石原産業株式会社により出願された特許

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【課題】 低薬量で害虫、ダニ、線虫又は土壌害虫に対して極めて高い防除効果を有する新規な殺虫剤、殺ダニ剤、殺線虫剤又は殺土壌害虫剤を提供する。
【解決手段】 式(I):
【化1】


〔式中、X及びXは各々独立にハロゲン原子、アルキル又はハロアルキルであり;
Yはアルキル又はシクロアルキルであり;R、R及びRは各々独立に水素原子、ハロゲン原子、アルキル、ハロアルキル等であり;R及びRは各々独立に水素原子、ハロゲン原子、アルキル、ハロアルキル等である〕で表されるベンズアミド誘導体又はその塩を有効成分として含有する殺虫剤、殺ダニ剤、殺線虫剤又は殺土壌害虫剤を提供する。 (もっと読む)


【課題】 長年にわたり、多数の殺虫剤、殺ダニ剤、殺線虫剤又は殺土壌害虫剤が使用されているが、効力が不十分、害虫等が抵抗性を獲得しその使用が制限される等、種々の課題を有するものが少なくない。従って、かかる欠点の少ない新規な殺虫剤、殺ダニ剤、殺線虫剤又は殺土壌害虫剤の開発が望まれている。そこで、低薬量で害虫、ダニ、線虫又は土壌害虫に対して極めて高い防除効果を有する新規な殺虫剤、殺ダニ剤、殺線虫剤又は殺土壌害虫剤を提供する。
【解決手段】 式(I):
【化1】


〔式中、Rは水素原子又はC-Cアルキルであり;RはC-Cアルキル又はC-Cシクロアルキルである〕で表されるベンズアミド誘導体又はその塩を有効成分として含有する殺虫、殺ダニ、殺線虫又は殺土壌害虫剤を提供する。 (もっと読む)


【課題】マウスHIG1(Hypoxia induced gene 1)ポリペプチドに対して高い親和性を持つモノクローナル抗体を提供することを目的とする。更に、本発明は、該抗体から得られる抗体断片、該抗体の可変領域をコードするDNA、該DNAを含む発現ベクター、該抗体を産生する細胞株、該抗体又は抗体断片を含む試薬及び検査試薬、該抗体又は抗体断片を用いたマウスHIG1ポリペプチドの検出方法等を提供する。
【解決手段】マウスHIG1ポリペプチドに対するモノクローナル抗体であって、全長マウスHIG1ポリペプチドに対する解離定数(Kd)が9×10-9 M以下である抗体、該抗体から得られる抗体断片、該抗体の可変領域をコードするDNA、該DNAを含む発現ベクター、該抗体を産生する細胞株、該抗体又は抗体断片を含む試薬及び検査試薬、並びに該抗体又は抗体断片を用いたマウスHIG1ポリペプチドの検出方法。 (もっと読む)


【課題】より幅広い殺草スペクトラムを持ち、高活性で且つ持続効果の長い除草組成物を提供する。
【解決手段】(α)式(I);


(式中、Rは水素原子又は−COCHOCHである)で表される化合物又はその塩と、(β):〔(B):{(B1.1)ベンスルフロン−メチル、(B1.2)アジムスルフロン、(B1.3)ピラゾスルフロン−エチル、(B1.4)イマゾスルフロン、(B1.5)エトキシスルフロン及び(B1.6)ハロスルフロン−メチルから選ばれる少なくとも1種のスルホニルウレア系化合物}など〕よりなる群から選ばれる少なくとも1種の化合物とを有効成分とする除草組成物。 (もっと読む)


【課題】現在、数多くの除草組成物が開発され使用されているが、防除の対象となる雑草は種類も多く、発生も長期にわたるため、より幅広い殺草スペクトラムを持ち、高活性で且つ持続効果の長い除草組成物の出現が望まれている。
【解決手段】(A)式(I);
【化1】


(式中、Rは水素原子又は−COCHOCHである)で表される化合物又はその塩と、(B)〔(B1.1)メフェナセット及び(B1.2)フェントラザミドよりなる群から選ばれる少なくとも1種の化合物又はその塩〕とを有効成分とする除草組成物。 (もっと読む)


