株式会社吉野工業所により出願された特許

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【課題】充填装置の簡素化、及び充填作業の効率化を図ることができる詰め替え容器を提供する。
【解決手段】流通筒14は、胴部11の上端側に連設されるとともに、破断可能な第1弱化部25を介して連設された第1蓋体24により閉塞され、外気導入孔15は、底部12に形成されるとともに、底部12に破断可能な第2弱化部42を介して連設された第2蓋体41により閉塞され、第2蓋体41は、接地部13よりも胴部11の内方に位置していることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】横断面視多角形状の外容器内に内容器を強固に保持できるとともに、内容器の取り外し時においては、内容器を容易に取り外すことができる操作性に優れた二重容器を提供する。
【解決手段】底蓋4は、下端開口24内に挿入された横断面視多角形状の枠体61と、枠体61の内側に容器軸O回りに回転可能に配設された回転部材62と、を備え、外容器3の下端部22には、容器軸O回りの周方向に沿って間隔をあけて複数の係合部23が形成され、回転部材62には、係合部23に容器軸O方向に沿う外容器3の内側から各別に係合する複数の被係合部82が形成され、回転部材62は、被係合部82が係合部23に係合し、底蓋4の下方への移動を規制する規制位置と、係合部23及び被係合部82が周方向に互いに離間し、底蓋4の下方への移動の規制を解除する解除位置と、の間を容器軸O回りに回転可能に配設されていることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】 打栓時にキャップ内を負圧状態にして、加温によるキャップ内の空気の圧力上昇を抑制し、開蓋を防止するとともに、シャワー時に、水がキャップ内に侵入することを確実に防止することができるヒンジキャップを提供すること。
【解決手段】 キャップ本体には、環状に突出した外方膨出部と、その内周側に中心に向けて高くなる傾斜頂面を形成した頂部とを有する蓋係合部が立設され、上蓋の外筒壁の下部には、蓋係合部の外方膨出部が嵌合する係止嵌合部が設けられ、係止嵌合部は、外方膨出部とシールを形成するシール面と、その内周側に蓋係合部の傾斜頂面に当接する傾斜上面とを具えており、傾斜上面には、半径方向にエアー溝が設けられていることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】内容液のカートリッジ化を図りつつ、少量の内容液であっても操作性を損なうことなく、泡状又は霧状に注出できる、新規なシリンジ型噴出器を提供する。
【解決手段】シリンジ2内に摺動可能に配置したピストン3aに、シリンジ2の先端筒部2cに形成した貫通孔に配置されるロッド3cを延在させるとともに、ロッド3cと先端筒部2cとの間にピストン3aで圧送した空気の通路r1を形成する操作器具1Bと、内容液Cを充填するとともに当該内容液Cをロッド3cからの押圧力を付勢力として押し出すプランジャ7を有する筒状部材6と、筒状部材6を内側に収納して先端筒部2cに装着されるノズル8と、ノズル8の内側に収納されて筒状部材6から押し出された内容液Cとピストン3aで圧送された空気を通して泡状の内容液とするメッシュリング9とを備える。 (もっと読む)


【課題】流通時等における内容物の不用意な漏れ出しを確実に防止でき、簡単な操作で吐出可能にすることができる泡噴出容器を提案する。
【解決手段】本発明の泡噴出容器は、上部開口31bを有する内筒31、及び内筒31との相互間に環状空間Kを形成する外筒32を備えるベースキャップ30と、ノズル42を一体連結するとともに外筒32の軸線に沿って摺動するヘッド40とを備え、ヘッド40は、上部開口31bと繋がり容器本体10の胴部12の圧搾によって発泡した内容物をノズル42の排出経路Hに送るとともに胴部12の復元によって排出経路H内の残留内容物を環状空間Kに引き戻す中継空間Tを有し、中継空間Tに、ヘッド40の下降姿勢にて上部開口31bを閉鎖する一方、ヘッド40の上昇姿勢にて上部開口31bを開放する栓体44を配設することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】口筒部にロングノズルが装着される注出容器の全高さ寸法を抑制すると共に、ノズル及びオーバーキャップの紛失防止とこれらを保管を容易とするノズル付き注出容器を提供する。
【解決手段】内容物を収容する容器本体2と、この容器本体2の口筒部に着脱自在に装着されて口筒部の封止を可能とするオーバーキャップ10と、注出用のノズル23を備えると共にオーバーキャップ10の代わりに口筒部に着脱自在に装着されて内容物の注出を可能とするノズルキャップ20と、を有するノズル付き注出容器であって、オーバーキャップ10とノズルキャップ20のいずれか一方に、一方が口筒部3に装着されたときに、他方を保持する保持手段を設けた構成とする。 (もっと読む)


【課題】 本発明は金属薄膜層で加飾したラベルについて、内容物等による金属薄膜の侵食がなく、一貫ラインで生産可能な層構成を創出することを技術的課題とするものである。
【解決手段】 合成樹脂製成形品の表面に貼着して使用するラベルにおいて、合成樹脂製の基材フィルムの裏面側に、所定のパターンに部分的に第1の紫外線硬化型粘着剤を紫外線照射により硬化させた第1の粘着層を積層し、第1の粘着剤層に金属薄膜層を積層し、金属薄膜層を含む基材フィルムの裏面側に第2の紫外線硬化型粘着剤を紫外線照射により硬化させた第2の粘着層を積層し、さらに透明性の剥離フィルムを積層した構成とする。 (もっと読む)


【課題】先端に装着部材Bを介して注射針Cを固定した主筒Aと、主筒内に流体の充填空間を画成してその摺動にて流体を注射針の先端から排出するプランジャDとを備えた注射器であって、使用後に注射針の先端を被覆して安全な廃棄が可能であり、しかも使用時にはコンパクトな状態での使用が可能であり、その取り扱いも便利な注射器を提案する。
【解決手段】使用後の注射針Cの先端を被覆しての安全廃棄が可能な安全廃棄手段を備えた固定部材E設けている。該部材は、下部固定筒30と、下部固定筒上方離間位置に、注射針Cを頂部より貫通させた状態で支持した上部固定筒50とを、易切断部71を備えた離間用腕70を介して連結し、下部固定筒と上部固定筒間に伸長が可能な連結杆80を掛け渡し、安全廃棄手段として、廃棄時に易切断部71を切断した後、連結杆を伸長させて上部固定筒を上昇させ、上部固定筒の頂部裏面に注射針の先端を係止可能に構成した。 (もっと読む)


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