材の風合いを損ねることなく全体がふんわりとして柔らかい印象の凹凸模様を形成でき、また、表面材とポリウレタンフォーム間における必要な剥離強度が得られるようにする。
【解決手段】 ポリウレタンフォーム2の表面に任意の手段で所定模様の凹凸形状を形成し、ポリウレタンフォーム2の凹凸面上あるいは表面材3の少なくともいずれか一方に接着剤層を形成した後、ポリウレタンフォーム2と表面材3とを接着剤層を介して重ね合わせ、重ね合わせ部分を熱プレス4または圧着式無端ベルト5で平面圧着して積層してシート材1を製造する。 (もっと読む)


【課題】強度に方向性がなく、冷間加工で成形が可能で、従来の金属製の面材と同様にして製造可能な合成樹脂面材を備えた合成樹脂面材付き断熱パネルの提供。
【解決手段】断熱パネルの表面材2および/又は裏面材4を、寸法安定性に優れる物質の繊維乃至は帯状体を長手方向に配列し、冷間折り曲げ可能な物質の繊維乃至は帯状体を直交方向及び/又は斜め方向に交差、各交点を熱融着又は接着剤接合するか又は接合しない構造の網状体を芯材とし、その少なくとも一方に合成樹脂フィルムを積層した積層面材で構成し、表面の積層面材には、両端縁部に互いに嵌合連結される嵌合連結部5を冷間加工で成形する。隣接する断熱パネルを嵌合連結して、施工と断熱が簡単にでき、表面材2および/又は裏面材4として積層面材を用い、塩害や硫黄害、アンモニア腐食などの耐性に優れるとともに、強度に方向性がなく、冷間加工も可能な合成樹脂面材付き断熱パネル1とする。 (もっと読む)


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