オリンパス株式会社により出願された特許

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【課題】ローラ搬送においても基板への振動の伝達を防止し、基板の搬送を安定化させることが可能な基板搬送装置を提供すること。
【解決手段】複数のフリーローラ131を用いることによって搬送対象の基板Wを所定の搬送方向Dに沿って搬送する搬送ステージ13を有するFPD検査装置1であって、フリーローラ131に支持されて搬送ステージ13上を搬送方向Dに沿って移動可能であり、基板Wに対して面接触して保持する略板状の保持部材22を備えた。 (もっと読む)


【課題】画素信号を読み出す過程で同一の色に対応する画素信号間に発生するばらつきを抑制する。
【解決手段】本発明の一態様に係る固体撮像装置は、第1の基板と第2の基板とが電気的に接続されている固体撮像装置であって、第1の基板は、行列状に配置された複数の第1の画素を備え、第2の基板は、行列状に配置された複数の第2の画素を備え、第m(mは1〜nのいずれかの整数)の色に対応する色信号を生成する光電変換素子を有する第1の画素が、第mの色に対応する第1の画素であって、第m(mは1〜nのいずれか)の色に対応する色信号を蓄積する信号蓄積回路を有する第2の画素が、第mの色に対応する第2の画素であって、第2の基板において、同一の色に対応する2以上の第2の画素が同一の列に配置されていることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】互いに反対方向に位置する各被写体を撮像する撮像装置において、自然な状態の被写体の映像信号を得ることを目的とする。
【解決手段】撮像部11と、撮像部11の撮像方向を正面方向、その正面方向と反対方向を背面方向と定義するとき、その背面方向を撮像する撮像部12と、相関判定用の映像信号を記憶する記憶部13と、撮像部11からの映像信号と、記憶部13に記憶される相関判定用の映像信号との間で相関があるか否かを判定する映像判定部16と、映像判定部16により、撮像部11からの映像信号と、記憶部13に記憶される相関判定用の映像信号との間で相関があると判定された場合、撮像部11からの映像信号又は撮像部12からの映像信号を記憶部13に記憶させる操作制御部17とを備えて撮像装置10を構成する。 (もっと読む)


【課題】露出時間が異なっても適正なシェーディング補正を行う。
【解決手段】撮像手段のγ特性を記憶するγ特性記憶部3と、撮像手段によって取得されたシェーディングパターンと第1の露出時間とを記憶するシェーディングデータ記憶部4,5と、撮像手段によって取得された画像データと第2の露出時間とを記憶する画像情報記憶部6,7と、シェーディングデータ記憶部4に記憶されているシェーディングパターンとγ特性記憶部3に記憶されているγ特性とに基づいて、補正前パターンを算出する補正前パターン算出部8と、算出された補正前パターンに、第1の露出時間に対する第2の露出時間の比率を乗算した後にγ補正を施して、修正パターンを算出する修正パターン算出部9と、算出された修正パターンを用いて画像情報記憶部6に記憶されている画像データにシェーディング補正を施すシェーディング補正部10とを備える画像処理装置1を提供する。 (もっと読む)


【課題】細径の構造としつつ液体の供給量を確保することができる。
【解決手段】細長い挿入部2と、該挿入部2の先端に設けられ超音波振動を発生する超音波発生部3と、該超音波発生部3の先端側に配置され超音波により組織を処置する処置部4aと、超音波発生部3と処置部4aとの間に接続され超音波発生部3により発生された超音波振動を処置部4aに伝達する伝達部4と、超音波発生部3の先端近傍において伝達部4からずれた位置に処置部4aに向けて液体を噴射する開口を有し、挿入部2の長手方向に沿って該挿入部2の基端側に延びる配管5とを備える超音波処置装置1を提供する。 (もっと読む)


【課題】射出光の色を切り替え可能な小型の光源装置を有する内視鏡装置を提供する。
【解決手段】光源装置10は、第1の半導体レーザー22Aと、第2の半導体レーザー22Bと、蛍光体ユニット62とを有している。第1の半導体レーザー22Aは、波長460nmの青色光を発し、第2半導体レーザー22Bは、波長415nmの青紫色光を発する。蛍光体ユニット62は、第1の半導体レーザー22Aの発する青色光を吸収して波長530nm程度の光を発するが、第2半導体レーザー22Bの発する青紫色光はほとんど透過する。 (もっと読む)


【課題】パターン検査装置及びレビュー装置を備える検査システムにおいて、高分解能の光学系を持つレビュー装置で取得した画像に基づいて作成したレシピデータを、より低分解能な光学系を持つパターン検査装置でも使用可能にすることにより、パターン検査装置でのレシピデータ作成作業を削減することが可能な検査システムを提供すること。
【解決手段】パターン検査装置が、レビュー装置が備えるレビュー装置用レシピデータ格納手段に格納されたレビュー装置用レシピデータを取得し、前記取得されたパターン検査装置用レシピデータに基づいて、前記基板の表面をカメラで撮像し、前記カメラによって撮像された基板画像に基づいて、前記表面を検査する。 (もっと読む)


【課題】組み立て作業が容易な、細径の撮像ユニット10を提供する。
【解決手段】実施の形態の撮像ユニット10は、平面視矩形の撮像素子チップ20と、平面視寸法が同じ前記撮像素子チップ20と接合されている透明基板30と、光軸Oと前記撮像チップの受光部21の中心Cとが位置合わせされた状態で、前記透明基板30と接合されているレンズユニット70と、を具備する撮像ユニット10であって、前記透明基板30に2つの係止部33X、33Yが形成されており、平面視寸法が前記撮像素子チップ20の平面視寸法以下である前記レンズユニット70の2つの被係止部51X、51Yが、それぞれと対応する前記係止部33X、33Yと嵌合または当接している。 (もっと読む)


【課題】小型な構成で、大幅なコストアップを伴わず、良好な画質の視差画像を取得することのできる、単一の光学系で視差画像を取得できる装置を提供する。
【解決手段】撮像素子と、撮像素子上に被写体像を結像する撮像光学系と、撮像光学系の前面に配置され、物体側から撮像光学系へ進行する光線を偏向させる光学偏向部材と、光学偏向部材を、撮像光学系の光軸の周りに360度の倍数を除く角度で回動させる回動機構と、を有し、回動機構による光学偏向部材の回動の前後において撮像された被写体像は互いに視差を有する視差画像となる。 (もっと読む)


【課題】眼鏡フレームに対して容易に着脱可能で、装着状態での外観も損なわないウェアラブル機器用支持部材を提供する。
【解決手段】眼鏡フレームと協働して使用者の頭部に装着されるウェアラブル機器用支持部材10であって、使用者の頭部に当接される頭部当接部20と、頭部当接部20と対向する面側で、眼鏡フレームのテンプル部が当接されるテンプル当接部30と、テンプル当接部30側に設けられたウェアラブル機器の機器接続部40と、を備え、テンプル当接部30は、テンプル部の頭部側側面が当接する第1当接面31を有する。 (もっと読む)


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