【課題】微細で、凝集粒子をほとんど含まない銅微粒子、例えば、電子顕微鏡で測定した平均粒子径(D)が0.005〜2.0μmの範囲にあり、動的光散乱法粒度分布測定装置で測定した平均粒子径(d)が0.005〜2.0μmの範囲にあり、且つ、d/Dが0.7〜2の範囲である銅微粒子を提供する。
【解決手段】アミン類、窒素含有複素環化合物、ニトリル類及びシアン化合物、ケトン類、アミノ酸類、アルカノールアミン類またはそれらの塩または誘導体から選ばれる少なくとも1種の錯化剤、及び保護コロイドの存在下で、2価の銅酸化物と還元剤とを媒液中で混合して、金属銅微粒子を生成させる。 (もっと読む)


【課題】微細で、凝集粒子をほとんど含まない銅微粒子、例えば、電子顕微鏡で測定した平均粒子径(D)が0.005〜0.5μmの範囲にあり、動的光散乱法粒度分布測定装置で測定した平均粒子径(d)が0.005〜0.5μmの範囲にあり、且つ、d/Dが0.7〜1.5の範囲である銅微粒子を提供する。
【解決手段】錯化剤及び保護コロイドの存在下で、2価の銅酸化物と還元剤とを媒液中で混合して、金属銅微粒子を生成させる銅微粒子の製造方法であって、錯化剤が有する配位子のドナー原子の少なくとも一つが硫黄であり、2価の銅酸化物1000重量部に対し0.01〜0.5重量部未満の範囲の錯化剤を用いることを特徴とする請求項1に記載の銅微粒子の製造方法。 (もっと読む)


【課題】 稲作分野において主要な害虫とされている吸汁害虫の交尾行動かく乱剤を提供する。
【解決手段】 本発明者らは、稲作分野における吸汁害虫にフロニカミドを適用することで、害虫の交尾行動をかく乱し、長期間に渡って安定した高い防除効果を奏することを見出した。本知見は、フロニカミドの単純な殺有害生物剤としての使用とは一線を画す、害虫の交尾行動をかく乱するという全く予期されなかった効果である。本発明は、フロニカミドを有効成分として含有するイネ寄生吸汁害虫の交尾行動かく乱剤、該交尾行動かく乱剤を処理して、該害虫の交尾行動をかく乱する方法などに関する。 (もっと読む)


【課題】少なくとも一種が酸化チタン粒子である二種以上の無機化合物粒子が集合した凝集体を提供する。
【解決手段】酸化チタン粒子と、酸化チタン粒子以外の少なくとも一種の無機化合物粒子とが集合してなる凝集体は、一例として、チタン酸と、チタン酸以外の少なくとも一種の無機化合物とを含むスラリーを乾燥造粒して造粒体を得る工程と、前記乾燥造粒体を250℃以上で焼成する工程と、を含む製造方法により、好適に製造可能であることを見出した。このような凝集体は、塗料、印刷インキ、製紙、プラスチックス、化学繊維、ゴム、ホウロウ等に用いる顔料や、感光体、トナー、樹脂添加剤、光触媒、化粧料、赤外線反射材、紫外線散乱剤、排ガス浄化装置などに用いられる触媒の担体材料、電池材料等、種々の用途に好適に用いることができる。 (もっと読む)


【課題】酸化チタン粒子と共に、酸化チタン粒子以外の無機化合物粒子を含有する場合においても、生体活性能と共に物理的強度を有する硬化体を形成することのできる骨セメント組成物およびその製造方法、並びに骨セメント組成物キットを提供すること、生体活性能と共に物理的強度を有する骨セメント組成物硬化体を提供することにある。
【解決手段】骨セメント組成物は、酸化チタン粒子を含む二種以上の無機化合物粒子が集合することによって形成された凝集体と、ポリメタクリレート系ポリマーを含む基材形成成分とを含有することを特徴とする。本発明の骨セメント組成物硬化体は、本発明の骨セメント組成物を養生することによって得られることを特徴とする。 (もっと読む)


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